中央区ホームページトップへ

  • 音声読み上げ リードスピーカーを起動します
  • 文字サイズ 拡大標準
  • 背景色 青黒白

≪毎月19日は食育の日≫食育コラム 1月号「子どものおやつ」

最終更新日:2021年1月26日
中央区役所 保健福祉部 中央区 保健子ども課TEL:096-328-2419096-328-2419 FAX:096-322-3781 メール chuouhokenkodomo@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る
子どもが楽しみにしているおやつの選び方についてご紹介します。

子どもにとって「おやつ」は「第4の食事」です

子どもにとっておやつとは、夢と楽しさを与え、3回の食事で不足する栄養素を補うものです。子どもは胃袋も小さく、消化・吸収機能も発達途中なので、1日3回の食事では必要な栄養素が不足しがちです。そのために、間食(おやつ)が必要になります。
 

1日1~2回、時間と量を決める。

 おやつの量は、1日のエネルギー量の10%程度が目安です。3歳~5歳では、150~200kcalを目安に、時間を決め、食事のリズムを整えます。「子どもが欲しがったら」ではなく、大人が次の食事に影響しない時間と量を決めて与えましょう。
 

食事で不足しやすい牛乳、乳製品、果物、いも類などを中心に与える。

 牛乳や乳製品に含まれるカルシウムは、成長期の子どもにとって大切な栄養素のひとつです。また、ぶどう、みかん、いちごなどの果物類は体の調子を整えるビタミンや食物繊維が多く含まれているだけでなく、季節を感じることもできます。いも類やおにぎり、パンなどもおやつになります。特に、少食の子どもの場合は、簡単な食事替わりになるもので栄養補給するのもよいでしょう。

 

市販のお菓子に、牛乳、果物などを組み合わせる。

  市販のお菓子は、お皿などの容器に適量を移しかえて食べる量を決めましょう。牛乳や果物などを組み合わせると栄養バランスがよくなります。

 

甘味、塩味の濃いもの、歯にくっつきやすいお菓子(あめやグミなど)は控えめに。

 甘味、塩味の濃いものはついつい食べ過ぎてしまったり、虫歯の原因になります。大人が選んで、いろいろな種類のおやつをあげるとよいです。

 

できるだけ手作りものを。

  手作りのおやつは、塩分や砂糖を控えたり、調節することができます。また、一緒に作ると食べものに興味をもつきっかけにもなりますね。
 

食べた後は、水やお茶で水分補給を。

 おやつの時間は水分補給をする良いタイミングです。おやつの後は水やお茶など甘くない飲み物を出しましょう。
 
 

 

 

おやつの組み合わせの例

さまざまな種類を組み合わせると、栄養バランスがよくなります。市販のお菓子などを与える場合も、果物や牛乳・乳製品を一緒に摂るとよいでしょう。

蒸しパンとヨーグルト果物とヨーグルト

蒸しパン+ヨーグルト

果物+ヨーグルト



ビスケットと牛乳チーズと果物やきいもと牛乳

ビスケット+牛乳

チーズ+果物

焼きいも+牛乳


 

 

おやつレシピ

新しいウインドウで食育のひろば(外部リンク)でおすすめのおやつのレシピを紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
 
 
このページに関する
お問い合わせは
中央区役所 保健福祉部 中央区 保健子ども課
電話:096-328-2419096-328-2419
ファックス:096-322-3781
メール chuouhokenkodomo@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:31252)
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
熊本市役所 〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号 代表電話:096-328-2111(代表)096-328-2111(代表)
[開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)

プライバシーポリシー別ウィンドウで開きます著作権・リンク・免責事項別ウィンドウで開きますサイトマップ

copyrights(c) 2013 Kumamoto City Allrights Reserved
copyrights(c) 2013 Kumamoto City Allrights Reserved