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【報道資料】熊本城周遊バスにおいてEVバスの運行を開始します!

最終更新日:2020年11月2日
政策局 総合政策部 広報課TEL:096-328-2043096-328-2043 FAX:096-324-1713 メール kouhou@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

報道資料

 

 熊本城周遊バス(愛称:しろめぐりん)に導入するEVバスの営業運行を11月9日()より開始します。

 このEVバスは、国土交通省「地域交通グリーン化事業」補助金を活用し、「熊本発EVバス」の技術を利用して、ディーゼルバスを改造したものです。また、環境対策として、充電する電力はCO2排出ゼロの東部・西部環境工場で発電した電力を使用しており、さらに災害時には避難所へ出向いて電力供給を行うことも可能です。

 今後、本市や熊本県、関係事業者と連携し、温暖化、大気汚染、騒音等の環境対策並びに災害時の電力供給能力等に優れた「熊本発EVバス」の普及促進を目指していきます。

 

1 運行開始日 令和2年(2020年)11月9日(月)

         ※運行開始セレモニー等については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の観点から実施しません。

 

2 運行便数 しろめぐりん22便/日のうち、4便

 

3 運行時間 熊本駅発 (1)1000 (2)1120 (3)1500 (4)1620 ※点検等諸事情により別車両で運行する場合があります。

 

4 EVバス概要

  ・導入車両   日野自動車 ポンチョの改造車両1台

  ・乗車定員   25名(乗員1名、客席14名、立席10名)

  ・バッテリー  リチウムイオン電池

          容量 70kWh(35kWh×2)

  ・航続可能距離 約60km(空調不使用時)

          約34km(ヒーター最大使用時)

  ・充電時間   フル充電まで約2時間

  ・導入費用   約6000万円

          ※国土交通省の補助金は含んでいません

         (バス及び充電設備を市が5年間リースし、運行事業者の熊本都市バスが使用)

 

 

※「熊本発EVバス」とは?

 熊本大学を中心とする地元産学官の連携により、市販の電気自動車の技術を活用した廉価で実用性の高い普及型EVバスを実用化し、その普及拡大を目指すもので、平成30(2018)2月より1年間「よかエコバス」の愛称で九州産交バス営業路線での実証試験が行われ、路線バスとしての十分な実用性が実証されました。

 現在、令和2(2020)10月から令和3(2021)2月までの予定で、新技術を織り込み開発された進化型EVバスの実証試験が横浜市営バスの営業路線で行われています。

 この度の熊本城周遊バスでの運行が、「熊本発EVバス」初めての本格運行となります。

 

 

このページに関する
お問い合わせは
環境局 環境推進部 環境政策課 温暖化・エネルギー対策室
電話:096-328-2355096-328-2355
ファックス:096-359-9945
メール ondankaenergy@city.kumamoto.lg.jp 
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