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新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて

最終更新日:2022年9月13日
健康福祉局 保健衛生部 新型コロナウイルス感染症対策課TEL:096-364-3311096-364-3311 FAX:096-364-3361 メール coronataisaku@city.kumamoto.lg.jp
オミクロン株の特性を踏まえた療養期間等については、令和4年9月7日に開催された厚生労働省第 98 回新型 コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードにおける議論を踏まえ、以下のとおり見直されました。

療養期間の見直しについて

 

有症状の方(人工呼吸器等による治療を行った場合を除く。)

(a)下記の(b)以外の方
発症日から7日経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合には、8日目から解除を可能とします。
症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱しており呼吸器症状(咳や息苦しさなど)が改善傾向である場合を言います。
ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

有症状


(b)現に入院している方(高齢者施設に入所している方を含む)
従前から変更はありません。発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72 時間経過した場合に11日目から解除を可能とします。

入院等


無症状の方(無症状病原体保有者)

従前から変更はありません。検体採取日から7日間を経過した場合には、8日目に療養解除を可能とします。
5日目の検査キット(医療用に限る)による検査で陰性を確認した場合には、5日経過後(6日目)に解除を可能とします。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

無症状
 

療養期間の延長について

療養期間は、治療内容や症状等によって、延長になる可能性があります。療養期間の延長が必要な状態と思われる方は保健所にご相談ください。

療養期間の延長には詳細な聞き取りと医師の判断が必要ですので、「療養期間中」に保健所にご相談ください。

療養解除以降に自主的に自宅待機された期間は療養の証明は出来ません。連絡がない場合は当初の療養期間での通知となります。


療養期間中の外出

有症状の場合で症状軽快から24 時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません

よくあるお尋ね


Q1:いつから適用されるのですか。

A1:令和4年9月7日より適用となり、同日時点で患者である方にも適用されます。
有症状の方の具体的な、発症日と療養最終日はつきましては、下表のとおりです。
(※発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合)

療養最終日の表


ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。なお、療養解除後のPCR検査等は必要ありません。
詳しくは、こちらのページもご覧ください。


Q2:症状軽快とはどのような状態を言うのですか。自分で判断して良いのですか。

A2:解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状(咳や息苦しさ等)が改善傾向にある状態のことです。
症状軽快とは、「解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状(咳や息苦しさ等)が改善傾向にある状態」のことです。
改善傾向であれば良く、咳や息苦しさが全くない状態ではありません。
以上を参考に、ご自身で健康観察のうえ判断してください。


Q3:療養期間中の必要最小限の外出とはどのようなものですか。

A3:食料品等の買い出しなどです。
食料品等の買い出しなどが対象となります。できるだけ短時間ですませてください。
外出の際には
外出時や人と接する際は短時間
移動時は公共交通機関を使わない
必ずマスクを着用する などの自主的な感染防止対策をお願いします。
また、新型コロナウイルス感染症以外に関する通院・薬の受け取りについては、個別に通院されている医療機関等にご相談ください。


Q4:保険金が10日分もらえなくなるのですか。

A4:契約されている保険会社に直接お問い合わせください
各自が加入している保険会社等によります。保健所から回答はできませんので、契約されている保険会社へ直接お問い合わせください。


Q5:濃厚接触者の待期期間も短縮されるのですか。

A5:変更はありません。
今回の見直しは、陽性者に対してのものです。濃厚接触者の方の待期期間は従前のとおりで変更はありません。


Q6:熊本市のホームページ上に療養期間が10日間という記事・添付資料があるが。

A6:順次改修をしております。
療養期間に関する記載が多岐に渡るため、更新日が令和4年9月7日以前の記事については、一部従前の表示が残っている場合がございます。順次改修してまいりますので、ご理解ください。
このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 保健衛生部 新型コロナウイルス感染症対策課
電話:096-364-3311096-364-3311
ファックス:096-364-3361
メール coronataisaku@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:44270)
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