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レジ袋削減に向けた取り組みについて _ マイバッグ持参率と効果

最終更新日:2019年7月17日
環境局 環境推進部 環境政策課 温暖化・エネルギー対策室TEL:096-328-2355096-328-2355 FAX:096-359-9945 メール ondankaenergy@city.kumamoto.lg.jp

    平成30年度のマイバッグ持参率について

 平成30年度のマイバッグ持参率についてお知らせいたします。
 ※マイバッグ持参率は、「レジ袋削減に向けた取組みに関する協定」締結団体からの報告をもとに、協定締結団体全体でのマイバッグ持参率に換算し算出しています。


◆マイバッグ持参率(平成30年4月~平成31年3月)
  ・A方式(無料配布中止(有料化)による方法) …75.1%

  ・B方式(無料配布中止以外による方法) …31.5%

 

★マイバッグ持参率の推移について詳しくはこちら↓↓↓

 

 

レジ袋削減効果はどのくらい?

レジ袋の有料化を始めた平成21年9月以降に減らすことができたレジ袋は、累計で
   約3億300万枚!※1
   
これを積み重ねると、約9,100m!なんと、金峰山(665m)の13倍を超える高さとなります!※2


 【石油資源の節減量】
   …ドラム缶約2万8,000本分の原油を節約!※3
 

 【CO2削減効果】
   …約1万4,500トン
※4
    学校のプール約40杯分の水の重さに相当! ※5

    約104万本の杉が1年間に吸収するCO2の量に相当! ※6

 皆様のご協力ありがとうございます!
 これからも、地球温暖化の防止とごみ減量・省資源のためにご協力をお願いします!

  お買い物にはマイバッグを使いましょう!!

マイバッグ

※1 「レジ袋削減に向けた取組みに関する協定」締結団体から平成31年3月までに報告があったレジ袋削減枚数の合計値
※2 レジ袋1枚あたりの厚さを0.03mmとして推計

※3 ドラム缶1缶200l、レジ袋1枚18.3mlとして推計
※4 レジ袋1枚あたりのCO2削減量を48gとして推計
   (原料・製造過程分。流通過程は含まない)
※5 プールの大きさを25m×12m×1.2m、プール1杯分の水の重さを360tとして推計

※6 杉1本あたり1年間のCO2吸収量を14kgとして推計

 

このページに関する
お問い合わせは
環境局 環境推進部 環境政策課 温暖化・エネルギー対策室
電話:096-328-2355096-328-2355
ファックス:096-359-9945
メール ondankaenergy@city.kumamoto.lg.jp 
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