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オミクロン株の特徴を踏まえた濃厚接触者の特定・行動制限及び積極的疫学調査について

最終更新日:2022年11月11日
健康福祉局 保健衛生部 新型コロナウイルス感染症対策課TEL:096-364-3311096-364-3311 FAX:096-364-3361 メール coronataisaku@city.kumamoto.lg.jp

 

オミクロン株については、感染・伝播性が高い一方、重症化率は低い可能性が示唆されるなど、その特徴が明らかになってきたことから 令和4316日の国通知において、従来株と比べて潜伏期間と発症間隔が短いオミクロン株の特徴を踏まえ、感染状況など地域の実情に応じて、自治体の判断により、全ての感染者に対する濃厚接触者の特定を含む積極的疫学調査を行わない場合は、感染リスクの高い同一世帯内や、重症化リスクの高い方が入院・入所している医療機関や高齢者施設等を対象に、濃厚接触者の特定や行動制限を含めた積極的疫学調査を集中的に実施することとされました。

国通知を踏まえ、本市においては、オミクロン株の特徴を踏まえ、「保健所のひっ迫を防ぎつつ、高齢者等のハイリスク者の命を守ることを最優先とした体制にシフト」することとし、濃厚接触者の特定・行動制限及び積極的疫学調査について以下の通り実施いたします。

 

 


1 感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定・行動制限について


特定

 ご自身や身近な方が濃厚接触者の可能性があるか判断に迷ったら・・・

 下記「濃厚接触者セルフチェック や関連記事「濃厚接触者Q&Aをご参照のうえ、ご対応をお願いいたします。

 


国通知:PDF B.1.1.529 系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の 発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について(令和4年3月22日一部改正) 新しいウィンドウで(PDF:495.7キロバイト)

国通知の概要:PDF オミクロン株の特徴を踏まえた濃厚接触者の特定・行動制限及び積極的疫学調査について 新しいウィンドウで(PDF:2.17メガバイト)

(1)同居家族・同居人が感染者となった場合

保健所による積極的疫学調査を実施して濃厚接触者を特定し、行動制限を求めます。同居家族は一律、濃厚接触者となります。

 

 保健所による調査の結果、濃厚接触者となられた方は、一定期間の自宅待機や健康観察をお願いしております。詳しくは下記のページをご確認ください。

 

 濃厚接触者の方へ

 

 また、家庭内での感染を防ぐため、下記も併せてご確認ください。

 

(2)事業所等(事業所、中学校、高等学校、専修学校、大学)内で感染者が発生した場合

保健所による積極的疫学調査は実施せず、濃厚接触者の特定や、行動制限も行いません

 「濃厚接触者セルフチェック」 をご参照の上、各自でご判断をお願いいたします。

 

 セルフチェックの結果にかかわらず、事業所等で感染者と接触があった場合は、マスクの着用などの基本的な感染対策は継続しつつ、接触のあった日から1週間程度は以下の行動を控えてください

 

 ・重症化リスクの高い方(高齢者や基礎疾患を有する方など)との接触

・重症化リスクの高い方が入所等している施設への訪問

・不特定多数の方が集まる飲食、大規模イベントへの参加等感染リスクの高い行動

・感染リスクの高い場所の利用や会食等

 

 

 セルフチェックの結果、濃厚接触者の可能性がある場合や、事業所等での感染者との接触が、感染対策を行わずに飲食をしたなどの場合は、5日程度の待機に加えて自主的に検査を行うなど、外出自粛を含めた感染拡大対策をお願いします。

 

 下記ページも併せてご確認ください。

 

(3)医療機関・高齢者施設・障がい福祉施設等で感染者が発生した場合

医療機関、高齢者施設・障がい福祉施設といった、重症化リスクが高い方が入院・入所する施設等については、保健所による積極的疫学調査を実施して濃厚接触者を特定し、行動制限を求めます。

 

 保健所による調査の結果、濃厚接触者と特定された従業員や職員の方については、一定期間の自宅待機や健康観察をお願いしております(待機期間中も、一定の条件の下、毎日の検査で陰性が確認できれば、引き続き業務に従事することも可能です)。詳しくは下記のページをご確認ください。

 

 濃厚接触者の方へ

 

濃厚接触者に該当しない場合でも、感染者と接触があった場合はマスクの着用などの基本的な感染対策は継続しつつ、接触のあった日から1週間程度は以下の行動を控えてください。

 

 ・重症化リスクの高い方(高齢者や基礎疾患を有する方など)との接触

・重症化リスクの高い方が入所等している施設への訪問

・不特定多数の方が集まる飲食、大規模イベントへの参加等感染リスクの高い行動

・感染リスクの高い場所の利用や会食等

 

 下記ページも併せてご確認ください。

 入院医療機関で新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合

 高齢者施設、障がい児者福祉施設等で新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合

 

(4)保育所、幼稚園、小学校等で感染者が発生した場合

保健所による積極的疫学調査は実施せず、濃厚接触者の特定や、行動制限も行いません

「濃厚接触者セルフチェック」をご参照の上、各自でご判断をお願いいたします。

 

セルフチェックの結果にかかわらず、保育所等で感染者と接触があった場合は、マスクの着用などの基本的な感染対策は継続しつつ、接触のあった日から1週間程度は以下の行動を控えてください

 

 ・重症化リスクの高い方(高齢者や基礎疾患を有する方など)との接触

・重症化リスクの高い方が入所等している施設への訪問

・不特定多数の方が集まる飲食、大規模イベントへの参加等感染リスクの高い行動

・感染リスクの高い場所の利用や会食等

  

 セルフチェックの結果、濃厚接触者の可能性がある場合や、保育所等での感染者との接触が、感染対策を行わずに飲食をしたなどの場合は、5日程度の待機に加えて自主的に検査を行うなど、外出自粛を含めた感染拡大対策をお願いします。

 

 従業員や職員の方が同居家族等の濃厚接触者となった場合は、待機期間中も、一定の条件の下、毎日の検査で陰性が確認できれば、引き続き業務に従事することも可能です。

 詳しくは下記のページをご確認ください。

 

 濃厚接触者の方へ

(5)集団感染(クラスター)が発生した場合 ※保健所が判断を行います。

集団感染(クラスター)が発生した場合については、保健所による積極的疫学調査を実施して濃厚接触者を特定し、行動制限を求めます。

 

〇集団感染(クラスター)の発生については、保健所が判断を行い連絡致します。陽性者が多数発生していても、聞き取り等の状況から、集団感染(クラスター)と判断しない場合もあり得ます。

〇ハイリスク施設(医療機関、高齢者・障がい福祉施設等)に対しては、重点的に積極的疫学調査を行うことを基本として、濃厚接触者の特定・行動制限を求めます。また、必要に応じて、施設内感染対策の指導等を行います。

〇その他施設(事業所・学校・保育所等)に対しては、必要に応じて施設からの相談対応や、施設に対しての感染対策指導・助言を行います。また、状況に応じて、ハイリスク施設と同様の対応を行う場合もあります。

2 自分が濃厚接触者だと思ったら

 濃厚接触者セルフチェックを活用しましょう。

濃厚接触者は、「自分が発症する可能性」と「無症状でも他人に感染を拡げる可能性」があります。

身近な人などが新型コロナウイルス感染症と診断され、「自分は濃厚接触者かもしれない。」と思ったら、濃厚接触者セルフチェック」を参考に、ご自身が濃厚接触者の可能性があるか確認をお願いします。

なお、同居家族・同居人が感染者となった場合は、一律「濃厚接触者」になりますので、同セルフチェックは使用せず、保健所が濃厚接触者を特定し、行動制限を求めます。


濃厚接触者セルフチェック(表)濃厚接触者セルフチェック(裏)
このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 保健衛生部 新型コロナウイルス感染症対策課
電話:096-364-3311096-364-3311
ファックス:096-364-3361
メール coronataisaku@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:41532)
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