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令和元年秋の全国交通安全運動等について

最終更新日:2019年9月2日
市民局 市民生活部 生活安全課TEL:096-328-2397096-328-2397 FAX:096-353-2501 メール shiminseikatsuanzen@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

 秋の全国交通安全運動の重点項目と自賠責制度のお知らせです。

 9月21日(土)から30日(月)までの10日間は秋の全国交通安全運動期間で、9月30日(月)は交通事故死ゼロを目指す日です。

 交通ルールの遵守と正しい交通マナーを身につけ、交通事故防止を徹底しましょう。

 特に、自動車を運転する際は、安全運転を心掛け、横断歩道では必ず歩行者を優先し、思いやりのある運転をしましょう。

 また、国土交通省では、9月を「自賠責制度広報・啓発期間」としています。自賠責保険には必ず加入しましょう。 

1 秋の全国交通安全運動の重点項目

(1)子どもと高齢者の安全な通行の確保

 次代を担う子どものかけがえのない命を社会全体で守る事が重要です。通学路や未就学児を中心に、子どもが日常的に集団で移動する経路等における幼児や児童の安全の確保に努めましょう。

 また、交通事故死者数全体の半数以上が高齢者です。道路を横断するときは、信号機や横断歩道があるところを渡りましょう。

 

(2高齢運転者の交通事故防止 全国的に、尊い命が失われる交通事故が相次いでいます

 特に高齢運転者は、加齢に伴う身体機能などの変化(例えば、認知機能の低下、疾患による視野障害の増加、反射神経の鈍化、筋力の衰え)が交通行動に及大きく影響すると言われています。

 交通事故防止のため家族で話し合う機会を持ちましょう。

(相談窓口)

 運転適性相談窓口(熊本県警察本部運転免許課 TEL096-233-0110 平日9時~17時)

 自動車などの運転に不安がある方やご家族の相談を受け付けています。

(能力チェック)

 75歳以上の方の認知能力チェック(熊本県警察本部運転免許課 TEL096-233-0110 平日9時~17時)

 認知機能検査を受けなければ運転免許の更新ができません。また、更新後でも、一定の交通違反等をすると、臨時の認知機能検査を受ける必要があります。

 これらの検査で、「認知症のおそれがある」と判定されると、臨時の適性検査か、診断書を提出しなければなりません。

~運転免許自主返納をお考えの方へ~

(運転免許自主返納者への支援)

 65歳以上の運転免許自主返納者への運賃割引制度があります。

 熊本市電、熊本電気鉄道が運行する電車、熊本県内全域の一般路線バスの運賃が、普通旅客運賃の半額で利用可能!

 その他、タクシーについても運賃割引を行っている事業者が一部あります。詳しくは、各交通事業者まで。

(運転免許自主返納者への特典)

 熊本中央警察署では、自主返納者へ感謝状や記念写真をプレゼント。

 対象は、熊本中央警察署管内に居住し、交通安全協会に加入されている方です。

 詳しくは、熊本中央警察署交通第一課(TEL096-323-0110)まで。

(高齢者マークの表示)

 70歳以上の運転者の方は高齢者マークを使用しましょう。

 高齢者マークを表示している自動車に対しては保護義務があります。

 

 

(3)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

 秋口は日没時間が急激に早まり、例年、夕暮れ時や夜間には、重大事故につながるおそれのある交通事故が多発し、歩行中・自転車乗用中の死亡事故が多発しています。夜間に外出する際は、反射材の着用や明るい服装を心がけ、運転者に目立つ格好をしましょう。

 また、自転車に乗る際は、自転車の通行ルール(自転車は車道が原則。車道は左側を通行し、歩道は歩行者優先等)や運転マナー(ライトの点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認、二人乗り、並進、傘さしやスマートフォン、イヤホン等の使用禁止)を徹底するとともに、ヘルメット着用と早めの点灯を心掛けましょう。加えて、自転車保険に必ず加入しましょう。詳しくは、自転車販売店や損害保険会社にお尋ねください。

 自動車運転者においては、夕暮れ時における前照灯の早めの点灯や、夜間の対向車や先行車がいない状況におけるハイビームの活用をお願いします。また、横断歩道においては歩行者を優先し、子どもや高齢者、障がい者等に対する思いやりのある運転を心がけてください。

 

 シートベルトは命綱です。ただし、シートベルトは運転席と助手席だけ着用すれば良いわけではありません。後部座席シートベルトの着用率やチャイルドシートの使用率はいまだ低調です。後部座席に座る際も必ず着用するとともに、6歳未満の子どもにはチャイルドシートを使用しましょう。

(5)飲酒運転の根絶

 重大事故の原因となる飲酒運転による悲惨な交通事故が依然として後を絶ちません。飲酒運転による事故は被害者も加害者も不幸にしてしまいます。「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底し、家族や友人、職場で推進しましょう。 

2 自賠責制度について

 自賠責保険は、自動車損害賠償保障法に基づき、交通事故が発生した際の加害者の賠償責任を担保し、被害者への基本的な対人賠償を確保するため、すべてのクルマやバイクに加入が義務付けられている強制保険です。

 しかしながら、有効期限切れ等によって、自賠責保険に加入していない無保険車による交通事故が依然発生しており、その結果、加害者は処罰・処分の対象となるばかりではなく、多額の賠償金を自己負担することとなり、被害者への損害賠償にも困難をきたすことになります。

 このため、国土交通省では、例年9月を「自賠責制度広報・啓発期間」として、自賠責制度の重要性・役割、無保険車運行の違法性や損害賠償により加害者家族も苦しむといった悲惨さ等を訴求し、自賠責保険への加入促進を図るための広報・啓発活動を行っているところです。

 自賠責保険に加入することは、交通事故からあなたの未来を守ることにつながります。

 自賠責保険に必ず加入しましょう!

 

3 令和2年使用交通安全年間スローガン募集(主催:(一財)全日本交通安全協会、毎日新聞社)

交通安全の年間スローガンを、下記のとおり募集されております。

            記

一般部門A:運転者(同乗者を含む)へ呼びかけるもの・・・どなたでも応募可

一般部門B:歩行者・自転車利用者へ呼びかけるもの・・・どなたでも応募可

こども部門:中学生以下(自分たち自身)へ交通安全を呼びかけるもの・・・中学生以下のみ応募可

※優秀作品には内閣総理大臣賞等の各賞と副賞の賞金が授与されます。

〆切:令和元年9月30日(月)消印有効

詳細は下記の資料を御覧ください。応募用紙も付属しております。

                  以上

また、全日本交通安全協会及び毎日新聞社のHPもご参照ください。

   全日本交通安全協会 http://www.jtsa.or.jp/topics/T-301.html

   毎日新聞社 https://www.mainichi.co.jp/event/aw/anzen/slogan/yoko.html

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