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よくあるお尋ねFAQ「療養期間が終わられた方(各種証明書等について)」

最終更新日:2022年11月11日


療養期間が終わられた方(各種証明書等について)

Q2-1: 療養解除のときに保健所から連絡があると言われたのですが、連絡がまだありません。

Q2-2: 保健所から療養の証明書類は送ってきますか。

Q2-3: 保健所からの療養の証明書類がなくても生命保険の給付金請求はできるのでしょうか。

Q2-4: My HER-SYSの療養証明書(電子証明書)の発行はどうすればいいですか。

Q2-5: 保健所からどのような文書が送ってきますか。【令和4年9月25日までに届出があった方】

Q2-6: 生命保険の申請に必要な療養の証明書類(協力等要請通知書)が届きません【令和4年9月25日までに届出があった方】。

Q2-7:  協力等要請通知書に、療養最終日の記載がありません【令和4年9月25日までに届出があった方】。

Q2-8:  療養解除日の記載がなくても、生命保険の申請に使えるのでしょうか。【令和4年9月25日までに届出があった方】。

Q2-9:  協力等要請通知書にある診断日(療養開始日)が違います【令和4年9月25日までに届出があった方】。

Q2-10:  協力等要請通知書にある療養解除日が、実際に療養を終えた日と違うのですが【令和4年9月25日までに届出があった方】。

Q2-11:  濃厚接触者ですが、保健所から証明書はもらえますか。



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Q2-1:療養解除のときに保健所から連絡があると言われたのですが、連絡がまだありません。

A: 発生届対象外の方には療養解除の連絡はありません。

 全数届出の見直しに伴い、発生届対象外の方については、熊本県療養支援センターまたは保健所からの療養解除の連絡はありません。Q1-2に記載している厚生労働省が定める療養解除の基準を満たせば、療養解除となります。症状の悪化等による療養終了についてのご相談は、熊本県療養支援センター(050-3385-9120)または、新型コロナウイルス感染症対策課の診断を受けた医療機関やかかりつけ医にご相談ください。 

 なお、重症化リスクのある方に対しては療養支援センターまたは保健所から療養解除の連絡をいたしますので、連絡をお待ちください。

 

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Q2-2:保健所から療養の証明書類は送ってきますか

A: 令和4年9月26日以降に新型コロナウイルス陽性と診断された方には、療養の証明書類の発行は行っておりません。

 (医療機関から保健所への届け出の対象・対象外に関わらず一律の取扱いです。)

 ※令和4年9月25日以前に医療機関から発生届の届け出があった方には協力等要請通知書(療養の証明として使用可能)をお送りしています。



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Q2-3: 保健所からの療養の証明書類がなくても生命保険の給付金請求はできるのでしょうか。

A: ご加入の生命保険会社にお問い合わせください。 


なお、生命保険協会からは以下の書面をもって新型コロナウイルスに罹患したことが確認できる代替書類として利用可能性があると示されています。

・My HER-SYSの証明

・医療機関等で実施されたPCR検査や抗原検査の結果がわかるもの

・診療明細書(医学管理料に「二類感染症患者入院診療加算」(外来診療・診療報酬上臨時的取扱を含む)が記載されたもの)

・コロナ治療薬が記載された処方箋・服用説明書

・自治体が設置している健康フォローアップセンターの受付結果(SMS・LINE等)

・保健所と陽性者がやりとりしたメールの写し

・保健所から陽性者に出された案内文(健康観察や生活支援の留意点などが記載)

・PCR検査や抗原検査を実施する検査センター(医療機関以外でも可)の検査結果(市販の検査キットは除く)など




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Q2-4: My HER-SYSの療養証明書(電子証明書)の発行はどうすればいいですか。

A: こちらのページ新しいウインドウでをご覧ください。


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Q2-5: 保健所からどのような文書が送ってきますか。【令和4年9月25日までに届出があった方】。

A: 入院された方に「入院勧告書」をお送りします。令和4年9月26日以降に医療機関から発生届の届出があった方には療養の証明としてお使いいただける協力等要請通知書はお送りしません。


【送付する通知書の種別・主な項目】

<令和4年9月25日までに医療機関から発生届の届出があったすべての方(※1)>

(1)協力等要請通知書 ※令和4年9月25日までに医療機関から発生届の届出があった方まで

住所、氏名、感染症の名称(新型コロナウイルス感染症)、診断日(※2)、療養最終日(※3)などを記載

※1 「みなし陽性者」にも同様の通知を発送します。

※2 「診断日」は新型コロナウイルス感染症の療養開始日となります。

※3 令和4年7月22日以降に医療機関から発生届の届出があった方は、療養期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間の範囲内であれば、療養最終日の記載を省略します。なお、生命保険協会及び日本損害保険協会では、宿泊療養又は自宅療養の期間が前述の期間の範囲内であれば、療養開始日の証明に基づき支払いを行い、宿泊療養又は自宅療養の終了は求めないような取り扱いを行っています。ただし、療養期間がこの期間を超えた場合は療養最終日を記載します。


<入院された方>

(2)入院勧告書

感染症法に基づき、入院を勧告する通知です。各種手続きを経てお送りするため、お手元には退院後に届く場合がありますが、新たに入院を勧告するものではありませんのでご了承ください。

・入院陽性者、入院期間(期限)、入院医療機関などを記載

 ※ここでの入院期間(期限)は、実際の入院期間とは異なります。

 ※入院期間が72時間以内の場合は1枚、72時間を超えた場合は、複数枚お送りします。




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Q2-6: 生命保険の申請に必要な書類が届きません【令和4年9月25日までに届出があった方】。

A: 令和4年9月25日までに医療機関から届け出があった方への協力等要請通知書(療養の証明書類)の発送は、令和4年10月下旬に完了しました。

なお、原則1回のみの発行となります。原本はご自身で大切に保管いただき、提出先が複数ある場合は、その写しを活用いただきますようお願いいたします

※協力等要請通知書(療養の証明書類)の発行は令和4年9月25日までに医療機関から発生届の届出があった方までで終了しました。



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Q2-7: 協力等要請通知書に、療養最終日の記載がありません【令和4年9月25日までに届出があった方】。

A: 令和4年7月22日以降に医療機関から発生届の届出があった方は、療養期間(診断日から療養解除日までの期間)が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間の範囲内であれば、療養最終日の記載を省略しております。

なお、生命保険協会及び日本損害保険協会では、宿泊療養又は自宅療養の期間が前述の期間の範囲内であれば、療養開始日の証明に基づき支払いを行い、宿泊療養又は自宅療養の終了は求めないような取り扱いが行われております。 ただし、療養期間がこの期間を超えた場合は療養最終日を記載します。

※協力等要請通知書(療養の証明書類)の発行は令和4年9月25日までに医療機関から発生届の届出があった方までで終了しました。



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Q2-8: 療養解除日の記載がなくても、生命保険の申請に使えるのでしょうか。【令和4年9月25日までに届出があった方】。

A: 厚生労働省の事務連絡により、生命保険協会及び日本損害保険協会では、宿泊療養又は自宅療養の期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた範囲内であれば、療養開始日の証明に基づき支払いを行い、宿泊療養又は自宅療養の終了は求めないような取り扱いが行われております。詳しくは、ご加入の生命保険会社にお問い合わせください。

※協力等要請通知書(療養の証明書類)の発行は令和4年9月25日までに医療機関から発生届の届出があった方までで終了しました。




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Q2-9:協力等要請通知書にある診断日(療養開始日)が違います【令和4年9月25日までに届出があった方】。

A: 協力等要請通知書にある診断日(療養開始日)は、受診された医療機関から提出された発生届に記載があった日付となっております。

 診断日は検査結果に基づき医療機関が診断した日であり、保健所での修正は出来かねます。

※協力等要請通知書(療養の証明書類)の発行は令和4年9月25日までに医療機関から発生届の届出があった方までで終了しました。




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Q2-10:協力等要請通知書にある療養解除日が、実際に療養を終えた日と違うのですが。【令和4年9月25日までに医療機関から届け出があった方】

 A: 協力等要請通知書にある療養解除日は、健康観察を電話やSMS(ショートメッセージサービス)で行っていた方は、最後にどちらかの方法でご連絡差し上げた日付、セルフチェックで行っていた方は最初に保健所からお送りしたSMSに記載した日付となっております。

療養解除日の延長が必要な状態と思われる方は、当初の療養解除日までに保健所にご相談いただき、詳細な病状の聞き取りと医師の判断を仰ぐ必要があります。 療養解除後に自主的に自宅待機された期間について、療養解除日を延ばして記載する等の対応は出来かねますのでご了承ください。

※協力等要請通知書(療養の証明書類)の発行は令和4年9月25日までに医療機関から発生届の届出があった方までで終了しました。



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Q2-11:濃厚接触者ですが、保健所から証明書はもらえますか。

 A: 証明書は発行しておりません。



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