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よくあるお尋ねFAQ「新型コロナウイルス感染症と診断された方」

最終更新日:2022年11月11日

新型コロナウイルス感染症と診断された方

Q1-1: 医療機関から陽性と連絡がきましたが、保健所から連絡がありません。

Q1-1-2: 新型コロナウイルス感染症対策課以外の電話番号(携帯電話等)から着信があったのですが。

Q1-1-3: どのような症状の変化に気を付ければよいですか。

Q1-1-4: 症状が悪化した場合にはどうすればよいですか。

Q1-2: 療養はいつまでですか。 

Q1-3: 健康観察は何をすればいいですか。

Q1-4: 保健所から健康観察の連絡が届きません。

 


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Q1-1:医療機関から陽性と連絡がきましたが、保健所から連絡がありません。

A: 保健所からの連絡は、発生届の対象となる方に対して行います。それ以外の方については、保健所からの連絡はございません。

 

令和4年9月26日より、医療機関から保健所へ提出される発生届の対象が、下記に限定されております。


<発生届出の対象>

・65歳以上の方

・入院が必要な方

・重症化リスクがあり、かつ、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与が必要な方

・重症化リスクがあり、かつ、新たに酸素投与が必要な方

・妊娠されている方


発生届提出の対象の方には、受付後、以下のいずれかの方法で保健所からご連絡をさせていただきます。

(電話またはSMS(ショート・メッセージ・サービス)送信)
 下記に該当する方
 (1) 入院が必要な方
 (2) 重症化リスクがあり、かつ、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与が必要な方

 (3) 重症化リスクがあり、かつ、新たに酸素投与が必要な方

 (4) 妊娠されている方

 (5) 65歳以上の方


 電話で健康状態などの聞き取りを行います。あわせて、SMSで療養に関する情報をお送りいたします。


 なお、上記の該当する方で医療機関からの陽性連絡から、3日以上経過しても連絡がない場合や体調の急変等ございましたら、保健所に電話(096-364-3311)かメール(coronataisaku@city.kumamoto.lg.jp)でご連絡ください。

メールでご連絡いただく場合は、メール本文内に「氏名・ふりがな・生年月日・電話番号・陽性確定日・受診された医療機関」の記載をお願いいたします。

 

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Q1-1-2:新型コロナウイルス感染症対策課以外の電話番号(携帯電話等)から着信があったのですが。

A: 陽性者様ご本人等への連絡には携帯電話を使用しています。

新規陽性者が多く、ご連絡を差し上げるための電話回線も不足しております。このため、陽性者様ご本人等には公用携帯電話(090、080、070、050で始まる電話番号)又は SMS からご連絡差し上げております。


 

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Q1-1-3:どのような症状の変化に気を付ければよいですか。

A: 体温の上昇、SpO2の変化、表情や外見の変化、息苦しさ、意識の有無など以下の点に特に注意してください。

 

[体温] 体温の上昇

[SpO2] SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)が 95%以下

[表情・外見]  顔色が明らかに悪い、唇が紫色

[呼吸]  息が荒くなった(呼吸数が多くなった)、急に息苦しくなった、少し動くと息があがる、胸の痛みがある、横になれない、座らないと息ができない、肩で息をしている、ゼーゼーしている

[意識]  ぼんやりしている(反応が弱い)、もうろうとしている(返事がない)、脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

[咳やたん] 咳やたんが、ひどくなっている

[体調] 起きているのがつらい

[下痢] 下痢が続いている(1日3回以上の下痢)

 

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Q1-1-4:症状が悪化した場合にはどうすればよいですか。

A: かかりつけ医や新型コロナウイルス感染症の診断をされた医療機関にご相談ください。

療養期間中に体調や薬のことで医療機関に相談したい場合は、かかりつけ医や新型コロナウイルス感染症の診断をされた医療機関にご相談ください。対応が難しいと言われた場合は、発生届対象の方は熊本市保健所(096-364-3311)にご相談ください。


<発生届出の対象>

・65歳以上の方

・入院が必要な方

・重症化リスクがあり、かつ、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与が必要な方

・重症化リスクがあり、かつ、新たに酸素投与が必要な方

・妊娠されている方


発生届対象外の方については、熊本県療養支援センター(050-3385-9120)にご相談ください。

詳しくは「新型コロナウイルス感染症と診断された方へ(発生届対象外の方)新しいウインドウで」をご確認ください。


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Q1-2:療養はいつまでですか。

A:

有症状の方(人工呼吸器等による治療を行った場合を除く。)

(a)下記の(b)以外の方

発症日から7日経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合には、8日目から解除を可能とします。

症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱しており呼吸器症状(咳や息苦しさなど)が改善傾向である場合を言います。

ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。


有症状


(b)発症日から7日経過した時点で入院している方(高齢者施設に入所している方を含む)

従前から変更はありません。発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72 時間経過した場合に11日目から解除を可能とします。


入院等



無症状の方(無症状病原体保有者)

従前から変更はありません。検体採取日から7日間を経過した場合には、8日目に療養解除を可能とします。

5日目の検査キット(医療用に限る)による検査で陰性を確認した場合には、5日経過後(6日目)に解除を可能とします。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。


無症状

 



療養期間中の外出

有症状の場合で症状軽快から24 時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。


療養終了について

<発生届対象の方(Q1-1-4参照)>

発生届対象の方については、熊本県療養支援センターまたは保健所から療養終了の連絡を行います。

<発生届対象外の方>

 熊本県療養支援センターや保健所から療養終了の連絡はありません。厚生労働省が定める基準(Q1-2参照)を満たせば、療養解除となります。症状の悪化等による療養終了についてのご相談は、熊本県療養支援センターまたは、新型コロナウイルス感染症の診断を受けた医療機関やかかりつけ医にご相談ください。



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Q1-3:健康観察は何をすればいいですか。

A: 検温など自身による健康状態の確認をお願いします。


毎日2回、体温を測定し記録してください。  
呼吸器症状(咳、咽頭痛、鼻水等)がある場合は、前回の健康観察時より改善しているかを記録してください。 
  なお、発生届対象の方(Q1-1-4参照)は熊本県療養支援センターまたは保健所から、電話かSMSで健康観察の連絡を行いますが、発生届対象外の方はセルフチェックを行っていただくようお願いします。
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Q1-4:保健所から健康観察の連絡が届きません。

A: 発生届対象外の方には健康観察の連絡はありません。


 全数届出の見直しに伴い、発生届対象外の方については、熊本県療養支援センターまたは保健所から健康観察の連絡は行わず、セルフチェックをお願いしています。検温など自身による健康状態の確認をお願いします。 
 なお、発生届対象の方(Q1-1-4参照)に対しては療養支援センターまたは保健所から健康観察の連絡をいたしますので、連絡をお待ちください。


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