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コイヘルペスウイルス (KHV) 病について

最終更新日:2018年6月29日
農水局 水産振興センターTEL:096-311-4010096-311-4010 FAX:096-212-2228 メール suisanshinkou@city.kumamoto.lg.jp

コイヘルペスウイルス病のまん延防止対策について

 平成16年より県内の河川において、コイヘルペスウイルス病のコイへの感染が確認されております。
これにより、県内の河川や湖沼などで採捕したコイを他の河川や湖沼などに放流することが禁止されています。

コイヘルペスウイルス病はコイ以外の魚や人への感染はなく、仮に感染したコイを食べても人体に影響はありません。しかし、感染したコイとの接触や水を通じて他のコイに感染しますので、この病気のまん延防止のため次のことにご協力ください。

  1. 家庭で飼育しているコイまたは購入してきたコイを、河川や湖沼、水路などに放すことはしないでください。
  2. 家庭で飼育しているコイが衰弱、死んだときは、河川や湖沼、水路などに捨てないでください。
  3. 河川や湖沼などで釣ったコイを、他の河川や湖沼、水路などに放すことはしないでください。
  4. 河川や水路、池などでコイの大量死等を発見したとき又は、相談がありましたら、
    水産振興センター、または下記、熊本県内水面漁業管理委員会事務局(熊本県農林水産部水産局水産振興課内)までご連絡ください。

 

熊本県内水面漁業管理委員会事務局

電話

096-383-1111(代表)

直通

096-333-2456

FAX

096-382-8511

 

熊本県内水面漁場管理委員会指示第212号

熊本県内水面漁場管理委員会指示第212
漁業法(昭和24年法律第267)67条第1項及び同法第130条第4項の規定に基づき、コイヘルペスウイルス病のまん延を防止するため、コイ(マゴイ及びニシキゴイをいう。以下同じ。)の取扱いについて、次のとおり指示する。

平成30615

熊本県内水面漁場管理委員会会長 江藤 俊男

 

  1. 指示の内容
    県内の公共の用に供する内水面及びこれと連接一体を成す内水面において、コイを持ち出し他の水域に放流してはならない。
  2. 指示の期間
    2018年(平成30年)617日から2020年(平成32年)616日まで

 

コイの放流について

各種団体等の行事において、委員会指示の期間内にコイの放流を予定されているところは、コイヘルペスウイルス病まん延防止のため、自粛していただくようご協力ください。

 

コイヘルペスウイルス病は人に感染するウイルスではありません

 コイヘルペスウイルス病はコイ(マゴイ、ニシキゴイ)だけに感染するもので、他の魚や人に感染することはありません。
仮に、この病気に感染したコイを人が触ったり、食べたりしても人体への影響はありません。

 冷静な判断と行動をお願いします。 

このページに関する
お問い合わせは
農水局 水産振興センター
電話:096-311-4010096-311-4010
ファックス:096-212-2228
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