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はじめています!生物多様性に関する取組

最終更新日:2018年8月9日
環境局 環境推進部 環境共生課TEL:096-328-2352096-328-2352 FAX:096-359-9945 メール kankyoukyousei@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

生物多様性に関する取組、はじめています。

 平成28年3月、生物多様性の保全と持続可能な利用を利用に向けた基本的かつ総合的な計画として、熊本市生物多様性戦略~いきもん つながる くまもとCプラン~(通称「Cプラン」)を策定しました。

 このCプランをもとに、生物多様性に関連した新たな取組がはじまりました。その取組のいくつかをご紹介します。

 

 ・生物多様性とは何でしょう?生物多様性について、コチラ新しいウインドウでをご参照ください。

 ・熊本市生物多様性戦略~いきもん つながる くまもとCプラン~について、コチラ新しいウインドウでをご参照ください。

くまもとCひと・まち・いきもんネットワーク(いきもんネット)に登録してみませんか?

             いきもんネットロゴ 
 熊本の自然や生きものを守り、未来に引き継ぐため、生物多様性に関する活動に取り組んでいる団体や企業、学校の方々が情報を共有して、お互いに連携・協働できる制度として、平成30年5月から「くまもとCひと・まち・いきもんネットワーク」(以下「いきもんネット」)を新たにはじめました。
 登録や内容の詳細について、下記のちらしやURLをご確認ください。
            
 ・PDF いきもんネットちらし 新しいウィンドウで(PDF:423.3キロバイト)
 ・リンク先 いきもんネットはじめました!!新しいウインドウで

 

生物多様性くまもとCだより【H30.6.29 第4号発行しました!】

 聞いたことがあるような、ないような“生物多様性”という言葉。「生きもの、自然に何となく関わりがありそうな気がするけど、私たちには関係のない話でしょ。」と思っていませんか。

 この生物多様性という概念は、私たちの生活にとても関係の深いものです。しかし、なかなかそれが分かりづらいものです。

 そこで、「生物多様性くまもとCだより」では、「そもそも生物多様性って何?」と基礎的なことから最近の話題まで、お伝えしていきます。

 少し分かりづらい、しかし、とても大切な生物多様性。生物多様性を守り、持続的に利用し続けるために何ができるのか、この「生物多様性くまもとCだより」を通じて少し考えてみませんか。

 

 PDF 生物多様性くまもとCだより 創刊号 新しいウィンドウで(PDF:1.4メガバイト)

 

 

 

生物多様性の日イベント

 

「いきものフェアくまもと2018~来て見て実感!身近な生物多様性~」(平成30年5月12・13日開催)

 昨年度に引き続き、平成30年5月12日・13日の2日間、熊本市動植物園において、生物多様性の日イベントとして「いきものフェアくまもと2018~来て見て実感!身近な生物多様性~」を開催しました。
イベントポスターとプログラム

イベントのポスターとプログラム紹介

 2回目の開催となる今回は、開催期間を2日間と昨年より拡大し、多くの皆様にご来場いただきました。身近ないきものをとおして、楽しみながら生物多様性を学べるプログラムとして、生物多様性や身近な外来種に関するパネル・実物展示のほか、園内に生息・生育する動植物や水生生物の観察会、外来魚やモグラのワークショップ、カブトムシ・クワガタムシ講座、クイズラリーや動物ガイド、生物多様性に関する絵本コーナーを行いました。
いきもの観察会カブトムシ・クワガタ講座モグラワークショップ

いきもの観察会

カブトムシ・クワガタ講座

ワークショップ「みんなで作ろう!もぐらのおうち」
外来魚ワークショップ水生生物ウォッチング身近な外来種の展示

ワークショップ「大解剖!くらべてみよう外来魚」

水生生物の観察会「水生生物ウォッチング」

身近な外来種展

 1日目は快晴で絶好の行楽日和。当日来園してイベントの開催を知ったというお客様も、動植物園スタッフによる動物ガイドや生物多様性クイズラリーにご参加いただきました。2日目はあいにく朝から雨でしたが、カブトムシ・クワガタ講座やモグラのワークショップを楽しみにされていたという多くのご家族にご来場いただき、会場がにぎわいました。 
 

「探検!いきものワンダーランド☆~あいことばは生物多様性~」(平成29年5月20日開催)

 国連が定めた「国際生物多様性の日」の5月22日に合わせ、平成29年5月20日に熊本市動植物園にて、「探検!いきものワンダーランド☆~あいことばは生物多様性~」を開催しました。

イベントポスター

イベントのポスターとプログラム紹介

 

 今回のイベントは熊本市の熊本博物館、動植物園、環境総合センター、環境共生課が連携して開催したもので、生物多様性についてのパネルや実物展示のほか、動植物園の動物から生物多様性を知る「生物多様性動物ガイド」、「江津湖のいきもの観察会」、「昆虫ミニ講座」やキーワードラリー「いきもんクエスト」、「ヒツジの毛つむぎ教室」といった、生物多様性について楽しく学べる企画を行いました。

パネル展示生物多様性ガイド
昆虫ミニ講座

生物多様性についての展示

生物多様性ガイド(ゾウ)

昆虫ミニ講座

 

いきもの観察会いきもの観察会毛つむぎ教室

江津湖のいきもの観察会

観察会で見つかった

コオニヤンマのヤゴ

羊毛から毛糸をつくる

「ヒツジの毛つむぎ教室」


 また、植樹をとおして生物多様性について考える「グリーンウェイブ(※)」として、クヌギの木を熊本市緑の少年団のみなさん16名と植樹しました。クヌギは古くから染料や木材、シイタケ栽培などに利用されるほか、幹から出る樹液に多くの虫たちが集まるなど、生物多様性の象徴という意味合いを込めて選びました。

 ※グリーンウェイブについてはこちら(国際生物多様性の10年日本委員会ホームページ)

  →http://greenwave.undb.jp/新しいウインドウで(外部リンク)

植樹風景緑の少年団

植樹風景

植樹に参加してくれた緑の少年団のみなさん

 

 会場内のチェックポイントを回ってキーワードを集めるキーワードラリー「いきもんクエスト」でできる“ひみつのこたえ”は『生物多様性』でした。ゴールの際、「生物多様性!」と答えていただいた参加者には、オリジナルのいきもの缶バッジ(マグネット)を参加賞としてプレゼントしました。

 

キーワードラリーオリジナル缶バッジ

キーワードラリーのポイント

クリア記念のオリジナル缶バッジ

 

 当日はお天気に恵まれ、多くのお客様にご来場いただきました。

 動植物園で楽しく過ごした一日の思い出とともに、身近ないきものや「生物多様性」について、関心をもっていただくきっかけになればと思います。

 

平成29年度 くまもとC生物多様性ミニシンポジウム

 平成28年度に引き続き、平成30年3月、「くまもとC生物多様性ミニシンポジウム」を開催しました。
 今年は、熊本市動植物園の動物資料館レクチャールームを会場とし、市民活動団体や学校、企業、行政機関など20団体、総計83名の方々に参加いただき、昨年度同様ポスターセッションとワールド・カフェを行いました。
 
 

ポスターセッションの様子

 生物多様性に関する取組を参加者同士で知ってもらうことを目的としてポスターセッションを行いました。参加者は熊本の生きもの、自然というテーマで活動、研究をしており、工夫を凝らした展示、ポスターを興味深く見ていました。
ポスターセッション1(H29ミニシンポジウム)ポスターセッション2(H29ミニシンポジウム)ポスターセッション3(H29ミニシンポジウム)
ポスターセッションの様子。たくさんの方に参加いただきました。実物展示など興味を引く展示に参加者同士盛り上がっていました。高校生の大人顔負けの説明は、見応え・聞き応えがありました。
 
 

くまもとCワールド・カフェの様子

 参加者同士の交流の促進を目的として、平成28年度と同様のワールド・カフェを行いました。
 ワールド・カフェとは、固い会議のように緊張するものではなく、カフェのようにリラックスした雰囲気の中で、立場や活動内容、年齢など様々異なる参加者がテーマについて自由に意見を出し合い、相互に理解を深めることを目的としたグループディスカッションのようなものです。
 今年度は、
今、あなたが活動・研究をしている、生きもの・自然・生物多様性の取組について、 他の人たちと一緒になってやってみたいこと。
をテーマに、自由に意見交換を行いました。
 
ワールド・カフェ1(H29ミニシンポジウム)ワールド・カフェ2(H29ミニシンポジウム)
今回のワールド・カフェでは、1テーブル6人で話し合いました。1回あたり20分と長いようで短い時間で、自己紹介を踏まえつつテーマについて話し合ってもらいました。
 
ワールド・カフェ3(H29ミニシンポジウム)ワールド・カフェ4(H29ミニシンポジウム)
その後、各テーブル1人を残し、自由に席替えをし、違うメンバーで再度自己紹介を交えテーマについて20分話し合ってもらいました。3回メンバーを入れ替えることで、より多くの参加者と意見交換をしました。中には、自己紹介で白熱する場面も見られましたが...
 
ワールド・カフェ5(H29ミニシンポジウム)ワールド・カフェ6(H29ミニシンポジウム)
立場や活動内容、年齢等異なりますが、「生きもの、自然、生物多様性」という同じテーマで活動、研究をしている参加者同士とても楽しそうに話し合いをしていました。実施後、何名かの参加者の方に今回のワールド・カフェのテーマや感想について発表をしてもらいました。
 
 ワールド・カフェ終了後、今回のテーマで感じたことなど、1人1枚ずつ紙に書いてもらいました。
 <今回のテーマで感じたこと(一部抜粋)>
他の人が行っている調査のフィールドでも調査したい。そして、似たような研究をしている人同士その情報を共有できるようにしたい。
子どもにどのように伝えればよいのか...。普段考えないようなことを話し合えてよかった。
・高校生もさる事ながら中学生の参加をうれしく思いもした。中→高とテーマをつなぎながら取り組みさ れている事を伺い心強く思った。専門家の目からみれば、まだまだという点もあるかもしれないが、様々な視点での取り組みは貴重な財産であり、多くの人達と共有できればいいなと思った。
自分たちの研究が“生物多様性”という視点で臨めば、研究の幅が広がりそうな気がした。
                                           など
 

参加者の声(ミニシンポジウムの感想など一部抜粋)

 <学校からの意見>
・内容については、自分が知らないものも多く、参考になったものが多かった。
・他の学校の取組や団体の方たちがどのようなことを行っているか、分かってとてもためになった。
 <企業、市民活動団体からの意見>
・いろんな分野で活動されている方と話しができてつながりができた。またこれからも一緒に活動することになりとても楽しみである。
・みなさんの活動を詳しく聞くチャンスなので、全部ポスターを見る時間が欲しい。会場時間を早目にしてその時間をとったらどうか。場所は良かったと思う。
 <行政機関、その他からの意見>
・学生の参加が多く、活気があって良かった。
・高校生のポスターはそれぞれまとまっていてよかった。調査の重点や考察のポイントが良くわかった。
 
 
 
 
 

平成28年度 くまもとC生物多様性ミニシンポジウム

 平成29年2月、「くまもとC生物多様性ミニシンポジウム」というイベントを開催しました。
 このミニシンポジウムは、熊本市内を拠点として生物多様性に関する活動・研究をしている市民活動団体や学校、関係する企業や行政機関など16の団体、総計49名の方が参加しました。

 熊本市内では、市民や企業、市民活動団体など様々な主体が生物多様性に関連する取組をし、各々素晴らしい活動を展開しています。しかし、一方で市全体としての生物多様性の認知度や理解度は低い状態にあり、今後生物多様性に関する取組を推進するためにも、次世代の育成や情報の発信不足等の課題も抱えています。

 そこで、今回いろいろな立場、世代間がつながり、生物多様性に関連する取組を共有し、各々の立場・視点からの生物多様性に関する意見交換を通じて、今後の取組を広げていくことを目的に開催することとなりました。
 今回のミニシンポジウムでは、主にポスターセッションとワールド・カフェを行いました。参加者の生物多様性に関する取組をお互いに知ってもらうためのポスターセッションと、生物多様性に関する一つのテーマについて、自由に話し合うワールド・カフェを行いました。
 
 

ポスターセッションの様子

 このポスターセッションは、生物多様性に関する取組を参加者がお互いに知ってもらうことを目的に行いました。事前に参加者の方々には普段活動している取組をポスターにまとめてもらい、ポスターセッションを通じて立場や活動内容、世代も異なる他の参加者に説明をしてもらいました。
ポスターセッションの様子ポスターセッションの様子3ポスターセッションの様子4
ポスターセッションの様子。それぞれ興味のあるポスターを訪れて、質問や意見交換をしていました。高校生が大人に研究内容を説明している様子。大人が学生に生物多様性に関する取組を説明したりと、普段あまり交流する機会のない方々が、それぞれの取組を知る良い機会になりました。

 

 

くまもとCワールド・カフェの様子

 ワールド・カフェとは、固い会議のように緊張するものではなく、カフェのようにリラックスした雰囲気の中で、参加者がテーマについて自由に意見を出し合い、相互に理解を深めることを目的としたグループディスカッションのようなものです。
 今回、「くまもとのいきもの、自然、生物多様性について、もっとやってみたい!もっとこうしたい!こうなりたい!!」というテーマで、立場や活動内容、年齢など様々異なる参加者同士が話し合いをしました。
ワールドカフェ説明の様子ワールドカフェ自己紹介の様子
参加者のほとんどの方はワールド・カフェがはじめて。そのため、まずはワールドカフェの流れについて説明がありました。説明後、ワールドカフェがスタートしました。参加者は立場や活動内容、年齢などが様々異なるため、まずはお互いの自己紹介から。
ワールドカフェ話し合いの様子1ワールドカフェ話し合いの様子2
自己紹介後、テーマについて自由に話し合いをしてもらいました。15分程度話し合った後、各テーブル1人を残し、自由に席替えをし、違うメンバーで再度テーマについて話し合いをしてもらいました。それを2回繰り返し、多くの参加者と意見交換をしました。
ワールドカフェ話し合いの様子3ワールドカフェまとめ
最初、緊張して話が堅くなっていましたが、時間を重ねるにつれて、みなさん自由に、そして楽しそうに意見交換をしていました。意見交換終了後、今回のテーマで感じたことやワールド・カフェの感想など、1人1枚ずつ紙に書いてもらい、模造紙に集めました。
ワールドカフェ発表の様子ワールドカフェまとめ模造紙1
紙に書いてもらった意見の中で、参加者の方から何人か発表もしてもらいました。参加者の方に書いてもらった紙を集めた模造紙。(その1)
ワールドカフェまとめ模造紙2ワールドカフェまとめ模造紙3
参加者の方に書いてもらった紙を集めた模造紙。(その2)参加者の方に書いてもらった紙を集めた模造紙。(その3)
 
 

参加者の声

<ポスターセッションについて>

・高校生の研究の内容など、とても興味深く、おもしろかった。
・知らなかった企業や団体の取り組みポスターに触れ、参考になった。
・もっと詳しくそれぞれの活動を知りたい。
・学生や専門家、企業、団体などのさまざまな意見や質問を聞くことができ、参考になった。
・多くの方と交流ができ、良かった。
・楽しかった。このような活動が活発になれば良い。
・今後、広げるための対策を(マスコミ公開など)
・展示ブースに名前を書いてほしかった。
・ポスターと製作者を一致させたかった。
・パネル間の距離が少し狭かった。  など

<くまもとCワールド・カフェについて>

・色々な所属、立場、年齢の方々と意見交換する機会がなく、とても新鮮で、参考になった。また、
自分の意見を話すことも、改めて考えをまとめるということにつながった。
・高校生の参加が多かったことがとても良かった。そして、高校生の活動や意見がとても興味深く、力強く感じた。
・大人が話す時間が長く、もっと学生の意見を聞きたかった。
・課題を設定し、解決策を考えるほうが分かりやすい。
・答えを出さない、まとめないのではなく、答えを出さない、まとめなくても良いとしたほうが良い。まとめた方が連帯感が生まれたかも。
・今後広く参加を募る場合は、集まりやすい場所のほうが良い。また、野外などでやってみてもおもしろそう。
・もう少しずつ時間が長くても良かった。
・様々な年齢、所属の方と話が出来る機会をもっと増やしてほしい。  など

  

平成29年度 「芽吹き・アカガエルに出会う探検」に参加しました。

 平成30年2月、立田山をフィールドに活動をされている団体:立田山自然探検隊の「芽吹き・アカガエルに出会う探検」に参加しました。

 今回は、一般の参加者と一緒にアカガエル類(ニホンアカガエル)の卵塊を調べました。

 

開始前説明の様子1卵塊観察1
立田山自然探検隊の藤井会長からの開会の挨拶と調査の注意事項について、説明がありました。その後、ニホンアカガエルの卵塊観察会がはじまり、みんなで観察をしました。

 

卵塊観察2卵塊調査
はじめて見る卵塊に子どもたちは興味津々の様子。見つけた卵塊には、後日重複して数えないように目印をつけているものもありました。

オタマジャクシアカガエル説明
卵塊の調査をしていると、孵化したオタマジャクシも確認されました。最後に、立田山自然探検隊からアカガエル類の説明を通して、自然を守る大切さについて、お話がありました。

 

 アカガエル類は、春先に産卵してオタマジャクシからカエルに変態した後は、水辺周辺の森林の林縁部や林内で生活をします。そのため、水辺と森林といった環境が連続して存在していなければならず、冬に産卵場となる水場が枯れたり、森林が減ったり消失してしまうとアカガエル類は生息できなくなってしまいます。アカガエル類のように環境に依存する生きものの経年変化を調べることは、その周りの環境の変化を把握することにもつながり、大切な取組になります。

 

 

平成28年度 アカガエル類の調査に参加しました。

 平成29年1月、立田山でアカガエル類の卵塊調査に参加しました。

 このアカガエル類の卵塊調査は、モニタリングサイト1000という動植物の生育生息状況などを100年にわたって同じ方法で調べ続けるサイト(調査地点)を全国に1000ヶ所程度設置し、日本の自然環境の変化を捉えようという環境省のプロジェクトで、里地里山をフィールドとして市民調査員が主体となって実施している調査です。

ニホンアカガエルの写真

ニホンアカガエルの写真

写真提供:立田山自然探検隊

 
 
 
 立田山で確認されるアカガエル類は、ニホンアカガエルです。
 
 今回の調査は、熊本市の自然環境やその変化を把握するために、モニタリングすべき指標となる種を検討することを目的に行われたもので、立田山をフィールドに活動をされている団体:立田山自然探検隊と熊本県希少野生動植物検討委員会爬虫両生類部会 部会長の石黒 義也 氏を講師として、また、その他のフィールドで活動をされている団体の方々にも協力いただき、行いました。
カエルの説明立田山自然探検隊説明の様子
石黒氏による立田山で確認されるカエルの説明の様子。立田山自然探検隊によるアカガエル類調査の説明の様子。

 

ニホンアカガエル卵塊ニホンアカガエル卵塊2
ニホンアカガエルの卵塊。立田山では、多くの卵塊が確認されました。卵塊を白いバットに移し、詳しく観察をしました。卵塊はゼリー状で柔らかい感触です。


  参加者皆さんで、今回の調査の感想や、熊本市の自然環境やその変化を把握するためのモニタリングすべき指標となる種の調査のやり方などについて、話し合いました。

話し合いの様子
様々なフィールドで活動をされている方々が一つの場所に集まって調査をすることはあまりないようで、活発な意見交換が行われ、参考になる意見を多くいただきました。


 

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