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市長とドンドン語ろう!(平成31年4月)※市政だより掲載版

最終更新日:2019年4月1日
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1月31日に「市長とドンドン語ろう!大学生」を開催し、

熊本県立大学の学生の皆さんと本市の未来やまちづくりについて語り合いました。


 

本市の防災について

眼鏡をかけた男性
 
 私は防災意識向上を目的としたボランティアサークルに参加しており、若年層の防災意識向上に取り組んでいます。
 若年層の意識向上が災害時に役立つと考えていますが、市長はどのように考えていますか。また、市の防災対策として熊本地震後に新たに実施した施策などはありますか。
 
 
 
市長(1)
 
 熊本地震の際には、中高生の皆さんに避難所の運営や物資の運搬にご協力をいただくなど大変お世話になったこともあり、私も若年層への防災意識向上の働きかけは大事だと思っています。
 市の防災対策としては、地震後に地域防災計画や災害時に応援・受援をする計画など全ての計画の見直しを行いました。また、災害時に約20万人が2日間過ごせるように備蓄を増やしたり、スーパーなどの民間企業に、商品を非常用物資として提供いただく協定を交わしたりするなど、非常時に備えています。
 
 
 
 
 

教育環境の充実について

ショートカットの女性
 
 私は、県が進めている地域の誰もが気軽に集い支えあう地域の居場所づくり「地域の縁がわづくり」を通して、民間などと連携した活動を行ってきました。
 教育環境の充実には、学生や高齢者など地域の力を活用する施策が必要ではないかと思います。市長は学校教育についてどのような施策を考えていますか。
 
市長(2)  
 
 学生や高齢者の方々が子どもたちの学習支援をするのは、非常に良いことだと思います。
 本市では、学校教育の部分でICT教育の充実を図っており、民間企業と連携して教材を開発しています。今後は大学などとも連携しながら、子どもたちの教育環境を充実させていきたいと考えています。
 

 

 

市政への参加方法について

女性
 
 私たち学生の意見や力を市政に役に立てたいと思った時、今後どのような方法で参加すればよいでしょうか。
 
市長(3)
 
 市ホームページなどに「パブリックコメント」として市の施策に対する意見を募集していますので、ぜひ内容を見て意見をお聞かせください。また、市ではさまざまな内容のワークショップを開催しています。それらに参加し直接ご意見いただくことが、市政運営に活かされ市民サービスの向上につながります。
 これからも、学生の皆さんが市政に参加しやすい方法を検討していきますので、皆さんからもご提案をいただきたいと思います。
 
 
※やりとりは一部を抜粋したものです。 
※内容は1月31日時点のものです。

 




 

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