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【消費者トラブル注意報】太陽光発電に関するトラブルにご注意ください!

最終更新日:2019年11月29日
市民局 市民生活部 生活安全課 消費者センターTEL:096-353-5757096-353-5757 FAX:096-353-2501 メール shouhisha@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る
太陽光発電システムの普及に伴い、トラブルの相談が寄せられています。また、余剰電力の固定価格による10年間の買取期間が2019年11月以降順次満了することに伴い、契約変更や売電に関する勧誘・セールスが急増することが予想されます。
 

事例1

 訪問販売で家に来た業者と契約したが、信頼できる業者かどうか教えてほしい。
 

(消費者センターより)

 業者が取り扱っている太陽光発電システムのメーカーに確認したり、すでに設置した方の意見を聞いたり、業者の情報を収集することが重要です。

 また、価格等に納得いかなければ、複数の業者から見積もりを取って比較してみることもひとつの方法です。

なお、(一社)太陽光発電協会では、施工に関する一定の基礎知識や技術レベルを持つ者を認定する「PV施工技術者」という資格制度を実施しています。こちらもあわせてご活用ください。

〇一般社団法人 太陽光発電協会 PV施工技術者制度運営センター新しいウインドウで(外部リンク)

 電話:03-6205-4530

 

事例2

 説明に来訪した業者に長時間、強引に勧められて契約してしまったが、高額なので解約したい。

 

(消費者センターより)

 消費者が訪問販売などの不意打ち的な取引で契約した場合には、「クーリング・オフ制度」により、一定期間であれば無条件で、一方的に契約を解除することができます。

 クーリング・オフについては、こちら(消費者センター「クーリング・オフとは」)をご覧ください。

  

 

事例3

 売電よりも蓄電池と組み合わせて自家消費する方が絶対に得と言われたが、本当か。

 

 (消費者センターより)

 売電と蓄電・自家消費は一概に比較できるものではありません。

 余剰電力の売電と、蓄電池と組み合わせた自家消費のどちらがお得かは、個々のケースによって異なります。

 詳しくは、資源エネルギー庁 どうする?ソーラー新しいウインドウで(外部リンク)

 

消費者トラブルは、消費者センターへご相談ください。

  相談電話 096-353-2500

 

 

 

 

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お問い合わせは
市民局 市民生活部 生活安全課 消費者センター
電話:096-353-5757096-353-5757
ファックス:096-353-2501
メール shouhisha@city.kumamoto.lg.jp 
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