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令和元年(2019年)10月24日 定例市長記者会見

最終更新日:2019年11月6日
政策局 総合政策部 広報課TEL:096-328-2043096-328-2043 FAX:096-324-1713 メール kouhou@city.kumamoto.lg.jp

【市長報告:台風19号災害に伴う被災地への支援について】

 

市長記者会見の様子

市長記者会見の様子

    •  はじめに、この度の台風19号により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、未だ行方不明となられている方々が一刻も早く発見されますようお祈り申し上げます。
         本市では、福島県相馬市からの要請により、10月16日から27日までの予定で、家屋被害調査の支援を行う職員4名を派遣し、併せて生活用水として備蓄していたペットボトル水約60トンを、災害協定を締結している公益社団法人 熊本県トラック協会の皆様にご尽力いただき10月18日に配送いたしました。また、環境省からの要請により、栃木県で災害廃棄物処理の調整助言を行う職員1名を10月21日から派遣し、さらに、長野県佐久市から耕地等の災害調査・設計のための職員派遣要請がありましたので、土木技師1名を11月1日から11月30日まで派遣予定です。支援の詳細につきましては、お手元の報道資料にてご確認をお願いします。
       今回の台風19号による豪雨災害につきましては、被害が広域かつ甚大であったため、今後も被災地からの支援要請があることが予想されますが、本市といたしましては、これまでの復旧・復興へのノウハウを生かし、被災された方々の生活再建のため、できる限りの人的・物的支援を進めてまいります。 

    • PDF 【報道資料1】台風19号災害に伴う被災地への支援について 新しいウィンドウで(PDF:97キロバイト)

【市長所感:天皇陛下の即位礼正殿の儀への出席を終えて】

 

市長記者会見の様子

市長記者会見の様子

    •  次に、今週22日に天皇陛下の即位礼正殿の儀が執り行われ、私も熊本市民を代表して出席してまいりました。式は終始厳かな雰囲気の中で執り行われ、このような歴史的な行事に参列できたことに、私自身、大変光栄に感じた次第です。私からの謹話を同日に発表させていただいておりますが、あらためまして、熊本市民を代表して天皇皇后のご即位をお祝い申し上げますとともに、天皇皇后両陛下の末永い御健勝と皇室の弥栄を心からお祈り申し上げます。
         なお、当日参列者に配られました記念品がございます。テレビ等報道で出されていたかと思いますが、これが当日即位礼正殿の儀で参加者に配布された記念品でございます。大変貴重なものでありますけれども、私が個人として持っておくよりも、市民の皆様をはじめ多くの方々にご紹介させていただきたいと思い、現在、関係機関ともお話をさせていただきながら、展示方法等について検討を進めております。詳細につきましては、後日あらためて市民の皆様へご案内させていただきたいと思いますけれども、即位礼正殿の儀に立ち会い、こうしたもの(参加者への記念品)がどういうものかというのを市民の皆さんもお知りになりたいだろうと思います。私も市民を代表してご案内いただいたと思っておりますので、私個人の家宝として取っておくものではなく、市民の皆さんに観ていただくべきだと思いましたので、現在そういう形で準備させていただいております。詳細については後日ということにさせていただきます。

【市長所感:ラグビーワールドカップ2019熊本大会を終えて】

 次に、ラグビーワールドカップ2019熊本大会が無事終了いたしました。
   熊本で開催された2つの試合は、5万5千人を超える方々が観戦され、屈強な選手の迫力あるプレーに大いに盛り上がりました。運営面では500人ものボランティアの方々が、おもてなしの心で各国からの来場者を温かく迎えられ、また、観客の輸送の面でも、事故や大きな混乱も無く定時運行をすることができました。円滑な大会運営や機運の盛上げにご協力いただきました全ての方々に心よりお礼を申し上げます。
   次はいよいよ国際スポーツ大会第2章となる、女子ハンドボール世界選手権大会が11月30日から開催されます。ハンドボールならではのプレーの美しさやスピード、卓越した技など世界トップレベルの熱戦が目の前で繰り広げられます。
   ラグビー日本代表の大健闘による盛り上がりを、女子ハンドボール世界選手権大会へも繋げてまいりたいと考えておりますので、市民の皆さまには、一緒に大会を盛り上げ、試合観戦にお出かけくださいますようお願い申し上げます。

【市長発表:熊本城ホールのイベントについて】

 

市長記者会見の様子

市長記者会見の様子

 次に、12月25日に熊本城ホールで開催するイベントについて発表いたします。
   世界的に有名な音楽家の坂本龍一さん企画による復興支援コンサート、「熊本城ホール開業記念公演 Ryuichi Sakamoto Presents『Reconnect -熊本と東北をつなぐ-』」の開催が決定しました。このコンサートは、人間と自然、地域とコミュニティ、そして人と人とのつながりを「音楽」を通じて「Reconnect」、繋ぎなおすことを目的としたイベントです。
 坂本龍一さんは、これまで、東日本大震災からの復興支援として、東北と世界をつなぐ音楽祭の開催や、被災地の子ども達を中心に構成される「東北ユースオーケストラ」の設立などにご尽力してこられました。一方で、熊本地震により県民の多くが被災したことに、大変心を痛めておられ、熊本にもぜひ協力したいとの思いを強く持たれていると伺っておりました。そのような中、今回、坂本龍一さんが音楽監督を務め、「東北ユースオーケストラ」と「熊本ユースシンフォニーオーケストラ」、この2つの被災経験のある地域のユースオーケストラによる復興を祈念する合奏が開催されることとなり、熊本から世界へ、強く美しい音楽が届けられるものと大変期待をしております。
 公演内容につきましては、坂本龍一さんのピアノソロをはじめ、チェロの藤原真理さんやヴィオラの安達真理さんとのトリオ演奏のほか、女優の吉永小百合さんによる平和を願う詩の朗読が、東北と熊本のユースオーケストラによる音楽と共にお届けされる予定であり、私自身も開催を心待ちにしているところです。内容の詳細につきましては、今後、熊本城ホールホームページ等で発表してまいりますが、熊本と東北の心をつなぐスペシャルライブということで、これはクリスマスの日でもございます。是非皆様楽しみにしていただきたいと思います。

【市長報告:第7回アジア・太平洋都市フォーラムへの参加について】

  

市長記者会見の様子

市長記者会見の様子

  •    最後に、今月15日から17日にかけて、マレーシアのペナンで開催されました、「第7回アジア・太平洋都市フォーラム」に参加してきましたのでご報告いたします。
       この都市フォーラムは、持続可能な都市の開発に関し、アジア太平洋地域の関係者が参加する、アジア最大のもので、今回は「アジア太平洋地域の都市の未来」を主要なテーマに、マレーシアのズライダ・カマルディン住宅・地方自治大臣、チョー・コン・ヨー ペナン州首席大臣、国際機関の代表者など約4,000人が参加しました。
       私は「Leaders Dialogue – Urban Resilience(都市の強靭化)」に関するパネルディスカッションと、閉会式に行われた「Declare Your Actions(行動宣言)」 に登壇し、熊本地震に伴う支援へのお礼と、その経験と教訓を踏まえた都市復興への取組みをプレゼンし、この熊本地震の経験と教訓を国内外に伝えることにより国際協力を行うことを宣言するとともに、来年10月に開催する第4回アジア・太平洋水サミットのPRを行ってまいりました。
       アジア太平洋地域は、ご承知のとおり深刻な水不足や、気候変動に伴う洪水の頻発など、多岐にわたる水問題を抱えており、その解決は持続可能な都市の発展に不可欠な要素と言えます。
       本市としましては、来年のアジア・太平洋水サミットが、そのような水にまつわる諸問題解決の一助となるよう、国際的にも評価の高い本市の水保全の取組みを発信してまいります。メディアの皆様にも、開催に向けた広報等にご協力いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。
  •    私からは以上でございます。

【質疑応答:熊本城ホールのイベントについて】

【記者】熊本城ホールの件ですが、坂本龍一さんをホールに誘致した具体的な経緯と熊本の特別枠といったことを考えられているのかを教えてください。

 

【市長】先ほども触れました通り、坂本龍一さんは東日本大地震の復興支援で東北ユースオーケストラの設立等にご尽力されてきたと同時に、熊本地震に対しても何らかの協力ができないかということを以前より伺っておりました。今回、熊本城ホールの開業に合わせて我々も打診をしてきたということでございます。本市にも、1964年に設立された熊本ユースシンフォニーオーケストラが存在しますことから、熊本城ホールの開業に合わせ東北ユースオーケストラと一緒に公演できないかと協議を進めて、この開催に結びついたというものでございます。私自身は坂本龍一さんと直接的な面識はございませんが、これまでの世界的なご活躍はもちろん、東北での復興支援など、実際に東北ユースオーケストラとの共演等もテレビ番組等で拝見させていただき、その活動には以前より注目させていただいておりました。ぜひ熊本にも来ていただきたいと考え、関係者を通じてアプローチさせていただいたところで、主催者であり、本市が事務局を務めます「熊本城ホール開業記念実行委員会」とともに、開催が実現されるよう働きかけをしてきたところです。山下達郎さんの時のようにお手紙等は出しておりませんが、開業記念実行委員会の皆さん方の熱烈な声も合わせてお届けして実現が決まったということです。
   また、熊本優先枠があるかというお尋ねだと思いますが、今検討を進めておりまして、具体的な内容については関係者と調整しているところですので、改めて発表させていただくことになるかと思います。今回のイベントは「熊本城ホール開業記念実行委員会」主催イベントです。一般的な興行ではないということですが、有料であることを前提に関係者と協議をしております。チケットの金額、販売開始時期、申し込み手続き等については追って熊本城ホールのホームページ等で発表して参りますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。こうしたビッグイベントを熊本城ホールに誘致できたことは非常に喜ばしいことだと思っておりますし、熊本の復興にとって非常に大きな力になる。そして、若い世代の皆さん、特にユースオーケストラの皆さんが世界的な音楽家の方々と活躍されることは、熊本の未来にとっても明るいものだと捉えております。この音楽の力で、またクリスマスという世界の人々が平和で安心した日常を願っている、その日にこうしたコンサートが行われることはいいことだと思っていますので、楽しみにしているところです。

【質疑応答:台風19号に伴う被災地への支援について】

【記者】台風19号被害への支援についてお伺いします。先ほどいただいた資料でも人的・物的支援が続いていると思いますが、更に何か熊本市として支援を進める手続きに入っているようなものがありますでしょうか。

 

【市長】先ほど申し上げたことが、今のところの全てでございます。本市としては、私自身が全国市長会の防災対策特別委員長を仰せつかっておりますし、政令指定都市市長会の災害復興担当特命市長を仰せつかっておりますので、全体の全国市長会や指定都市市長会の動きについては、本市の危機管理の方とそうした事務局を通じて、また総務省や全国知事会等とも連携しながら支援にあたっているということです。今後フェーズが変わっていく中で支援内容は変わってくると思いますし、長期的にマンパワーが足りないことは、熊本地震の時もそうでしたけれども、復旧・復興にあたっては多くの技術職員を含めた専門的な職員が必要になってくると思いますので、この辺は全国市長会や指定都市市長会等と連携を取りながら、我々ができる支援は全力で行っていきたいと考えております。

【質疑応答:台風19号に伴う被災地支援:ふるさと納税の代行について】

【記者】熊本地震の時は、確かふるさと納税の代行をしてもらったり、そういったものがあったかと思いますが、そういったことは検討されていますか。

 

【市長】ふるさと納税をすぐ代行することは考えておりませんけれども、既に直接そういうサイトを各被災地域で開設をされたり、窓口を開設されておりますので、そういったところをご案内するということでさせていただいているところでございます。もちろんそういった必要があれば我々としてもやりたいと思っておりますが、まずはあれだけ広域な水害が起こって、災害が起こってしまったということは、これからマンパワーの問題が一番深刻なのかなと、それから災害ごみですね。これの処理はかなり広域でやらなければならない。熊本地震で被災した際の災害の瓦礫、ごみ等々処理するのにも大変多くの自治体の皆さんにお世話になって処理できたという経緯がありますので、これは環境省とも連携を取りながら、今回栃木県に職員を派遣しておりますので、そういったところと連携しながら態勢づくりに協力していきたいと考えています。

【質疑応答:台風19号に伴う被災地支援:災害ごみの受け入れについて―(1)】

【記者】災害ごみの受け入れも検討するということですか。

 

【市長】そういった要請があれば、ということですね。ただ、全体的な調整は恐らく環境省、国の方でされると思います。全体の量がかなりの量で、西日本豪雨の時よりも多い災害ごみの処理ということで報道もされていると思いますし、数百万トンを処理するのに数年かかることを見込まれておりますので、こういったことについても熊本地震で、特に環境局の専門職が経験したことがノウハウとしてありますので、提供できることがあれば全力で提供していきたい、そして受け入れられるものについては受け入れていきたいと考えています。

【質疑応答:市庁舎の水害への対応等について】

【記者】関連になるのか分からないのですが、水害ということで言うと市役所本庁舎の機械室が水害に脆いという話も聞いていますが、これへの対応等を考えられていますか。

 

【市長】当然ここ(地下の機械室)はハザードマップ上も最大で5m浸水するということで、街中では昭和28年の「6.26水害」の時も大変大きな浸水被害にあったところでありますので、その辺も含めて対応を考えているところですが、今庁舎の建て替え問題も含めいろいろな議論がなされていく中で、地震だけでなく災害全体としてどうあるべきか、最悪の事態を想定しながら災害が起きた場合にどう対応できるかは慎重に考えていかなければならない課題だと思っています。

【質疑応答:台風19号に伴う被災地支援:災害ごみの受け入れについて―(2)】

【記者】先ほどの質問に関連してですが、災害ごみは要請があれば受け入れるということでよろしいのでしょうか。

 

【市長】当然、被災地の自治体ではとても処理しきれないと思います。ただエリアが東日本を中心に広がっていますので、例えばここ(熊本)まで輸送するコストも含めて、それが本当に合理的かどうかは検討してみないと分からないと思いますので、まずは環境省で取りまとめた状況を踏まえて段階的に検討していきたいということになります。我々としても熊本地震の時に、大きな瓦礫やごみを列車や船を使って運んで処理をしていただいた経緯がありますので、できる限りの協力は惜しまない、そういう気持ちでいるということでございます。

【質疑応答:台風19号に伴う被災地支援:災害ごみの受け入れについて―(3)】

【記者】仮に受け入れるとしたら、場所としてはどの辺になるのでしょうか。

 

【市長】それはまだ分からないですね。ボリュームやどういったものを処理するかというのも、全体的に処理能力や普段の処理するマンパワーの問題や輸送経路等を考えなければいけませんので、今簡単にお答えできるものではないと思っています。

【質疑応答:資源物の持ち去り対策の効果と今後の取り組み等について】

【記者】資源物の持ち去りのことですが、6月にステッカーを導入して3~4ヵ月経ちますけれども、その後効果等が見えてきているのかということと、悪質なトラブルも続いていると思いますが、今後検討されていることがあれば具体的に教えてください。

 

【市長】資源物の持ち去り対策を強化するということで今年度進めておりますが、担当部局からの報告によりますと、新聞・アルミ缶の回収量が前年度に比べ増加傾向にあるということ、巡視パトロールでのパトロール員一人あたりの確認件数が減少してきていることから、取り組みの効果は徐々に出てきていると思われます。ただ、依然として持ち去り行為を現認していることがございます。テレビでも報道されておりましたが、所謂「持ち去り屋」というような形で組織立って行われていることも考えられますので、持ち去り行為撲滅に向けて更なる対策を強化する必要があると、私自身は認識しているところです。

 

【記者】何か具体的に考えられていることはありますか。

 

【市長】今後の対策として、今年度は巡視パトロールということで直接指導強化することと、買取業者も賛同していただいて買取拒否宣言店ということで制度に基づく売却を防ぐという、そういった環境づくり、それから持ち去り禁止テープ、チラシの配布等を進めてきたわけですが、先ほども申し上げた通り、持ち去り行為が現認されていることもありますので、条例改正の検討を進めております。具体的な内容については、方針案が固まり次第、改めて議会、市民の皆様にお示ししていきたいと思っておりますが、許されない行為でありますので毅然として対応していきたいと考えております。

 

【記者】現在の条例では、どういったところが抜け目になっているのでしょうか。

 

【市長】やはりペナルティという面でもあると思いますけれども、条例上もそうですが、パトロール等々を強化しても減らないということは、罰則も含めて見直す必要があると私自身は考えておりますので、その点も担当部局の方で検討しているということであります。

【質疑応答:女子ハンドボール世界選手権の開催に向けて】

  

市長記者会見の様子

市長記者会見の様子

  • 【記者】先ほどハンドボールのお話がありまして、チケットの売れ行きがあまり良くないという状況が報道されているかと思いますが、チケットの売れ行きが良くないことについてどう考えられていらっしゃるかということと、何か対策というか、今後あと1ヵ月ちょっとですので、もっと盛り上げていくために新しく対策等はされるのでしょうか。

 

【市長】チケットのことについては、多数の試合が本市で開催されることでありますので、試合に行く機会が多いということもあって、皆さんどの試合にどういう形で行っていいのか分からない部分があるのかなと思うのと、まだラグビーをやっている最中で盛り上がっている時期でもありますので、気持ちがまだハンドボールへ向かっていかないところもあるのかなと思います。ラグビーワールドカップで皆さん感じられたと思いますが、世界トップレベルの試合は、ルールが良く分からなくても、あるいはあまり馴染みがないスポーツであっても、人々に非常に強い感動を与えるものだと思います。例えば、ラグビーであれば「ノットリリース・ザ・ボール」や「ノックオン」というルールを1ヵ月前に一般の方が知っていたかと言うと、多分あまりご存じなかったのではないかと思います。ところが、試合をたびたび観る機会があることによって、ルールも分かってきて、段々スポーツ観戦の面白さが皆さん分かってきたということで、逆に言えばハンドボールは未知のスポーツという方も多いと思います。前回熊本で男子の世界選手権があった時には大きく盛り上がって、(試合を)観た人たちがいまだに感動しているというお話を伺います。これはきっとスポーツ観戦で一流の試合を観ることは多くの方々に感動や喜び、勇気を与えてくれるものだと思いますので、ぜひ多くの方に観ていただきたいと思っています。チケットについては、周知や広報を、今経済界の皆さんと協力しながら会社等を通じて社員の皆さんに広報したり、企業とのコラボレーションで観戦していただくようなことを事務局で考えておりますので、それらを一生懸命進めていって、多くの方に観ていただきたいと思っています。それから、学校教育の一環として、チケット販売とは別に、学校単位の応援を展開していく予定で、既に各学校の応援国を決定して、約87,000人の小中高生が観戦する見込みです。時間が遅くなり過ぎると行けない場面も出てくるかもしれませんけれども、そういう観戦を皆さんに呼び掛けていったり、市民の皆さんには区のお祭りやイベントで積極的に大会のPRをしていこうと考えております。恐らくラグビーの決勝がある11月頭までは皆さん注目されると思いますので、もちろん盛り上げていただいて、その余韻を11月末の女子ハンドボールの世界選手権に繋げていきたいと思っています。また、熊本は熊本城マラソンでも沿道の応援日本一と言われるほど、熊本の人々はスポーツや頑張る人を応援する力があります。そういう意味ではマラソンと同じように多くの地域の皆さんにもお声掛けして、地域ごとに応援できるような仕組みづくりができないか、例えばまちづくりセンターや区役所単位で皆さんで観戦しに行こうというような機運を作っていくのも、地域のコミュニティ作りにも役立つのでは考えておりますので、そういったことを今内部では考えているということです。

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