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障がい者サポーター制度について

最終更新日:2018年1月12日
健康福祉局 障がい者支援部 障がい保健福祉課 TEL:096-328-2519 FAX:096-325-2358 メール shougaihokenfukushi@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

★サポーターほっとニュース(第33回)障がい者スポーツ・ボッチャを体験しよう! 障がい者サポーターワークショップ開催


 このページでは、障がいに関する制度や研修会開催、ボランティア募集など、日ごろの活動に役立てていただくための様々な情報をご紹介します。

 

※「障がい者サポーター」についての詳しい情報は 左メニューから『「障がい者サポーター」とは』をご覧ください。

 

★★ 熊本市障がい者サポーター制度 公式facebookページが出来ました! ★★

  ⇒ www.facebook.com/syougaisyasupporter

 

 第33回は、熊本市障がい者サポーターワークショップのお知らせです。

 

  

【第33回】障がい者スポーツを体験しよう! 障がい者サポーターワークショップ

ボッチャをする人のイラスト

 

 東京オリンピック・パラリンピック開催まで1,000日を切り、いよいよ機運も高まってきましたね。12月のサポーター研修会では中尾有沙さんから「東京パラリンピック出場を目指す」というワードも飛び出し、応援側の私たちもワクワクしてきました!でも、障がい者スポーツってどんなものがあるの?どんなルールなの?と思う方も多いですよね。
 そこで、今回のワークショップのテーマは、「障がい者スポーツ・ボッチャを体験しよう!」としました。
 当日はレクチャーを受けた後、実際に競技に使う道具を使って体験します。

 難しいルールもなく、小さなお子さんからご高齢の方まで広く参加できますよ。全国で愛好家が急増中!

 スポーツ大好き!という方から、体力には自信がないけどお正月で体がなまり気味という方まで、ご家族やお友達を誘ってぜひご参加ください!

 

 

◆日時:平成30年1月21日(日) 14時~(開場:13時30分)
◆場所:ウェルパルくまもと 1階 大会議室(中央区大江5丁目1−1)
◆対象:どなたでも
◆定員:100名(先着順・入場無料)
◆講師:一般社団法人 Arts and Sports for Everyone
◆申込:1月5日(金)受付開始
 電話またはファクスにて以下の(1)~(3)の内容を障がい保健福祉課までご連絡ください。
 (1)氏名、(2)電話番号(ファクスの方はファクス番号も)、(3)必要な配慮(車いす利用、聴覚障がいなど) 
 電話  096-328-2519
 FAX 096-325-2358
  
<ボッチャとは?>
 ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
 障がいによりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。

 


 
 

ほっとトピックス♪

 

◎障がい者サポーター研修会を開催しました。

 

 中尾 有沙さん講演 「夢への挑戦」

 ~夢がひとつ去り 新しい夢に出会えた~

 

中尾有沙さん
▲中尾有沙さん
 平成29年12月9日(土)に障がい者サポーター研修会を開催しました。第1部は「夢への挑戦」と題して、車いすアスリートの中尾有沙さんに講演をいただきました。
 中尾さんは熊本県南阿蘇村出身。ご両親の影響もあって小学生の頃から陸上競技を始め、「日本一になりたい」という夢に向かってぐんぐん成績を伸ばしていきます。主に走り幅跳びと三段跳びに取り組み、三段跳びでは日本陸上競技選手権大会で優勝するなど、輝かしい成績を修めました。オリンピック出場という大きな目標に向け、ますます練習に励む平成28年1月、バーベルを使ったトレーニング中にバランスを崩し、脊髄を損傷してしまいます。
 入院中、お見舞いに来てくれた人は「きっとまた歩けるようになる」と励ましてくれましたが、痛みどころか足がついている感覚もない自分の下半身に、「自分の足はもう動くことはなく、一生車いすと付き合っていくんだ」という覚悟ができたといいます。

中尾有沙さん
▲再び競技場へ
 リハビリを始め半年たった頃、沖縄で車いす陸上をする女性とのインターネットでの出会いをきっかけに中尾さんも障がい者スポーツに興味を持ち、車いすマラソンの第一人者である山本浩之氏の導きによって、本格的に車いす陸上のスタートを切ります。初めはまっすぐ進むことも難しかったそうですが、現在、様々な大会で結果を残しはじめています。
 車いすになって初めて気づくことも多くあります。
 道路の少しの凸凹で車いすが揺れて上手く進めなかったり、障がい者専用駐車場が空いていないと車から降りられなかったり。そんな時、周囲の方のちょっとしたお手伝いがとても助かります。「手伝ってください」と言う事はとても勇気が必要ですが、「心のバリアフリー」が広がることで、障がいがあってもなくても住みやすい世界になってほしいと願っています。
 大切にしていることは、笑顔で前を向く努力をすること。前を向くことで新しい夢を発見でき、一つ一つできることが増えることで自分の成長を実感できるそうです。
 今の夢は2020年の東京パラリンピックへの出場。
 輝くような笑顔で、常に前を向き続ける中尾さんに、たくさんの元気をいただきました。

「障がい者サポーター」とは

 
 
ポスター
つながっていく ひろがっていく 障がい者サポーター
 
熊本市には、4万人以上の障がいのある方々が暮らしています(障害者手帳保持者数)。
また、私たち自身も人生の途中で病気をしたり年をとったりして、心身の機能が低下する可能性があります。
障がいのある人が暮らしやすいまちは「みんなが暮らしやすいまち」。
 
誰もが自分らしく、わくわくして暮らせるまちづくりをお手伝いしてくれる方を「障がい者サポーター」として募集します。
 
 
 
 

「障がい者サポーター」とは?

 「障がい者サポーター」とは、障がいの特性や必要な配慮を理解し、障がいのある方が困っているときに、必要な手助けを実践する方々のことです。
 専門的な知識や技術は不要です。
 日常生活の中で、自分のできる範囲で活動してみよう!という意欲のある方であれば、どなたでもサポーターになることができます。

 また、サポーターとして登録いただいた方には、「障がい者サポーター制度」のシンボルマークを用いたピンバッジを差し上げます。
 障がいのある方が困ったときに声をかけやすいように、できる限り身につけてください。

 

「障がい者サポーター」になるためには

 「障がい者サポーター」になるためには、熊本市が主催する「サポーター研修会」に参加し、サポーター登録申請書をご提出ください。
 「サポーター研修会」は、年に数回開催します。
開催予定は、市政だより及びこのホームページ上でお知らせします。
 また、市から講師を派遣して行う出前講座による研修も可能です(土日祝日、年末年始を除く)。申し込み方法や要件等、くわしくはこちらのページ(ふれあい出前講座について)をご覧ください。

 

 

登録の流れ 

 

 

「障がい者サポーター」の役割

「障がい者サポーター」の役割として、次のようなことを期待しています。

○障がいや障がい者について積極的に理解を深める
○障がいがある方が困っているときには、必要な配慮を実践する
○障がい福祉に関するボランティア活動や、イベントなどへ参加してみる
○家庭や職場、学校などで、「障がい者サポーター制度」を広める


 サポーターとして登録された方には、障がいに関する情報やボランティア募集情報、イベント開催情報などを定期的にお知らせします。
 あなたをきっかけに、障がい者サポーターの輪を広げていきましょう!


 

障がい者サポーター研修会【予定・報告】

 

「障がい者サポーター研修会」 開催の報告

  障がい者サポーター研修会は、さまざまなテーマで開催します。

  開催のお知らせは、このホームページや市政だよりなどに掲載いたします。

 

平成29年度

実施日

開催内容 

 ■第1回研修会

平成29年8月26日(土)

14時から17時まで

(開場13時30分)

場所:ウェルパルくまもと1階大会議室

第1部

〔講演〕「視覚障がい者の理解と支援」
 講師:茂村広氏(熊本県視覚障がい者福祉協会団体事務局長、熊本県立盲学校教諭)
〔実演・体験〕「視覚障がい者への対応~基本的な誘導の仕方~」
 講師:東和孝氏(熊本県視覚障がい者福祉協会団体職員、歩行訓練士)

第2部

 障がい者サポーター研修会

 

※このイベントは終了しました。

 ■第2回研修会

平成29年12月9日(土)

14時から17時まで

(開場13時30分)

場所:ウェルパルくまもと1階大会議室

第1部

〔講演〕「夢への挑戦」
 講師:中尾有沙氏(車いす陸上選手)
第2部

 障がい者サポーター研修会

 

※このイベントは終了しました。

 ■第3回研修会

平成30年2月または3月

(予定)

後日お知らせします。 

   

平成28年度

実施日

開催内容 

 ■第1回研修会

平成28年12月10日(土)

開場12時30分

開会13時

場所:シアーズホーム夢ホール(市民会館)大会議室

第1部

〔講演〕人に優しい地域づくり、街づくり~すべての人に優しい街づくり、住み良い地域とは何か~

 講演者:鈴木ひとみ氏(人権啓発講師・エッセイスト)

第2部

 障がい者サポーター研修会

 ■第2回研修会

平成29年2月25日(土)

開場13時30分

開会14時

場所:市役所別館自転車駐車場8階会議室

第1部

〔講演〕職場での合理的配慮 ~一人ひとりに合った働き方に向けて~

 講演者:山田 康輔氏(株式会社LITALICO 広島・九州・沖縄Grマネージャー)

第2部

 障がい者サポーター研修会

  

平成27年度 

実施日

開催内容 

 ■第1回研修会

平成27年9月26日(土)

第1部

〔講演〕障がいのことを身近に考えよう~障害平等研修~

 講演者:

 千葉寿夫氏(NPO法人障害平等研修フォーラム理事・事務局長、合同会社Dナレッジ代表)

 安田真之氏(障害平等研修ファシリテーター、視覚障がい者)

第2部

 障がい者サポーター研修会

 ■第2回研修会

平成27年12月6日(日) 

第1部

〔講演〕あきらめない心

 講演者:野村真波氏(北京・ロンドンパラリンピック競泳日本代表、義手の看護師)

第2部

 障がい者サポーター研修会

 ■第3回研修会

平成28年3月6日(日)

第1部

〔講演〕「障がいのある仲間同士で考案した元気回復行動プラン(WRAP)を通して」

 講演者:齋藤みのり氏、兒玉美香氏、相良真央氏

第2部

〔特別講演〕「盲導犬ユーザーによる体験談」 

 講演者: 皆徳 真由美氏&盲導犬リリー

第3部

 障がい者サポーター研修会

 

平成26年度 

実施日

開催内容 

 ■第1回研修会

平成26年9月20日(土)

第1部

〔講演〕発達障がいについて

  講演者:熊本県私学特別支援相談員 浦田裕之氏

第2部

 障がい者サポーター研修会

 ■第2回研修会

平成26年12月6日(土) 

第1部

〔講演〕We are シンセキ!人生はOh!ドラマチック!

  講演者:山本シュウ氏 

第2部

 障がい者サポーター研修会

 ■第3回研修会

平成27年3月7日(土)

第1部

〔講演〕車いすを体験してみよう

  講演者:特定非営利活動法人 自立生活センター

    ヒューマンネットワーク熊本 代表 日隈辰彦氏 ほか 

第2部

 障がい者サポーター研修会

 

平成25年度

実施日

開催内容 

 ■第1回研修会(発足式)

平成25年12月8日(日)

・障がい者サポーター制度シンボルマーク表彰式 

・障がい者サポーター制度説明会

・記念講演会

  講演者:東京藝術大学美術学部教授 日比野克彦氏

 ■第2回研修会

平成26年2月11日(火・祝)

・聴覚障がいについて

  講演者:熊本県聴覚障害者情報提供センター 小野康二氏

・障がい者サポーター制度説明会

・「アール・ブリュット・ジャポネ展」ギャラリートーク

 

※同日は、障がい者手帳をお持ちの方を対象に、「アール・ブリュット・ジャポネ」展の観覧料を無料とし、339名(同行者含む)の方にご来場いただきました。

 

「障がい者サポート企業・団体」について

 

「障がい者サポート企業・団体」とは

 誰もが自分らしく、わくわくして暮らせるまちづくりを目指し、「障がい者サポーター制度」の普及などに積極的に協力いただける企業や団体を「障がい者サポート企業・団体」として認定します。
 認定にあたっては、熊本市内に事業所があり、次に掲げる事項の2つ以上に該当することが要件になります。

【熊本市障がい者サポーター制度実施要綱 抜粋】

(1) 障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)に定める法定雇用率を超えて障がい者を雇用していること。ただし、従業員が50人未満の場合は、障がい者を1名以上雇用していること。
(2) 障がい者を雇用するに当たって、特性に応じた職場配置又は業務の分担、業務マニュアルの整備、職場相談員の配置等の配慮が行われていること。
(3) 事業所や店舗のユニバーサルデザイン化を推進していること。
(4) 障がい等について職員を対象とした研修を定期的に実施していること。
(5) 障がい者への配慮等を含んだ接客等についてマニュアル化し、かつ、実践していること。
(6) 障がい者施設の商品の購入又は販売場所の提供等、障がい者施設の販路拡大に大きく寄与していること。
(7) 障がい者あるいはその保護者等の支援団体等であって、障がい福祉に関するイベントの開催等、市民の理解を促進する取り組みを実施していること。
(8) 前各号に掲げるもののほか、障がい福祉に資すると認められる取り組みを実施していること。

 

  

「障がい者サポート企業・団体」の活動とは

 「障がい者サポート企業・団体」は、さまざまな分野で障がいのある方が活躍できる機会の提供づくりに積極的に努めてください。
 例えば、障がいのある方が働きやすい環境整備、障がい者施設と企業の連携による商品開発、障がいのある方のアート活動の支援、障がいのある方が安心して利用できる施設整備やスタッフの育成など、企業・団体のスキルを活かしたさまざまな活動が想定されます。

 「障がい者サポート企業・団体」として認定された企業・団体には、熊本市より認定証を交付し、熊本市ホームページで認定企業・団体として紹介する予定です。
 また、「障がい者サポーター制度」シンボルマークを、貴企業・団体の名刺、ノベルティ、印刷物、ホームページ等にご使用いただけます。

 なお、特に優れた活動をされている企業・団体について、熊本市からの表彰を予定しています。

 
 

「障がい者サポート企業・団体」に申請する

「障がい者サポート企業・団体」の認定を希望される場合は、下記の申請書に記入のうえ、必要な書類とあわせて熊本市障がい保健福祉課へご提出ください。
※申請に必要な書類については、事前にお問い合わせください。

 

         

         

         

         

        障がい者サポート企業・団体の認定を行いました

         次のページで障がい者サポート企業・団体の認定証交付式の様子や、認定企業・団体をご紹介していきます。

          

          障がい者サポート企業・団体の認定を行いました

         

         

         

        「障がい者サポーター制度」シンボルマークについて

         

        「障がい者サポーター制度」シンボルマークが決定しました!

        シンボルマーク
        「障がい者サポーター制度」シンボルマーク募集に、たくさんのご応募ありがとうございました。
        国内外から570点のご応募をいただき、最優秀賞には前田準太さん(12歳・長崎県)の作品が選ばれました。
        前田さんの作品は、「障がい者サポーター制度」シンボルマークとして、認定証やピンバッジをはじめ、サポーター制度の普及と障がいについての理解促進を図るために活用していきます。
         
         
        【作品に込めた想い】 ※お母さんのコメント
         絵を描いた息子の準太は、自閉症という障がいをもっています。
         感覚過敏の特性があり、親の私とも手をつなぐことができません。
         でも、この絵の動物たちは手をつないでいます。
         くっつきすぎず、離れすぎずの微妙な距離感。この絵を見たとき、「本当はこうやって手をつないでみたいのかな?」「ちょっと手を貸してもらいたいのかな?」と彼の心のなかを色々と想像しました。
         ちょっと手を差し伸べてもらうだけで広がる彼らの世界に、たくさんの人がつながって理解が広がりますように。

         

        【選考理由】
         ちょっと恥ずかしそうに手を貸している様子が微笑ましく、描けそうで描けない線が印象的なデザインとなっており、作者の想いや障がいのある方の大きな可能性が感じられます。そうした点から、市民の皆様の障がいのある方へのさらなる理解が広がっていくことを期待して決定しました。

         

         

         

         

        現代美術館長賞

        熊本市現代美術館長賞 
         東京都  久米  映里 さん
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         

        健康福祉子ども局長賞

        熊本市健康福祉子ども局長賞
        熊本県  一木  信一  さん
         
         

        Q 障がい者サポーターって誰でもなれるの?

         年齢・職業などは問いませんが、熊本市が開催するサポーター研修会に参加することと、登録申請書の提出が必要です。
         研修会の開催は、日時が決定次第、このホームページや市政だよりなどでお知らせします。

         

         
         

        Q 障がい者サポーターってどんな活動をするの?

         「障がい」といっても様々で、外見からはわかりづらいものもあります。まずは、「障がい」について知ることからはじめましょう。日々の暮らしの中でちょっとした配慮をしたり、障がい者を支援するボランティア活動に参加したり、それぞれの「できることを、ちょっとずつ」を実践してください。
         <例えば…>
          目が不自由な方は白色の杖(白杖)を使って、段差や進行方向を確認しながら歩行しています。
          ・自転車で横をすり抜けるときには「横を通ります」と一声
          ・駅のホーム、横断歩道などの危険な場所では「手をお貸ししましょうか?」と一声
         こんなちょっとしたサポートも、障がい者サポーターの役割のひとつです。
         
         

        Q サポーター研修会ってむずかしそう・・・

        研修会では障がいにはどんな種類があるの?どんなことに困っているの?どんなサポートが必要なの?といったことを、わかりやすく説明します。
        障がいについて理解を深めるきっかけとしてご参加ください。

         

         

         

        Q 障がい者サポーターになったことをアピールしたい

        登録してくださったサポーターの皆さんには、サポーターを証明するピンバッジを進呈します。
        ピンバッジを身に着けて、障がいのある方が気軽に声をかけられるように心がけましょう。

         

        Q 企業や団体でサポーターになりたい

        企業や団体で要件(熊本市内に事業所があることや障がい福祉に貢献していることなど)を満たす場合には、障がい者サポート企業・団体になることができます。
         障がい者サポート企業になると、
         ・熊本市ホームページで企業・団体名を公表します
         ・特に優れた取り組みを実施している企業・団体を表彰します
         ・シンボルマークをホームページ、名刺、ノベルティ、印刷物などに使用できます

         

        Q 障がい者サポーターの個人情報の取り扱いは?

        ご登録いただいた個人情報は厳重に取扱い、第三者に情報が漏れるようなことはありませんのでご安心ください。

         

        Q 障がい者サポーターの活動を続けられなくなったら

        障がい者サポーターの活動を続けられなくなった場合は、熊本市障がい保健福祉課(096-328-2519)へご連絡ください。


         

        ◎サポーターほっとニュース(バックナンバー)

         障がい者サポーター通信「サポーターほっとニュース」では、障がい者サポーターとして登録された方の活動や、サポーター制度に期待することなど、サポーターに関する情報をお知らせしていきます。

         これまで掲載したバックナンバーは、こちらのページからご覧ください。

         

        障がい者サポーター通信(サポーターほっとニュース)バックナンバー

         

        このページに関する
        お問い合わせは
        健康福祉局 障がい者支援部 障がい保健福祉課
        電話:096-328-2519
        ファックス:096-325-2358
        メール shougaihokenfukushi@city.kumamoto.lg.jp 
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        熊本市役所 〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号 代表電話:096-328-2111(代表)
        [開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
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