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平成28年度消費生活地域見守りサポーター養成講座実施報告

最終更新日:2017年7月11日
市民局 市民生活部 生活安全課 消費者センター TEL:096-353-5757 FAX:096-353-2501 メール shouhisha@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

消費生活地域見守りサポーター

○ 消費生活地域見守りサポーターとは

 消費者トラブルは、手口が巧妙化・多様化する悪質商法や特殊詐欺により後を絶ちません。特に、高齢者層からの相談件数は増加傾向にあり、大きな社会問題となっております。これらの消費者被害を未然に防止するために地域の方々に対して初歩的な消費生活相談を受けたり、流行の手口などに関する情報を伝えたり、見守りや声掛け、消費者センターや警察などの関係機関へつなぐ担い手のことを意味します。

 

○ 熊本市の相談状況は

 消費者センターにおける新規の相談件数は、平成17年度の9,488件を比較すると、6年後の平成23年度4,814件まで減少を続けましたが、翌24年度からは増加に転じ、平成27年度は6,290件となっています。

 

○ 高齢者層の相談状況は

 平成26年度相談件数6,371件のうち、年齢60歳代の相談割合は898件で全体の約14.1%、70歳代の相談割合は1,298件で全体の約20.4%、60歳以降とすると全体の約34.5%となっています。

 平成27年度は相談件数6,290件のうち、年齢60歳代の相談割合は826件で全体の約13.1%、70歳代の相談割合は1,129件で全体の約17.9%、60歳以降とすると全体の約31.1%となっています。

 

○ 消費者センターでは

 本市における社会的及び経済的状況に応じた消費者施策を総合的かつ計画的に推進するため平成26年度「熊本市消費者行政推進計画」を策定し、その中で「高齢者の消費者被害の未然防止及び救済」を重点的取組としています。平成27年度以降、国が提案する政策テーマに対応した地方公共団体の先駆的な事業である「消費生活地域見守りサポーター養成講座」を開講し、地域人材の育成および発掘を行っています。

 

○ 消費生活地域見守りサポーター養成講座実施報告書

   

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  •   ワード 資料編 新しいウィンドウで(ワード:62.9キロバイト)

このページに関する
お問い合わせは
市民局 市民生活部 生活安全課 消費者センター
電話:096-353-5757
ファックス:096-353-2501
メール shouhisha@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:15718)
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