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文京区長から熊本市の3農協に感謝状が贈呈されました

最終更新日:2018年8月24日
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 平成30822日(水)、熊本市役所において、JA熊本市、JA熊本うき、JAかもとから、東京都文京区の「こども宅食プロジェクト」に対してお米が寄贈され、成澤廣修文京区長から3農協に感謝状が贈呈されました。

 本市と文京区とは、「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結し、日頃から交流を重ねています。今回、文京区長から大西市長に対して食用米の提供依頼があり、3農協にご協力いただくことになりました。

 贈呈式には、熊本市からJA熊本市 田中副組合長、JA熊本うき 堀組合長、JAかもと 大仁田組合長、大西熊本市長、文京区からは成澤区長、本プロジェクトのコンソーシアム代表の特定非営利活動法人フローレンス代表 駒崎氏が出席しました。 

 

集合写真

 今回、熊本県産米を各JAから600kg、計1,800kgが寄贈され、文京区長は「要望が多く、企業の協賛が難しいお米をご提供いただき助かる。ご恩返しとして、文京区のイベントでの農産物PRや、学校給食の中で熊本の農産物を使うなどのPRも行っていきたい」と感謝の言葉を述べられました。

 

 

成澤区長

【写真中央:成澤文京区長】


 贈呈式では、「くまさんの輝き」のおにぎりに河内地域の海苔を巻いた試食も行われました。「くまさんの輝き」は、熊本を代表する新たなブランド米として昨年末にデビューし、この秋から本格的な販売が始まります。

 寄贈されたお米は、平成308月、10月、12月に、文京区の子どものいる約450世帯に届けられます。

 

※「こども宅食プロジェクト」は、ふるさと納税制度を原資にし、区とNPOとが共同体を形成し取組み、食品の配送をきっかけに、子どもとその家庭が必要とする支援につなげ、地域や社会からの孤立を防いでいくものです。

 

 

試食用


 

 

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