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アジア・太平洋水サミットとは

 

Myanmar News Agency(ミャンマー・ニュース・エージェンシー)

第3回APWS開会挨拶

写真提供(Myanmar News Agency)

(ミャンマー・ニュース・エージェンシー)

アジア・太平洋水サミット(APWS)とは
 
 アジア太平洋地域における、急速な人口増加、経済発展、気候変動による水不足や水質汚濁、洪水被害の増大などの水に関する声を取りまとめ、世界の優先課題として提起するとともに、地域の英知を結集し、課題の解決を図るための水の国際会議です。
 アジア太平洋地域(49カ国)の首脳・閣僚級を含むハイレベルを中心に、水問題に対する認識を深め、その解決に向けて行動を促します。
 
 
 
 
 
 
 
Myanmar News Agency(ミャンマー・ニュース・エージェンシー)

第3回APWS集合写真

写真提供(Myanmar News Agency)

(ミャンマー・ニュース・エージェンシー)

熊本市でAPWSを開催する意義
 
 74万市民の水道水源の全てを地下水でまかなう熊本市では、市域の範囲を超えた「熊本地域」の住民・事業者・行政による連携・協働のもと、地下水保全の取組みを展開し、多くの効果を挙げています。
 この「熊本地域」の取組みは、水問題の解決を目指す多くの国々に有効なヒントとなるものと考えています。
同時に、2016年4月に発生した熊本地震からの復興を世界に発信することができる絶好の機会と捉えています。
 
 
 
 
 
第4回アジア・太平洋水サミット公式ロゴマーク

第4回アジア・太平洋水サミット

公式ロゴマーク

第4回アジア・太平洋水サミット公式ロゴマーク

 

 私たちの住む地球では、大気から大地、河川などを経て海に向かう大きな水の循環があり、水問題解決のために実施したことが、他の地域、環境・経済への効果や影響を与えることがあります。水問題に対しては、様々な地域、立場の人々が水循環を考えながら、一体的に取り組むことが重要になります。

 このロゴマークは、アジア太平洋地域全体が、水循環という大きな視点で、水を認識し、水問題解決に取り組んでいく姿勢を表現したものです。

 外側の輪は、右から反時計回りに、水蒸気となった水が、雨となって地上に降り、川や湖、地下水などに形を変えて大地を潤していくという、大きな循環を意味しています。

 

※公式ロゴマーク使用に関するお問い合わせ先は、
アジア・太平洋水サミット推進室(096-328-2437)までご連絡ください。 
 
 
 

過去の開催経緯

 

第1回アジア・太平洋水サミット

 

第1回アジア・太平洋水サミット

 

      【開催日】平成19年(2007年)123日(月)、4日(火)

      【開催地】日本(大分県別府市)

      【テーマ】水の安全保障:リーダーシップと責任

 

2回アジア・太平洋水サミット

 

第2回アジア・太平洋水サミット
 
【開催日】平成25年(2013年)519日(日)、20日(月)

【開催地】タイ(チェンマイ) 

【テーマ】水の安全保障と水災害への挑戦: リーダーシップと責任

 

 

3回アジア・太平洋水サミット

 

第3回アジア・太平洋水サミット
 
    【開催日】平成29年(2017年)1211日(月)、12日(火)
    【開催地】ミャンマー(ヤンゴン)

    【テーマ】持続可能な発展のための水の安全保障

 

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