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【新型コロナワクチン接種】 ワクチン接種の概要

最終更新日:2022年5月16日

接種について

 

■このページでは、熊本市の新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の概要、接種実績等についてお知らせします。

■接種の予約については初回接種(1・2回目接種)について新しいウインドウで  小児(5~11歳)の接種について新しいウインドウで 追加接種(3回目接種)について新しいウインドウで 追加接種(4回目接種)について新しいウインドウでをご覧ください。

 

ワクチン接種の概要

 

目的

 新型コロナウイルスワクチンの接種を行うことで、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図ることを目的として実施します。
 熊本市においては、新型コロナウイルスワクチンの供給が可能になった場合に、速やかに市民に対する接種ができるよう体制確保を行っています。
 
 
 

対象者

【初回接種(1・2回目接種)】 

 5歳以上の方

【追加接種(3回目接種)】

   2回目接種を完了して6か月以上経過した12歳以上の方

【追加接種(4回目接種)】

 3回目接種を完了して5か月以上が経った以下の方

 (1)60歳以上の方

 (2)18~59歳の方で、基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認めた方(かかりつけ医にご相談ください)


※15歳以下の方は、接種にあたって保護者の同意が必要です。 詳しくは初回接種(1・2回目接種)について(15歳以下の方と保護者の方へ)をご覧ください。また、小学生以下の方については、接種時に保護者の同伴が必要です。


 

 

実施期間

 令和3年(2021年)5月以降、令和4年(2022年)9月30日まで

 

 

 

接種の方法

新型コロナワクチンの接種は、事前の予約が必要です。

1回目・2回目接種の詳細については、12歳上の方は「初回接種(1・2回目接種)について」、5~11歳の方は小児(5歳~11歳)の接種について新しいウインドウでをご覧ください。また、追加接種については「追加接種(3回目接種)について」新しいウインドウでや「追加接種(4回目接種)について新しいウインドウで」をご覧ください。

 

  初回接種(1・2回目接種)について

  小児の接種について

  追加接種(3回目接種)について

  追加接種(4回目接種)について

 

 

ワクチンの種類

●ファイザー社のワクチン:接種する日に12歳以上の方が接種できます。
●武田/モデルナ社のワクチン:初回接種(1・2回目接種)では、接種する日に12歳以上の方が接種できます。追加接種では、接種する日に18歳以上の方が接種できます。
●アストラゼネカ社のワクチン:接種する日に原則40歳以上の方(特に必要がある場合は18歳以上の方)が接種できます。

●小児用のファイザー社ワクチン:接種する日に5~11歳の方が接種できます(ただし、初回接種において1回目と2回目の間に12歳になった方は、2回目も小児用ワクチンを接種します)。

 

※アストラゼネカ社製のワクチン(AZワクチン)は、熊本県内では、熊本地域医療センター内「AZワクチン接種センター」が接種会場となっています。対象者など詳細は熊本県のHPをご覧ください。

 

 

●接種のお知らせ(ファイザー社、武田/モデルナ社)新しいウインドウで(外部リンク)

●接種のお知らせ(アストラゼネカ社)新しいウインドウで(外部リンク)

●メッセンジャーRNAワクチンについて(動画)新しいウインドウで(外部リンク) 

●ウイルスベクターワクチンについて(動画)新しいウインドウで(外部リンク)

 

●各ワクチンの説明書

《初回(1・2回目接種》

 ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(初回(1回目・2回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)

(※)15歳以下のお子様への接種をお考えの保護者の方は、こちらの説明書新しいウインドウで(外部リンク)をご覧ください。

 武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(初回(1回目・2回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)

(※)15歳以下のお子様への接種をお考えの保護者の方は、こちらの説明書新しいウインドウで(外部リンク)をご覧ください。

 アストラゼネカ社の新型コロナワクチン接種について(初回(1回目・2回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)


 《小児(5~11歳)の接種》

 ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(小児(5~11歳)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)

 

《追加接種(3回目接種)》

 ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(追加(3回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)

 武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(追加(3回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)

 

《追加接種(4回目接種)》

 ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(追加(4回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)

 武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(追加(4回目)接種用)新しいウインドウで(外部リンク)


 

■使用するワクチンについて

 新型コロナワクチンは、特例承認された医薬品で、現在も臨床試験の一部が継続されています。

【参考】新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか(厚生労働省HP 新型コロナワクチンQ&A)新しいウインドウで(外部リンク)

 

 

 

接種の間隔

    まずは、1回目・2回目の接種を行います。
    ●ファイザー社のワクチン:1回目の接種から3週間経過後に2回目を接種します。
    ●武田/モデルナ社のワクチン:1回目の接種から4週間経過後に2回目を接種します。
    ●アストラゼネカ社のワクチン:1回目の接種から4~12週間後に2回目を接種します。ただし、最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。 
    2回目接種から6か月以上経過したら、追加接種(3回目接種)を行います。
      3回目接種から5か月経過後に、対象者の方のみ、追加接種(4回目接種)を行います。

 

 

                 

費用

接種費用は無料です。(全額公費負担)

※接種前後の診療や副反応への対応・治療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。また、接種会場により、駐車料金が必要な場合があります。

 

 

  

接種の手引き

   初回接種の手引き   追加接種の手引き

 

 

ワクチン接種の状況

  

ワクチン供給量

【初回接種(1・2回目接種)分・ファイザー社ワクチン】

  ワクチン供給日

供給量

4月9日

2箱

1,950回接種分)

4月25日

1箱

(975回接種分)

4月26日・5月3日の週

37箱

36,075回接種分)

5月10日・5月17日の週

53箱

(62,010回接種分)

5月24日・5月31日の週

78箱

(91,260回接種分)

6月7日・6月14日の週

90箱

(105,300回接種分)

6月21日・6月28日の週

89箱

(104,130回接種分)

7月5日の週 

 60箱

 (70,200回接種分)

7月19日の週

36箱

 (42,120回接種分)

7月26日の週

 84箱

 (98,280回接種分)

8月2日の週

 50箱

 (58,500回接種分)

8月16日・8月23日の週

57箱

 (66,690回接種分)

8月30日・9月6日の週

 20箱

 (23,400回接種分)

9月13日・9月20日の週

 21箱

 (24,570回接種分)

9月20日の週(追加分)

22箱

 (25,740回接種分)

9月27日・10月4日の週

 20箱

 (23,400回接種分)

10月4日の週(追加分)

 30箱

 (35,100回接種分)

750箱

(869,700回接種分)

 

【追加接種(3回目接種)分・ファイザー社ワクチン】

  ワクチン供給日

供給量

11月15日・11月22日の週

22箱

(25,740回接種分)

12月13日・12月20日の週

77箱

 (90,090回接種分)

2月21日の週

61箱

(71,370回接種分)

2月28日の週

24箱

(28,080回接種分)

3月14日の週

 23箱

 (26,910回接種分)

3月21日の週

 6箱

 (7,020回接種分)

4月4日の週 

 22箱

 (25,740回接種分)

4月18日の週

 33箱

 (38,610回接種分)

268箱

(313,560回接種分)

 

【追加接種(3回目接種)分・武田/モデルナ社ワクチン】

  ワクチン供給日

供給量

1月24日の週

823箱

(123,450回接種分)

2月7日の週

22箱

 (3,300回接種分)

2月21日の週

 288箱

 (43,200回接種分)

1,133箱

(169,950回接種分)

 

【ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)】

  ワクチン供給日

供給量

2月21日の週

3箱

(300回接種分)

2月28日の週

51箱

 (5,100回接種分)

3月14日の週

136箱

 (13,600回接種分)

4月4日の週

 96箱

(9,600回接種分)

4月11日の週 

 199箱

 (19,900回接種分)

4月25日の週 115箱 (11,500回接種分)
5月16日の週  285箱 (28,500回接種分)

885箱

(88,500回接種分)

 

 

※本市では、予約キャンセル等によるワクチンの余剰が発生した場合、「PDF 熊本市ワクチン廃棄防止指針 新しいウィンドウで(PDF:310キロバイト)」に基づきワクチンの廃棄防止に努めます。

 

 

接種実績

令和4年(2022年)5月16日現在(累計)

区分 1回目 2回目 3回目
(1)高齢者実績(65歳以上)

接種回数

186,440

185,593 171,744
接種率 96.3% 95.9% 88.7%
(2)小児実績(1・2回目…5~11歳、3回目…対象外)
接種回数 6,255 5,474-
接種率 12.9% 11.3% -
(3)一般実績(12歳~64歳)
接種回数 386,720 384,378248,354
接種率 84.4% 83.8% 54.2%
(4)全対象者((1)+(2)+(3))
接種回数 579,415 575,445 420,098
接種率 82.7% 82.1% 64.4%
(参考)全市民における接種率
  1回目 2回目 3回目
接種率 79.1% 78.5% 57.3%

 接種率を算出する際の母数は、R3.1.1時点の住民基本台帳の値

 

※ VRSに登録された数値を掲載しています。実際の接種数は上記数値より多くなります。
※ VRS(ワクチン接種記録システム)とは、接種情報を記録・集計できる
   国が提供するシステムです。
※ 高齢者は、65歳以上になります。

※ 全対象者は、1・2回目…5歳以上、3回目…12歳以上になります。
※ 医療従事者への接種数も含まれています。

 

ワクチンの効果について

ワクチン接種により、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、重篤者や死亡者の発生を減らすことが期待されています。

なお、ワクチン接種による免疫を獲得するには、一定の期間(1~2週間程度)が必要ですので、ご留意ください。

     

 

 

妊婦の方へ

妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされています。

妊婦の方やパートナーの方へ、関係学会から新型コロナワクチン接種に関する呼びかけがなされておりますので、リーフレット等を参考にワクチン接種についてご検討ください。

 

 

 

 

ワクチンの安全性と副反応について


ワクチンの接種後には、副反応を生じる場合があります。

接種によって得られる効果と副反応などのリスクを比較し、接種をするかどうかの判断をお願いいたします。

 

副反応の詳細については、副反応について新しいウインドウでのページをご覧ください。

副反応について

 

その他

熊本市・熊本市医師会 新型コロナウイルスワクチン接種体制に関する共同会見

熊本市の新型コロナウイルスワクチン接種の体制について、令和3年(2021年)2月20日に熊本市長と熊本市医師会長が共同記者会見を開きました。

詳細については、以下のリンク先をご覧ください。

令和3年(2021年)2月20日 熊本市・熊本市医師会 新型コロナウイルスワクチン接種体制に関する共同会見

 

厚生労働省からのお知らせ

 掲載分以外の情報は、厚生労働省のホームページ等をご確認ください。
 厚生労働省HP新しいウインドウで(外部リンク)

 

 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課
(ID:35122)
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