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事故を防ぐために製品には標準使用期間があります

最終更新日:2015年7月31日
 

製品が古くなると部品等が劣化(経年劣化)し、火災や死亡事故を起こすおそれがあります。「長期使用製品安全点検制度」では、経年劣化による重大事故発生のおそれが高い製品を特定保守製品とし、安全に使うための目安となる設計上の標準使用期間を設けています。該当製品を購入する際、メーカーに所有者登録をすることで標準使用期間の終わる頃に点検通知が届きますので、安全に使うために点検を受けましょう。特定保守製品を購入したら、説明を受けましょう。点検に料金がかかります。経年劣化による重大事故の発生率は高くはないものの、事故件数が多い製品について、設計上の標準使用期間と経年劣化についての注意喚起等の表示が義務 化されました。この制度は、長期使用製品安全表示制度になります。標準使用期間が過ぎたら、異常な音や振動、においいなど製品の変化に注意しましょう。

 

対象製品(特定保守製品)

     ・石油給湯機

      ・石油ふろがま

     ・FF式石油温風暖房機

      ・ビルトイン式電気食器洗機

     ・浴室用電気乾燥機

      ・屋内式ガス瞬間湯沸器

     ・屋内式ガスふろがま

詳細は、経済産業省発行のチラシをごらんください。

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