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熊本市消防局の消防車

最終更新日:2014年6月19日
消防局 総務部 総務課TEL:096-363-7172096-363-7172 FAX:096-366-5796 メール shoubousoumu@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

救助工作車写真

熊本市消防局では、消防車、救急車、消防艇など約140台を配備して、日夜市民の生命、身体、財産を守っています。 消防は、旺盛な使命感と厳正な規律によって保たれ、災害現場では災害内容に応じた部隊が形成されています。  明確な指揮命令系統の下、組織で行動しチームプレイに徹することによって最高の力が発揮できることから、チームワークを重視します。  消防隊が災害現場に出場し活動を開始する際、消防車両によって役割が決まられています。
消防車両等の紹介 

指揮車

指揮車写真

 災害現場の責任者である大隊長や中隊長が乗車し、現場で指揮を行うための情報収集を行ったり、作戦を立てたりする車両です。
 この車両近くに現場指揮本部を設置し、各隊へ命令を下します。

ポンプ車

ポンプ車

 火災のとき、消火栓や防火水槽、河川やプール等から消火に必要な水をくみ上げ、ホースを延長して消火するための車両です。消火用ホースは口径65mmホースと50mmホースがあり、1本の長さはどちらも20mです。車両にはそれぞれのホースが10本~20本程度積載してあります。

 

水槽付消防ポンプ車(タンク車)

タンク車

 1.5tの水を積載しているため、火災現場の近くに消火栓等が無くても燃えている建物の近くに車両を停め消火することができます。

はしご車

はしご車写真  

 高層建物の火災や救助等に威力を発揮します。熊本市消防局には消防署(中央・東・西・南)に1台ずつの計4台、15~45m級のはしご車が配備されています。

救助工作車

   
救助工作車  

 あらゆる災害現場に出場する救助専門の車両で、救助に必要な資機材が装備されています。消防隊の中でも救助隊(通称「レスキュー隊」)は、強靭な体力と豊富な知識と経験が必要とされ、厳しい訓練に耐えて資格を有した者だけがレスキュー隊の証、オレンジ服が着れるのです。

 

 

化学車

化学車

 水による消火が不可能・困難な危険物火災に対応する車両です。1,300Lの水槽と500Lの薬液槽を装備し、危険物火災の他に、タンク車として一般火災にも十分に対応できるような装備になっています。熊本市消防局には、西消防署に1台配備されています。

 

小型動力ポンプ付水槽車

水槽車

 10tの水を積載し、山林火災など付近に消火用の水が無い場合や、大規模災害時の消火用水の補給支援等に威力を発揮します。

高規格救急車

救急車

 負傷者や急病人を病院等へ搬送する車両です。高度な医療行為が行える資格を持つ救急救命士が乗車しています。よく「ピーポーピーポー」のサイレンの音を耳にすると思いますが、熊本市では約16分に1回救急車が出動しています。

支援車

支援車

 大規模災害を含む各種災害で、消防隊の活動が長期にわたる場合、隊員の支援をしたり、少人数の避難所、救護所として活用されます。
 車両の内部は、大型発電機、ガスコンロ、電子レンジ等の調理器具、ベッド、トイレ、シャワー、テレビ、エアコンなどが装備され、また災害用エアーテント、携帯用発電機、バルーン投光器、野営用資機材など災害支援に必要な資機、並びに生活用水(500L)を搭載しています。
 

緊急資機材搬送車

搬送車

 水難事故等に使用するボートやNBC災害対応に必要な資機材など、様々な災害に合わせた各種資機材を一度に災害現場へ搬送する車両です。

起震車

起震車

 実際の地震動に近い揺れを体験することで、大地震への心構えや対処法を実感するとともに学ぶことのできる体験学習用車両です。熊本市消防局の起震車は震度1から最大震度7まで体感できますし、また、過去に発生した「関東大震災」「阪神・淡路大震災」などの地震を体験することができます。 

特別高度工作車

特別高度工作車写真

 車両に積載された大型排煙機により最大風速38m/secの送風を行い、トンネル火災等で煙や熱気の排除を行います。

 また、ウォーターカッターを装備し、可燃性ガスが充満する現場においても、高圧の水流により切断が可能です。 

 

 

 

大型除染システム搭載車

大型除染システム搭載車

 NBCテロなど化学薬剤等で汚染された負傷者を除染するための車両で、車両後部のコンテナに資機材を積載しています。

 負傷者が多数の場合でも迅速に除染が行えるよう大型のテント内に除染シャワー室や脱衣室、歩行困難者をバックボードに固定したまま除染が行える設備を搭載しています。

 

特殊災害対応車

特殊災害対応車写真

 汚染された外気が車両内に侵入しない構造となっています。

 放射性物質などによる災害に対応するための有毒ガス測定器、放射線測定器、化学防護服、除染シャワー、防護服除染剤散布器などの救助器具を積載している車両です。 
 
 

消防艇「金峰」

消防艇金峰写真

 熊本市消防局の消防艇「金峰」は、 熊本港及び熊本市沿岸、航行可能な熊本市内の河川等で活動します。

 金峰が行う警防活動は、船舶等の火災防御・ 海難事故による沈溺、水中転落等の救急救助活動・火災防御を行っている警防隊への大量送水作業・海上への油流出等の処理作業・浸水船等の救難排水及び曳船作業等です。


  

 

 



 

 

 

 

 

 熊本市消防局消防車両保有台数一覧(平成26年4月1日現在)

車両名

台数

車両名

台数

 ポンプ車

14

 特別高度救助工作車

1

 水槽付消防ポンプ車(タンク車)

11

 支援車

1

 はしご車

4

 緊急資機材搬送車

2

 屈折はしご車(スノーケル車)

1

 火災調査車

2

 救助工作車

5

 司令車

5

 化学車

1

 指揮車

7

 小型動力ポンプ付水槽車

1

 後方支援車

1

 救急車

27

 起震車

1

 災害対応多目的車

1

 緊急消防自動二輪車

5

 特殊災害対応車

1

 広報査察車

13

 大型除染システム搭載車

1

 その他

31

 

   合計

136

 消防艇(金峰)

1艇

 


 

 

 

 

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ファックス:096-366-5796
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