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【新型コロナワクチン接種】 ワクチン接種の概要

最終更新日:2022年9月20日

接種について

 

■このページでは、熊本市の新型コロナワクチン接種の概要、接種実績等についてお知らせします。

■接種の予約については初回接種(1・2回目接種)について新しいウインドウで   追加接種(3~5回目接種)について新しいウインドウで 小児(5~11歳)の接種について新しいウインドウで 武田社ワクチン(ノババックス)の接種について新しいウインドウでをご覧ください。

 

ワクチン接種の概要

 

目的

 新型コロナウイルスワクチンの接種を行うことで、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図ることを目的として実施します。
 熊本市においては、新型コロナウイルスワクチンの供給が可能になった場合に、速やかに市民に対する接種ができるよう体制確保を行っています。


対象者 

【初回接種(1・2回目接種)】 

 5歳以上の方

【追加接種(3回目接種)】

   2回目接種を完了して5か月経過した5歳以上の方

【追加接種(4回目接種、5回目接種)】

 前回の接種を完了して5か月経過した12歳以上の方


※15歳以下の方は、接種にあたって保護者の同意が必要です。 詳しくは 初回接種(1・2回目接種)について(15歳以下の方と保護者の方へ) をご覧ください。また、小学生以下の方については、接種時に保護者の同伴が必要です。

 


接種の方法

新型コロナワクチンの接種は、事前の予約が必要です。

詳細については、12歳上の方は 「初回接種(1・2回目接種)について」   追加接種(3~5回目接種)について 新しいウインドウで 」をご覧ください。

5~11歳の方は 小児(5歳~11歳)の接種について新しいウインドウでをご覧ください。

ノババックスのワクチンの接種をご希望の場合は、「武田社ワクチン(ノババックス)の接種について」新しいウインドウでをご覧ください。


 初回接種について
 追加接種について
 小児(5~11歳)の接種について
 ノババックスの接種について


ワクチンの種類

現在予約できる予防接種法上の対象ワクチンは、以下のとおりです。ただし、接種できるワクチンは、接種時に国から供給されているものとなります。

  接種できるワクチンの種類

※3回目接種、4回目接種、5回目接種のファイザー及びモデルナは、オミクロン株対応ワクチンになります。


●ファイザー社のワクチン

 接種する日に12歳以上の方が接種できます。
●モデルナ社のワクチン

 初回接種(1・2回目接種)では、接種する日に12歳以上の方が接種できます。追加接種(3~5回目接種) では、接種する日に18歳以上の方が接種できます。
●武田社のノババックスワクチン 
 初回接種(1・2回目接種)では、接種する日に12歳以上の方が接種できます。追加接種(3回目接種) では、接種する日に18歳以上の方が接種できます。
●アストラゼネカ社のワクチン
 接種する日に原則40歳以上の方(特に必要がある場合は18歳以上の方)の、初回接種(1・2回目接種)で接種できることとなっていますが、現在、熊本県内で接種できる会場はありません。アストラゼネカ社のワクチンについての詳細は 熊本県のHP をご覧ください。
●小児用のファイザー社ワクチン
 接種する日に5~11歳の方が接種できます(ただし、初回接種において1回目と2回目の間に12歳になった方は、2回目も小児用ワクチンを接種します)。

 

 

●接種のお知らせ(ファイザー社、モデルナ社)新しいウインドウで(外部リンク)

●接種のお知らせ(ノババックスワクチン) 新しいウインドウで(外部リンク) 

●接種のお知らせ(アストラゼネカ社)新しいウインドウで(外部リンク) 

●メッセンジャーRNAワクチンについて(動画)新しいウインドウで(外部リンク)  

●ウイルスベクターワクチンについて(動画) 新しいウインドウで(外部リンク)

 


●各ワクチンの説明書

《初回(1・2回目接種》

  ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(初回(1回目・2回目)接種用) 新しいウインドウで(外部リンク)

(※)15歳以下のお子様への接種をお考えの保護者の方は、こちらの説明書 新しいウインドウで(外部リンク) をご覧ください。

  モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(初回(1回目・2回目)接種用) 新しいウインドウで(外部リンク)

(※)15歳以下のお子様への接種をお考えの保護者の方は、 こちらの説明書新しいウインドウで(外部リンク)をご覧ください。

  アストラゼネカ社の新型コロナワクチン接種について(初回(1回目・2回目)接種用) 新しいウインドウで(外部リンク) 

  武田社のノババックスワクチン接種について(初回(1・2回目)接種用) 新しいウインドウで(外部リンク)


《オミクロン株対応2価ワクチン》

 ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン接種について(追加接種用)新しいウインドウで(外部リンク)

 モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン接種について(追加接種用)


《従来型ワクチンの追加接種(3回目接種)》

  ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(追加(3回目)接種用) 新しいウインドウで(外部リンク)

  モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(追加(3回目)接種用) 新しいウインドウで (外部リンク)

  武田社のノババックスワクチン接種について(追加(3回目)接種用)


《従来型ワクチンの追加接種(4回目接種)》

 ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(追加(4回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)

 モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(追加(4回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)


●3回目接種

 

■使用するワクチンについて

 新型コロナワクチンは、特例承認された医薬品で、現在も臨床試験の一部が継続されています。

【参考】新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか(厚生労働省HP 新型コロナワクチンQ&A)新しいウインドウで(外部リンク)

 

 

 

接種の間隔

    (1)まずは、1回目・2回目の接種を行います。
    ▻ファイザー社のワクチン:1回目の接種から3週間経過後に2回目を接種します。
    ▻モデルナ社のワクチン:1回目の接種から4週間経過後に2回目を接種します。
    ▻武田社のノババックスワクチン:1回目の接種から3週間経過後に2回目を接種します。
    ▻アストラゼネカ社のワクチン:1回目の接種から4~12週間後に2回目を接種します。ただし、最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。 
    (2)初回接種完了後は、前回接種から5か月経過後に追加接種を行います。

 

 

費用

接種費用は無料です。(全額公費負担)

※接種前後の診療や副反応への対応・治療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。また、接種会場により、駐車料金が必要な場合があります。



接種の手引き

   初回接種の手引き   追加接種の手引き

 

ワクチン接種の状況

  

ワクチン供給量

【追加接種(4回目接種)分・従来型モデルナ社ワクチン】

  ワクチン供給日

供給量

6月6日・6月13日の週

58箱

(8,700回接種分)

8月1日の週154箱(23,100回接種分)
8月22日の週400箱(60,000回接種分)

612箱

(91,800回接種分)


【武田社ワクチン(ノババックス)】

  ワクチン供給日

供給量

7月4日の週

66箱

(660回接種分)

8月1日の週 33箱 (330回接種分)
8月22日の週99箱(990回接種分)
9月12日の週135箱(1,350回接種分)
9月26日の週100箱(1,000回接種分)

433箱

(4,330回接種分)

   

【オミクロン株対応2価ワクチン(ファイザー社)】

  ワクチン供給日

供給量

9月19日の週

50箱

(58,500回接種分)

9月26日の週50箱(58,500回接種分)
100箱(117,000回接種分)


【オミクロン株対応2価ワクチン(モデルナ社)】

  ワクチン供給日

供給量

9月19日の週

115箱

(5,750回接種分)

9月26日の週115箱(5,750回接種分)
230箱(11,500回接種分)



 

接種実績

令和4年(2022年)9月26日現在(累計) 

区分 1回目 2回目 3回目 4回目
全対象者((1)+(2)+(3))

接種回数

585,411

581,619467,102184,298
接種率 82.5% 82.0% 71.6% 30.2%
 (1)小児実績(1・2回目:5~11歳、3・4回目:対象外)
接種回数 9,2148,5906 0
接種率 19.1% 17.8% 0.0% 0.0%
 (2)一般実績(1~3回目:12~64歳、4回目:18~64歳)
接種回数 389,504387,161291,63947,232
接種率 85.3% 84.8%64.0%11.4%
 (3)高齢者実績(65歳以上)
接種回数 186,693185,868175,457137,066
接種率 91.5% 91.3%89.4%69.9%
(参考)全市民における接種率
  1回目 2回目 3回目 4回目
接種率 79.0% 78.5% 63.8% 25.2%

 接種率を算出する際の母数は、R4.1.1時点の住民基本台帳の値

 

※ VRSに登録された数値を掲載しています。実際の接種数は上記数値より多くなります。
※ VRS(ワクチン接種記録システム)とは、接種情報を記録・集計できる
   国が提供するシステムです。
※ 高齢者は、65歳以上になります。

※ 全対象者は、1・2回目…5歳以上、3回目…12歳以上、4回目18歳以上になります。

※ 接種率の算出にあたり、母数と時点日を揃えるため、

  死亡した方の、接種日が令和3年中の接種回数は除外しています。

※ 医療従事者への接種数も含まれています。

 

ワクチンの効果について

ワクチン接種により、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、重篤者や死亡者の発生を減らすことが期待されています。

なお、ワクチン接種による免疫を獲得するには、一定の期間(1~2週間程度)が必要ですので、ご留意ください。

     

 

 

妊婦の方へ

妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされています。

妊婦の方やパートナーの方へ、関係学会から新型コロナワクチン接種に関する呼びかけがなされておりますので、リーフレット等を参考にワクチン接種についてご検討ください。

 

 

 

 

ワクチンの安全性と副反応について


ワクチンの接種後には、副反応を生じる場合があります。

接種によって得られる効果と副反応などのリスクを比較し、接種をするかどうかの判断をお願いいたします。

 

副反応の詳細については、副反応について新しいウインドウでのページをご覧ください。

副反応について

 

その他

熊本市・熊本市医師会 新型コロナウイルスワクチン接種体制に関する共同会見

熊本市の新型コロナウイルスワクチン接種の体制について、令和3年(2021年)2月20日に熊本市長と熊本市医師会長が共同記者会見を開きました。

詳細については、以下のリンク先をご覧ください。

令和3年(2021年)2月20日 熊本市・熊本市医師会 新型コロナウイルスワクチン接種体制に関する共同会見

 

厚生労働省からのお知らせ

 掲載分以外の情報は、厚生労働省のホームページ等をご確認ください。
 厚生労働省HP新しいウインドウで(外部リンク)

 

 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課
(ID:35122)
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