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「家庭ごみ有料化」について

最終更新日:2019年4月26日
環境局 資源循環部 廃棄物計画課TEL:096-328-2359096-328-2359 FAX:096-359-9945 メール haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp

有料化の内容

熊本市では、平成21年10月1日から「家庭ごみ有料化」を実施しています。有料化の内容は次のとおりです。
  

有料化の対象品目

・有料化の対象は、「燃やすごみ」と「埋立ごみ」です。
・「紙」「資源物」「ペットボトル」「プラスチック製容器包装」「特定品目」は無料です。

分別区分

内容

有料化の対象区分

 燃やすごみ  生ごみ、紙くず、プラスチック製の商品、繊維くず、革類、ゴムくず、木くず、草・花・芝生など

有料

 埋立ごみ  ガラス類、せともの類、小型家電製品類など
 紙  新聞紙・折込チラシ、ダンボール、紙パック(500ml以上)、その他の紙

無料

 資源物  なべ類、空きびん・空き缶、古着類、自転車
 ペットボトル  ペットボトル
 プラスチック製容器包装  カップ類、袋類、ボトル類、パック・トレイ類、緩衝材、ふた・ラベルなど
 特定品目  蛍光管、水銀体温計・水銀血圧計、ガス缶・スプレー缶、
 ライター、乾電池

※家庭から出るせん定枝や落ち葉については、これまでどおり無料です。
・せん定枝は、長さ50cm以下に切って45リットルまでの透明のごみ袋に入れるか、直径30cm以下の束にしてヒモでしばって出してください。
・落ち葉は、45リットルまでの透明のごみ袋に入れて出してください。

せん定枝や落ち葉

■指定袋に入らないものの出し方は?(長さ1m以内、直径10cm以内のものに限る)

・つえ、ほうき、木製バット、テニスラケット、板切れなどの「燃やすごみ」

 → 直径10cm以内で取りまとめたものを一束とし、一束につき「燃やすごみ」の指定袋・小袋(15リットル)以上の大きさの指定袋を1枚巻きつけて出してください。

・傘、スコップ、ゴルフクラブ、金属バットなどの「埋立ごみ」

 → 直径10cm以内で取りまとめたものを一束とし、一束につき「埋立ごみ」の指定袋・小袋(15リットル)以上の大きさの指定袋を1枚巻きつけて出してください。

長尺物
 
 

■ボランティア清掃によるごみは無料で収集します!
・公園や道路など公共の場所をボランティアで清掃し、ごみステーションに排出する場合
・自治会がごみステーションの清掃を行う場合

 → 自治会にボランティア清掃用シールを配付します。ボランティア清掃から出るごみについては、透明のごみ袋(45リットルまで)に入れ、シールを貼ってごみステーションに出してください。
 なお、町内一斉清掃による場合は、事前にご連絡ください。

 【ボランティアシールの制度について】

  ・ごみ減量推進課     電話:328-2365

   【ボランティアシールの配布について】 

  ・中央区役所総務企画課  電話:328-2610
  ・東区役所総務企画課   電話:367-9121
  ・西区役所総務企画課   電話:329-1142
  ・南区役所総務企画課   電話:357-4112
  ・北区役所総務企画課   電話:272-1110

 

指定袋の種類と価格

指定袋イメージ
・取扱店で指定袋を購入し、その袋にごみを入れて出していただきます。 

 

 サイズ

燃やすごみ
(袋は半透明、文字は青)

埋立ごみ
(袋は透明、文字は緑)

大袋(45リットル相当)

35円

35円

中袋(30リットル相当)

23円

23円

小袋(15リットル相当)

12円

12円

特小袋(5リットル相当)

4円

なし

※いずれの金額も、1枚当たりの金額です。
※10枚を1セットで販売しています。

 

指定収集袋取扱店

 
取扱店ステッカー
  ◆指定袋は、このステッカーの表示がある取扱店でご購入ください!
  

有料化の目的は?

市では、家庭ごみ有料化の目的について、以下の4つを考えています。

(1)ごみに対する意識を変え、より関心をもっていただくためのきっかけづくり
 ごみ問題は、私たちにとって最も身近な環境問題です。
有料化により、市民一人ひとりがごみに対する意識を変え、より関心をもつようになるためのきっかけとなることが期待されます。

(2)家庭ごみの減量(発生抑制)及び分別徹底によるリサイクルの推進
 ごみを出すことには負担が伴うということを意識していただくことで、できるだけごみになりにくい商品を選ぶ、あるいは分別・リサイクルの徹底が進むなど、環境にやさしい消費活動へとライフスタイルの見直しが進むことが期待されます。

(3)ごみ量に応じた負担の公平化
 現在のごみ処理経費は主に税により賄われていますので、得られるサービスと負担の関係が見えにくく、特に、ごみ減量の努力をされている方にとっては、その努力が負担減という経済的メリットにつながっていないところがあります。
 有料化により、ごみ量に応じた負担が生じることで、ごみを減らすことの経済的メリットが直接見えやすくなり、ごみ量に応じた負担の公平化とともに、ごみ減量・リサイクルが進むことが期待されます。

(4)新たな財源による、ごみ減量・リサイクルの仕組づくり
 有料化により、新たな財源としてごみ処理手数料の収入が見込まれます。
この財源を用いて新たな施策を行うことで、更なるごみ減量・リサイクルが進むことが期待されます。

 

有料化に伴う支援措置について

有料化に伴う支援措置として、次の方には一定枚数の指定袋を配布します。配布については、本市が配布を委託している業者がお届けにお伺いします。

 

◆支援措置の対象者と配付枚数
(1)満3歳未満の乳幼児の養育者
●燃やすごみ用指定袋(小袋15L)を月齢に応じて10枚~300枚支給します。
※3歳までの分をまとめて一括で支給します。

(2)高齢者介護用品支給事業及び重度障害者日常生活用具給付事業の紙おむつ受給者
●燃やすごみ用指定袋(中袋30L)を年間100枚支給します。
※年度途中で新規に対象となった方は、枚数が少なくなります。

(3)在宅の生活保護世帯
●燃やすごみ用指定袋(1人世帯:小袋15L、2人世帯:中袋30L、3人以上世帯:大袋45L)を年間70枚支給します。
※年度途中で新規に対象となった方は、枚数が少なくなります。

(4)在宅で紙おむつを常時使用している要介護3~5の方
●燃やすごみ用指定袋(中袋30L)を年間100枚支給します。

※申請時期によって枚数が異なります。

(5)在宅で紙おむつを常時使用している身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方
●燃やすごみ用指定袋(中袋30L)を年間100枚支給します。

※申請時期によって枚数が異なります。

※(4)(5)については、在宅で生活している方が対象ですので、施設等に入所している方は対象とはなりません。
※(4)(5)については、紙おむつを常時使用していることが条件です。
→紙おむつを概ね6ヶ月以上使用しているか、今後6ヶ月以上使用することが見込まれる場合で、日常的に(夜間のみなど一時的な使用や予防的な使用などは不可)使用していることが必要です。

 

(6)重度障害者日常生活用具給付事業のストーマ用装具受給者

●燃やすごみ用指定袋(小袋15L)を年間100枚支給します。
※年度途中で新規に対象となった方は、枚数が少なくなります。

 

(7)在宅でストーマ用装具を使用している方
●燃やすごみ用指定袋(小袋15L)を年間100枚支給します。

※申請時期によって枚数が異なります。

(8)在宅で腹膜透析を実施している方
●燃やすごみ用指定袋(中袋30L)を年間100枚支給します。

※申請時期によって枚数が異なります。

 

◆申請方法
(1)(2)(3)(6)に該当する方については、申請の必要はありません。
(4)(5)(7)(8)に該当する方については、申請が必要です。

※(4)もしくは(5)に該当する方で、(2)にも該当する方は、重複交付ができないため、申請の必要はありません。

※(7)に該当する方で、(6)にも該当する方は、重複交付ができないため、申請の必要はありません。

 

○申請書の入手方法
 申請書は、各区役所総務企画課で配布しています。
 また、このホームページからもダウンロードすることができます。

○申請に必要な書類
・(4)(5)に該当する方

PDF指定収集袋(ごみ袋)交付申込書新しいウインドウで(PDF:76.1キロバイト)

PDF 指定ごみ袋の交付について(ストーマ用装具使用者、腹膜透析実施者) 新しいウィンドウで(PDF:169.2キロバイト)

PDF指定収集袋(ごみ袋)交付申込書新しいウインドウで(PDF:65.7キロバイト)


 

○申請書の提出方法

 各区役所総務企画課の窓口へ郵送もしくは直接持参してください。

  • 熊本市指定収集袋取扱店募集のお知らせ

指定収集袋を市民の皆さまへ交付(販売)する「熊本市指定収集袋取扱店」を募集しています。

取り扱いを希望される事業者の方はこちらをお読みください。

PDF 募集について 新しいウィンドウで(PDF:409.3キロバイト)

 

 ・申し込み書類はこちらからダウンロードできます。

 

 

・熊本市指定収集袋取扱店の皆様へ

取り扱いに関するマニュアルをご参照ください。


 

 

 

 



     よくある質問

     

    Q1.手数料の設定根拠は?なぜ45リットル35円なのですか?

    A1.手数料は、ごみ減量効果と負担感のバランスなどから、同規模他都市では「1リットル1円」が中心であり、本市でも当初は「45リットル45円」と考えていました。
     しかしながら、その後、市民生活への経済的配慮や近隣自治体との料金の均衡を可能な限り図る必要があることなどを総合的に勘案した結果、現在の手数料としたところです。

     

    Q2.紙、資源物(びん・缶など)、ペットボトルはなぜ無料なのですか?

    A2.有料化の目的は、「ごみ減量・リサイクル」ですので、リサイクルできるものを有料化の対象から除外することで、市民の皆様にリサイクルの推進に向けた更なる分別をお願いしたいと考えています。

     

    Q3.せん定枝や落ち葉はなぜ無料なのですか?

    A3.本市の環境施策の一つである緑化推進の観点及び大量に発生し減量が困難であることから、特に無料としております。 

     

    Q4.芝生や草・花は有料なのですか?

    A4.有料です。せん定枝や落ち葉については、特に無料としているところであり、芝生や草花類は有料化の対象となります。なお、これらは乾燥させることで減量も可能ですので、ご理解いただきますようお願いします。

      

    Q5.カラス対策には、黄色い袋が有効ではないのですか?

    A5.カラス対策には特殊な素材を混ぜた黄色い袋が有効と言われていますが、ごみステーションの条件によっては十分な効果がなかったり、製造コストがかかるほか、透明度が低いため不適正排出や収集時の安全性に懸念があるなどの課題があり、採用しているのは一部の自治体のみです。
     また、通常の袋を黄色く着色しただけではカラス対策に効果がないため、本市としては通常の袋の仕様で作成することといたしました。

      

    Q6.手数料収入の見込は?手数料収入の使途は?

    A6.手数料収入は、年間(通年)約7億円を見込んでいます。一方、支出は、袋の製造や販売管理等の必要経費のほか、循環型社会の構築に向けたごみ減量・リサイクルのための施策に活用します。

     

    Q7.手数料収入の具体的な使途は?

    A7.有料化による新たな財源は、循環型社会の構築に向けた新たなごみ減量・リサイクルのために活用します。主な使途については、次のとおりです。

     

     【指定収集袋製造等関係経費】

     指定ごみ袋の製造や流通など家庭ごみ有料化制度の運営に必要な経費と、有料化に伴い経済的負担が特に増加する者に対する支援として実施しているごみ袋の無料交付に必要な経費に使用しています。

     

    【資源物再資源化推進経費】

     プラスチック製容器包装の分別収集や選別リサイクル、再商品化に必要な経費に使用しています。プラスチック製容器包装の分別収集についての詳細はこちらをクリック。

     

    【資源物適正処理推進経費】

     環境工場から出るごみ焼却灰をセメント原料としてリサイクルするための経費や、資源物の拠点回収で集めた樹木等の再資源化に必要な経費に使用しています。資源物の拠点回収についてはこちらをクリック。

     

    【ごみ減量・リサイクル啓発推進経費】

     家庭用生ごみ処理機購入助成金及び生ごみ堆肥化容器購入助成金や広報経費、リーフレットの印刷や新聞への広告掲載など、ごみ減量・リサイクル推進に関する市民への啓発に必要な経費に使用しています。家庭用生ごみ処理機購入助成金及び生ごみ堆肥化容器購入助成金についての詳細はこちらをクリック。

     

    【きれいな街づくり推進経費】

     ごみステーションの管理補助やルール違反シール作成に必要な経費に使用しています。

     


     

    このページに関する
    お問い合わせは
    環境局 資源循環部 廃棄物計画課
    電話:096-328-2359096-328-2359
    ファックス:096-359-9945
    メール haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp 
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