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ひがっぴぃ健康だより2021年6月号「歯と口の健康週間」

最終更新日:2021年6月1日
東区役所 保健福祉部 東区 保健子ども課TEL:096-367-9134096-367-9134 FAX:096-367-9303 メール higashihokenkodomo@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

ひごまるの歯みがき

6月4日~10日は歯と口の健康週間です。 歯を失う原因の第1位は歯周病、第2位はむし歯です。大人の方は歯周病予防に力を入れることが多いですが、今回は「むし歯」について考えてみましょう。

子どものむし歯と大人のむし歯の特徴

  • 子どものむし歯は、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目、奥歯の溝によくできます。
歯と歯の間のむし歯歯と歯ぐきの境目からなるむし歯噛み合わせ(奥歯の溝)のむし歯

歯と歯の間のむし歯

歯と歯ぐきの境目の

むし歯

噛み合わせ(奥歯の溝)の

むし歯

 

大人は、根面う蝕(根面むし歯)や治療したところからまたむし歯になることが多いので注意しましょう。

歯ぐきが下がったところからむし歯になる根面う蝕治療したところからなるむし歯

歯ぐきが下がったところ

からむし歯になる根面う蝕

治療したところからなる

むし歯


むし歯になるまで

 

むし歯菌がプラークをつくるむし歯菌が酸を出して歯を溶かしはじめる再石灰化が追いつかずむし歯になる
(1)むし歯原因菌が食べかす(糖分)をエサにして、歯の周りにネバネバしたプラーク(歯垢)をつくる。(2)むし歯原因菌がプラークの中でさらに増殖し、酸を出して歯の表面をとかす。(3)とけた歯の表面は、最初は唾液の作用で修復(再石灰化)されるが、だんだん追いつかなくなりむし歯になる。


 

むし歯予防のポイント

(1)食べる時間・回数を決める
1回食べると口の中のプラーク(歯垢)が酸性になり歯が溶け出します(脱灰)。その後、唾液や歯みがきにより中性にもどります(再石灰化)。
「だらだら食べ」はむし歯の原因になるので、規則正しい食生活を送りましょう。

 

むし歯になりにくい食生活習慣むし歯になりやすい食生活習慣

むし歯になりにくい食生活習慣

むし歯になりやすい食生活習慣


 

(2)歯みがきで歯の表面から菌を取り除く
詳しい歯みがきの仕方は「歯と口の健康情報 歯みがきの基本新しいウインドウで」をご覧ください。

 

(3)フッ化物を使う(フッ化物入り歯磨剤・フッ化物塗布・フッ化物洗口)
フッ化物の利用については「歯と口の健康情報 フッ化物について新しいウインドウで」をご覧ください。

 

(4)よく噛んで唾液をたくさん出す
唾液には口の中を洗浄したり、酸性に傾いた口の中を中和させたりと、むし歯を防ぐ働きがあります。ひとくち20~30回を目標にゆっくりよく噛んで食べましょう。


 

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