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平成26年度『緑のカーテンコンテスト』審査結果について

最終更新日:2014年10月31日
環境局 環境推進部 環境共生課TEL:096-328-2352096-328-2352 FAX:096-359-9945 メール kankyoukyousei@city.kumamoto.lg.jp

内容

 熊本市では、「緑のカーテン」は地球温暖化対策の一環として、部屋の温度を下げエアコンの使用を控えることによる、節電など省エネルギーに有効であることから、その普及・啓発に取り組んでいます。
 平成25年度からは、更なる普及を図るため、優れた工夫や取り組みがなされた緑のカーテンを表彰する『緑のカーテンコンテスト』を実施しています。
 そこで今回は、平成26年度の審査結果や、表彰式の様子等についてお知らせいたします。

募集期間(応募用紙配布期間)

  平成26年4月28日~9月12日

応募点数

個人の部 22点

学校の部 小学校 15点 中学校 14点  計 29点

審査

 

 1次審査では、提出いただいた写真と応募用紙をもとに、生育状況や創意・工夫された点などを審査し、個人の部は上位18名、学校の部は小学校8校、中学校8校を選出しました。
 その後、1次審査通過を対象に、外部審査員3名を含む5名の審査員で2次審査を行い、写真と応募用紙を総合的に審査した結果、

 個人の部 最優秀賞1点、優秀賞3点、入賞7点 学校の部 最優秀賞 2校、優秀賞6校を選出いたしました。

 

 1次審査 平成26年  9月30日(火)  審査員3名
 2次審査 平成26年10月14日(火)  審査員5名

    審査会-小
   2次審査状況

審査結果

 26年度の入賞者は以下のとおりです。(敬称略)

 

個人の部

【最優秀賞】
 曽我 錠(西区)

 

【優秀賞】(順不同)
 藤木 俊清(東区)、川内 新一郎(中央区)、永村 隆政(中央区)

 

【入賞】(順不同)
 山本 貴久(中央区)、園上 等(南区)、若槻 征夫(東区)、伊地知 茂(東区)、日吉 静香(中央区)、 
 本田 惠典(西区)、宮崎 有紀子(南区)

 

学校の部

【最優秀賞】

 西原小学校、帯山中学校

 

【優秀賞】(順不同)

 一新小学校、春日小学校、帯山西小学校、日吉中学校、力合中学校、東野中学校

表彰式

 

 表彰式は、10月27日(月)午後2時から、市庁舎5階秘書課庁議室にて行いました。
表彰式には、個人の部 最優秀賞及び優秀賞、学校の部 最優秀賞に選ばれた方にご出席いただき、市長から賞状並びに記念品が贈られました。

表彰式集合写真-小

受賞作品等紹介(個人の部)

 

最優秀賞 曽我さん

 (工夫した点)  藤棚のように、風通し、見通しが良いように地面から1.4m程度に茎を伸ばしそれから3.6m茂らせた。

 (審査員からの講評)  棚状に栽培され設置規模の大きさ、茂り具合が素晴らしかった。

曽我1-小 曽我2-小 曽我3-小
全景     拡大 新しいウィンドウで 裏面      工夫した点
 

優秀賞 藤木さん

 (工夫した点)  20数年前に自宅を建てたときから、燃えるゴミは全て堆肥化している。玉子の殻やアサリの殻も土に埋めている。

 (審査員からの講評)  生ゴミや玉子の殻を堆肥として利用され見事な出来ばえだった。

藤木1-小 藤木2-小 藤木3-小
全景     拡大 新しいウィンドウで 裏面 工夫した点
 

優秀賞 川内さん

 (工夫した点)  ゴーヤカーテンというよりも、我が家のウッドデッキをうまく活用できるように「ゴーヤカーテンルーム」として一つの空間を作成した。

 (審査員からの講評)  規模は大きくないが、ウッドデッキを利用した工夫された設置方法だった。

川内1-小 川内2-小 川内3-小
全景     拡大 新しいウィンドウで 裏面 工夫した点
 

優秀賞 永村さん

 (工夫した点)  南・西日を遮るためコの字型に日差しを遮りました。

 (審査員からの講評)  雨水タンクをりようして水かけを行い水道の節約をされているところが素晴らしい。

永村1-小 永村2-小 永村3-小
全景     拡大 新しいウィンドウで 裏面 工夫した点
 

 

受賞作品等紹介(学校の部)

 

最優秀賞 西原小学校

 (工夫した点)  土作りは地域の方(グリーンボランティア)の協力を得て、地面をショベルカーで深く掘り返して堆肥を入れた。

 (審査員からの講評)  地元の方と協力して土作りをさたためか、葉が密集しておりボリューム感があり素晴らしかった。

西原1-小 西原2-小 西原3-小
全景     拡大 新しいウィンドウで 裏面 工夫した点
 

最優秀賞 帯山中学校

(工夫した点)  ニガウリの間にアサガオを配置し、彩りを良くした。カーテンの前には生徒が土を耕してサルビア等の花苗を植えた。

(審査員からの講評)  カーテン設置の規模が大きく、アサガオの花を混ぜているので華やかで素晴らしい出来栄えだった。

帯山中1-小 帯山中2-小 帯山中3-小
全景     拡大 新しいウィンドウで 裏面 工夫した点
 

 このほか、入賞された方は次のような工夫をされて、緑のカーテンに取り組んでいらっしゃいましたので紹介します。

 

・日頃より生ゴミを土に混ぜて土づくりを行っている。
・祝日には赤飯を頂いてお祝いをするのでササゲを緑のカーテンとして植えている。
・ブラックベリーとニガウリを一緒に植えて2種類の収穫が出来て楽しかった。
・葉っぱが多くなるとネットの上の方が垂下がってくるので支柱との間を針金で補強した。
・昨年の採れた種を直接土に播いて育てている。
・石灰や培養土などを混ぜて土づくりをした。
・つるの誘引や芽かきを定期的に行った。

 いかがでしょうか。来年度の参考にしていただき、緑のカーテンの普及につなげていただきたいと思います。

 

 最後になりましたが、たくさんのご応募をいただき本当にありがとうございました。

このページに関する
お問い合わせは
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