熊本市ホームページトップへ

土木工事の技術情報

最終更新日:2019年7月1日
総務局 契約監理部 技術管理課TEL:096-328-2543096-328-2543 FAX:096-359-7689 メール gijutsukanri@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

熊本地震の復興・復旧事業等における積算方法等に関する試行について

このことについて、熊本市においては、下記のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。

                   記

 

復興歩掛・復興係数の概要 
 

(1)適用対象工事

  土木工事標準積算基準書に基づき積算している工事で、平成2921日以降に契約締結を行う工事

 

(2)補正方法

  1)日当たり施工量の補正(復興歩掛)

   【対象歩掛】土工に関する歩掛

   【補正内容】作業日当たり標準日当たり作業量を20%低下する補正

     ※施工パッケージ型積算方式における標準単価表については、国土交通省国土技術政策総合

     研究所ホームページ公表

    

  2)間接工事費の補正(復興係数)

   【対象工事】すべて

   【補正係数】「土木工事標準積算基準」により各工種区分に従って対象額毎に求めた共通仮設費

          率及び現場管理費率にそれぞれ次の補正係数を乗じるものとする。

          共通仮設費:1.1  現場管理費:1.1

 

(3)適用にあたって

  ・対象工事については、当該補正を行って積算を行う工事であることを特記仕様書に明記する。

      本通知は、2020年3月の単価適用世代コードを用いる設計書まで適用する。

 

建設工事等における予定価格の適切な設定等の運用について

 このことについて、本市(土木工事標準積算基準書に基づき積算している工事)においては、下記のとおり取扱うこととしましたのでお知らせします。

 なお、本運用については、平成29年1月4日より適用します。

 

                記

 1.遠隔地からの建設資材調達に係る設計変更

2.地域外からの労働者確保に要する間接費の設計変更


 

 

共通仕様書

熊本市の共通仕様書を掲載します。
 
 

3)測量業務共通仕様書

平成30年11月版  PDF 測量業務共通仕様書(平成30年11月) 新しいウィンドウで(PDF:761.6キロバイト)

平成29年11月版  PDF 測量業務共通仕様書(平成29年11月) 新しいウィンドウで(PDF:262.4キロバイト)

平成28年11月版  PDF 測量業務共通仕様書(平成28年11月) 新しいウィンドウで(PDF:419.4キロバイト)

 

4)地質・土質調査業務共通仕様書

平成30年11月版     PDF 地質・土質踏査業務共通仕様書(平成30年11月) 新しいウィンドウで(PDF:825.6キロバイト)

平成29年11月版  PDF 地質・土質調査業務共通仕様書(平成29年11月) 新しいウィンドウで(PDF:375.4キロバイト)
平成28年11月版  PDF 地質・土質調査業務共通仕様書(平成28年11月) 新しいウィンドウで(PDF:590キロバイト)

 

 

 5)現場技術業務委託共通仕様書

平成26年11月版  PDF 現場技術業務委託共通仕様書 新しいウィンドウで(PDF:215.3キロバイト)

 

 

 

 

 

 

積算基準等

土木工事に係る積算基準等を窓口にて公開します。

 

1)積算基準等一覧

 

表1 土木工事等の積算に適用する基準書一覧表

 基準書等

 制定

 摘要

 (1)土木工事標準積算基準

 平成3011月 熊本市制定

 平成31年4月 一部改定

・改定概要

 新技術導入等に要する現場経費(外注経費等)の増加を踏まえ、最新の実態を反映し、全工種区分の現場管理費率を改定する。

 適用世代コード「190402」以降の設計書から適用

 (2)建設機械等損料算定表

 平成3011月 熊本市制定

 適用世代コード「181102」以降の設計書から適用

 (3)港湾請負工事積算基準

 平成3011月 熊本市制定

 適用世代コード「181102」以降の設計書から適用

 (4)設計・調査及び測量業務積算基準及び標準歩掛

 平成3011月 熊本市制定

 適用世代コード「181102」以降の設計書から適用

 (5)電気通信施設設計業務、点検業務、保守業務、運転監視等に関する基準 国土交通省制定の以下の基準に準じる
・電気通信施設設計業務積算基準(H29.3)
・電気通信施設点検基準(案)(H28.11)
・電気通信業務点検業務積算基準(案)(H28.11)
・電気通信施設点検(保守)業務積算基準の運用(案)(H27.10)
・電気通信施設運転監視業務積算基準(案)(H14.3)
・電気通信施設保守業務積算基準(案)(H28.11)

 適用世代コード「181102」以降の設計書から適用

 


 

2)冊子の閲覧について

 ・閲覧可能場所

  熊本市役所 本庁舎 6階 技術管理課

 

 ・閲覧時間

  平日の8時30分~17時15分(ただし、12時00分~13時00分は除く。)

  ※休日(土曜・日曜)、祝祭日及び年末年始は公表に供しない。

 

ワンデーレスポンス・三者会議

公共工事に係るワンデーレスポンス実施の手引きを掲載します。

 

 PDF ワンデーレスポンス実施の手引き 新しいウィンドウで(PDF:225.6キロバイト)

 

土木工事における三者会議実施の手引きを掲載します。

   


    •   


  •  

ガイドライン等

  •   

 本ガイドラインは、改正品確法に位置づけられた発注者の責務を全うするため、設計変更や工事一時中止等に関する手続きやルールを明確にし、これを受発注者の共通指針として、設計変更等を適切に実施することを目的に制定しました。

 

工事に関するガイドライン等

PDF 土木工事施工条件の明示についてのガイドライン(案) 新しいウィンドウで(PDF:336.3キロバイト)

熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行について

このことについて、熊本市においては、下記のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。

                   記

 

熱中症対策に資する現場管理費の補正の概要 
 

(1)対象工事

  土木工事標準積算基準書に基づき積算している工事のうち、主たる工種が屋外作業である工事を対象

 とする。ただし、単価契約については、対象外とする。

 

(2)適用

  1)対象工事のうち、受注者が希望する場合には、設計変更にて熱中症補正を適用する。

  2)令和元年(2019年)7月1日以降に当初契約締結を行う工事から試行を適用する。

    なお、平成31年(2019年)4月1日以降に当初契約締結が行われた既契約工事においても、受発

    注者協議により基準日を設け、基準日以降において試行を適用できるものとする。

 

(3)補正の方法

   現場管理費の補正は、工期中の日最高気温の状況に応じて補正値を算出し、現場管理費に加算する。

  なお、補正は変更契約において行うものとする。

   



 


  •   


 

 

   

このページに関する
お問い合わせは
総務局 契約監理部 技術管理課
電話:096-328-2543096-328-2543
ファックス:096-359-7689
メール gijutsukanri@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:7212)
新しいウィンドウで このマークがついているリンクは新しいウィンドウで開きます
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
熊本市役所 〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号 代表電話:096-328-2111(代表)096-328-2111(代表)
[開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
肥後椿
copyrights(c) 2013 Kumamoto City Allrights Reserved