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【新型コロナワクチン接種】 よくある質問(FAQ)

最終更新日:2022年5月27日
 

1 ワクチン接種について

Q1 

接種対象者は

A1 

 

 

 

熊本市で接種を行うのは、熊本市に住民票のある5歳以上の方です。
※15歳以下の方は、接種にあたって保護者の同意が必要です。詳しくは初回接種(1・2回目接種)について(15歳以下の方と保護者の方へ)新しいウインドウでをご覧ください。

 

Q2 

必ず接種する必要がありますか。ワクチン接種を希望していません。

A2 

  

 

ワクチン接種は任意です。接種を受ける方には、予防接種による効果(発症予防及び重症者や死亡者の発生を減らすこと)と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種の判断をしていただいています。副反応について新しいウインドウでを参考に判断をお願いします。

 

Q3 

接種費用はかかりますか。(自己負担はありますか。)

A3 

 

 

全額国費で接種を行い、自己負担は発生しません。ただし、接種前後の個別事情による診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

 

Q4 

何回接種をするのですか。

A4 



 

 

 

 

全部で3回もしくは4回の接種を行います。

まずは、接種を2回行います。1回目と2回目の接種間隔は、接種するワクチンの種類によって異なります(3週間以上~8週間以上。詳しくはワクチン接種の概要新しいウインドウでをご覧ください)。
2回目接種から5か月以上経過したら、追加接種(3回目接種)を行います。追加接種についての詳細は 追加接種(3回目接種)について新しいウインドウでをご確認ください。また、追加接種(3回目接種)から5か月後に、一部対象者の方は追加接種(4回目接種)を行います。詳細は追加接種(3回目接種)についてをご確認ください。

 

Q5 

4回の接種は同一のワクチンを受けなければいけませんか。

A5 

 

 

 

1・2回目は原則として、同じ種類のワクチンを接種する必要がありますが、追加接種(3回目接種)、追加接種(4回目接種)は、以前接種したワクチンとは異なる種類を接種する「交互接種」ができます。

交互接種について詳しくは 追加接種(3回目接種)について(ワクチンの種類・交互接種について)新しいウインドウでをご覧ください。

 

Q6 

ワクチンの接種にはどのような効果が期待できますか。

A6 

 

 

 

 

現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等について確認されているところですが、主に発症や重症化の予防が期待されています。
ファイザー社製のワクチンは、ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は95%と報告されています)

 

Q7 

ワクチンの種類は選べますか。

A7 

 

 

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになりますが、医療機関や接種会場で取り扱うワクチンの種類を公開しますので、参考にしてください。

 

Q8 

基礎疾患の有無について、診断書などの証明は必要ですか。

A8 

 

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

 

Q9 

ワクチン接種当日に気を付けることはありますか。

A9 

  

 

接種前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは接種を控え、 ワクチン接種予約専用フリーダイヤル(0120-096-885)へご連絡ください。
また、接種を受ける際には、肩を出しやすい服装でお越しください。

Q10 

ワクチンを打った後にやってはいけないことはありますか。運動や飲酒、入浴は問題ないですか。

A10 

 

 

通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。また、入浴も問題ありませんが、接種部位を強くこすらないようにご注意ください。

 

Q11 

他の予防接種(例:インフルエンザなど)を受ける際の注意点はありますか。

A11 

 

 

 

 

2週間以上の接種間隔を置いてください。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後から接種できます。

※ただし、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

 

Q12 

タクシー券とは。タクシー券はいつまで使えますか。

A12 







 

 

 

  

 

 

 

【1・2回目接種分について】

 令和4年3月末時点で65歳以上の方へ、新型コロナワクチン接種会場までのタクシー代を補助するタクシー券を配布しました(500円分を4枚)。使用期限は令和4年9月30日(金)までです。

※現在発行済みの初回接種(1・2回目接種)のタクシー券は有効期限が「令和4年2月28日」と印刷されていますが、接種期間の延長に伴い印字されている有効期限に関わらず、令和4年9月30日までご使用いただけます。

【3回目接種分について】

 令和4年11月末時点で65歳以上の方へ、新型コロナワクチン接種会場までのタクシー代を補助するタクシー券を配布しました(接種券に500円分を2枚同封)。有効期限は令和4年11月30日(水)と記載されておりますが、国の指針により、現時点では記載された有効期限に関わらず、「接種期間」(現時点では、令和4年9月30日)までがタクシー券の使用期限となりますので、ご注意ください。

【4回目接種分について】

 令和5年3月末時点で65歳以上の方へ、新型コロナワクチン接種会場までのタクシー代を補助するタクシー券を配布します(接種券に500円分を2枚同封)。有効期限は令和5年3月31日(金)と記載されておりますが、国の指針により、現時点では記載された有効期限に関わらず、「接種期間」(現時点では令和4年9月30日)までが、タクシー券の使用期限となりますので、ご注意ください。

 

Q13 

タクシー券は1度に複数枚利用できますか。

A13 

 

 

1回の乗車で1人につき1枚利用できます。タクシー券を配布された65歳以上の方が複数人で乗り合わせる場合には、複数枚利用できます。1人で複数枚利用することや他の方への譲渡はできません。

 

Q14 

接種時に、障がい者や日本語に不慣れな外国籍の人はサポートを受けられますか。

A14 

 

 

医療機関で接種を希望される場合は、予約の際に医療機関にお尋ねください。
集団接種会場においては、三者通話、筆談器具の設置のほか、運営スタッフによる丁寧な案内などのサポートを行います。

 

Q15 

新型コロナワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになりますか。

A15 

   

 

 

 

ワクチン接種で、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

 

Q16 

ワクチン接種に関する相談窓口はありますか。

A16 

 

 

 

 

 

 

熊本市ではコールセンターを開設し、お問い合わせにお応えしています。
【コールセンター】
電話番号:096-300-5577
※お電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号をご確認の上、おかけ間違いには十分ご注意ください。
受付時間:8時30分~19時00分(土日祝も開設)
対象言語:英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語

 

 

 

 

2 予約について

Q1 

接種予約はどのように行うのですか。

A1 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)インターネットで予約
(2)電話で予約
(3)医療機関で直接予約
(4)かかりつけ医で予約
の4つの方法があります。
児接種(5~11歳)、追加接種(3回目接種)、追加接種(4回目接種)では(1)~(4)の方法で予約できます。
12歳以上の方の1・2回目接種では、(2)~(4)の方法で予約できます。

 

接種を受ける医療機関によって予約方法が異なりますので、ワクチン接種実施医療機関一覧新しいウインドウででご確認ください。※いずれの場合も、接種券をお手元にご用意の上、手続きをお願いします。

 

【(1)インターネットで予約】
予約専用WEBサイト:https://vaccines.sciseed.jp/kumamotocovid19/loginからご予約ください。予約受付期間中は24時間手続き可能です。
【(2)電話で予約】
ワクチン接種予約専用フリーダイヤル:0120-096-885 8時30分~19時00分(土日祝も開設)へお電話ください。
※英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語での対応も可能です。
※お電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号をご確認の上、おかけ間違いには十分ご注意ください。
【(3)医療機関で直接予約】
医療機関へ直接お電話ください。
【(4)かかりつけ医で予約】
通院時に、接種についてご相談ください。

 

Q2 

区役所・市役所で予約をすることはできますか。

A2 

 

 

区役所および市役所では予約を受け付けておりませんが、各区役所・まちづくりセンター(公民館)で、インターネット予約の支援を行っています。インターネット予約の操作が不安な方、ログインできない(パスワードを忘れた)方などはご相談ください

 

Q3 

メールで予約することはできますか。

A3 

 

メールでの予約は受け付けておりません。インターネットやお電話での予約をお願いいたします。

 

Q4 

必ず事前に予約をする必要がありますか。

A4 

 

 

事前予約をお願いします。予約状況からワクチン所要量を把握し、貴重なワクチンを無駄なく使用するために、全ての接種会場が事前予約制となっています。

 

 Q5 

 接種予約した日時・場所の変更をしたい場合はどうすればいいですか。

 A5 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【(1)インターネットで予約】【(2)電話で予約】をされた場合
ワクチン接種予約専用フリーダイヤル(0120-096-885 土日祝も開設)へお電話ください。また、直前(接種3日前から)の予約のキャンセルは、フリーダイヤルに加えて、予約している医療機関にもご連絡いただきますよう、お願いします。
【(3)医療機関で直接予約】【(4)かかりつけ医で予約】をされた場合
予約された医療機関へご連絡ください。

 

〈1・2回目予約のキャンセルの場合〉
なお、(1)(2)の場合、キャンセルのみであれば、予約専用WEBサイトから行うことも可能ですが、1回目の予約をキャンセルする場合は、同時に2回目の予約もキャンセルしていただきますよう、お願いします。
(1回目接種の予約のみのキャンセルをされた場合、後に医療機関又はシステム運用事務局で2回目接種もキャンセル処理を行いますので、ご了承ください。)
 

Q6 

新型コロナワクチン接種予約専用WEBサイトへログインできません(パスワードを忘れてしまいました)。どうすればいいですか。

A6 

 

 

新型コロナワクチンコールセンター(096-300-5577)へお電話いただくか、各区役所・まちづくりセンター(公民館)へお越しください。※中央公民館は除く。

 

 

 

 

 

 

 

3 個別通知(接種券など)、市外での接種等について

Q1 

接種券とは何ですか。届いたらどうすればいいですか。

A1 

 

 

 

 

ワクチン接種の際に必要となる券のことです。
住民票の情報をもとに,ワクチン接種の希望の有無に関わらず,接種の対象となる人お一人おひとりにお届けします。ワクチン接種予約や接種当日、その後の接種証明に必要になりますので、大切に保管してください。
なお、職域接種をされた方も、職場へご提出いただく等の必要性があります。紛失しないようにお気を付けください。

 

Q2 

いろいろと書類が届いたが、ワクチン接種に必要なものは。

A2 

 

 

 

 

 

 

接種会場へは(1)接種券(2)予診票(3)本人確認書類 の3点をお持ちください。加えて、服薬中の方はお薬手帳の持参をお勧めします。また、小児(5~11歳)の方は出来る限り母子健康手帳をお持ちください。

(3)本人確認書類は、マイナンバーカード、運転免許証の写し、その他以下のとおり。
運転経歴証明書、パスポート、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、在留カード、特別永住者証明書、健康保険証、生活保護受給者証、緊急時医療依頼証(生活保護者)、介護保険証、児童扶養手当証書(ひとり親世帯)、特別児童扶養手当(障害児童)、さくらカード、社員証、学生証、アパートの契約書  など

 

Q3 

個別通知(接種券など)の送付先を変更したいです。

A3 

 

 

原則、住民票のご住所にお送りすることとなっていますが、特別な事情がある場合は、熊本市新型コロナワクチンコールセンター(096ー300-5577)へご相談ください。

 

Q4 

最近転入したのですが個別通知(接種券)はどうすれば入手できますか。

A4 

 

 

住民基本台帳への反映を確認後、ワクチン接種の接種状況などをお尋ねする文書を送らせていただきます。内容記入のうえ、返信いただき改めて接種券を送付させていただきます。詳しくは転出・転入された方へ新しいウインドウでを覧ください。

 

Q5 

熊本市の住民票を持っていませんが、市内でワクチン接種を受けることはできますか

A5 

 

 

 

「入院・入所している人」、「単身赴任者」、「遠隔地へ下宿している学生」、「ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者」などは、やむを得ない事情がある場合、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
熊本市新型コロナワクチンコールセンター(096ー300-5577)にお電話ください。

 

Q6 

住所地外で接種するためは、どのような手続きが必要ですか。

A6 

 

 

 

 

 

接種を行う市町村にご相談ください。
【他市町村の住民が熊本市で接種する場合】
熊本市新型コロナワクチンコールセンター(096ー300-5577)にお電話ください。居住状況の聞き取り後、事務局から「住所地外接種届出済証」を郵送しますので、住民票所在地で発行された接種券と併せて、予約した接種会場へ持参してください。
※状況によっては「住所地外接種届出済証」を発行できないこともあります。

 

Q7 

1回目の接種後に市外へ転出した場合は、どこで2回目接種をすればいいですか。

A7 

 

 

新しい住所地で接種することになります。その際は、熊本市が発行した接種券を使うことができませんので、新しい住所の市町村にお尋ねください。

 

Q8 

住民基本台帳に登録のない外国人も接種対象ですか。

A8 

 

短期滞在ではなく、居住の実態がある方であれば対象となります。(外国人技能実習生や留学生も含まれます)

 

Q9 

接種会場まで出向くことのできない人はどのように接種できますか。(在宅医療などを受けている場合など)

A9 

 

 

自宅に訪問して接種を行うことが可能ですが、各医療機関の対応状況によりますので、定期的に訪問診療を受けているかかりつけ医にご相談ください。

 

Q10 

病院に入院している人の接種はどのようになりますか。

A10 

 

接種券は住所地に届きます。接種については入院している病院にご相談ください。

 

Q11 

接種券や接種済証を失くしたら(破損してしまったら)どうすればよいですか。

A11 

 

 

 

 

接種券については、再発行手続きをお願いします。詳しくは接種券について新しいウインドウでをご覧ください。
接種済証の再発行については、新型コロナワクチンコールセンター(096-300-5577)へご連絡ください。なお、別途ワクチン接種を証明するものとして、熊本市のワクチン接種証明書申請のほか、日本政府が公式に提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」もご利用いただけます。詳しくはワクチン接種証明について新しいウインドウでをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

4 副反応について

Q1 

ワクチンの副反応はどのようなものがありますか。

A1 

  

 

 

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。
また、極めて稀ですが、アナフィラキシーや軽症の心筋炎・心膜炎を発症した例も報告されています。
詳細は副反応について新しいウインドウでをご確認ください。

 

Q2 

副反応への対応方法はありますか。

A2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワクチン接種による副反応の症状が出た時の対応として以下の方法があります。
※ 症状が重い場合、長引く場合は、医療機関等への受診や相談をご検討ください。
【発熱や痛み】
● 市販の解熱鎮痛薬 (アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬[イブプロフェンやロキソプロフェン等])で対応いただけます。
● 発熱時には、水分を十分に摂取することをお勧めします。
● 妊娠・授乳中の方や胃潰瘍・腎機能障害・喘息などの持病のある方は、薬剤師や医師にご相談ください。
【かゆみや発赤】
● かゆい場合は冷やしたり、抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏等)を塗ると、 症状が軽くなります。こうした成分は、 市販の虫刺

されの薬などにも含まれています。

 

Q3 

接種後に体がだるくなりましたが、これは副反応ですか。病院に行った方が良いでしょうか。 

A3 

 

 

 

 

 

 

ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがあります。こうした症状は、数日間で改善していくことが多いですが、症状がひどい場合、治らない場合には、医療機関や「熊本県コロナウイルスワクチン専門的相談窓口」ご相談ください。
【熊本県コロナウイルスワクチン専門的相談窓口】
 096-285-5622
    24時間受付(土日祝日も開設)

 

Q4 

副反応に関する相談先はありますか。

A4 

 

 

 

「熊本県新型コロナウイルスワクチン専門的相談窓口」へご相談ください。
 電話番号:096-285-5622 24時間受付(土日祝日も開設)
 対応内容:ワクチンの安全性・有効性、ワクチンの保管温度・管理方法、接種後の副反応に関する相談など

 

Q5 

体調不良者発生時の対応はどのように行うのですか。

A5 

 

 

 

被接種者は、接種後、会場内に待機いただき、経過観察を行います。
体調不良者が発生した場合には、医療従事者が適切な処置を行います。
また、医師の判断により、必要に応じて速やかに救急要請を行い、搬送します。

 

Q6 

副反応による健康被害があった場合、補償はあるのですか。

A6 

 

  

 

 

 

 

 

 

万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。予防接種によって通常起こりうる軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。
詳しくは厚生労働省HPをご覧下さい。また、申請に必要となる手続きなどについては、熊本市感染症対策課(096-364-3189)へご相談ください。
(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/

 

 

 

 

 

5 私は接種を受けられますか

Q1 

過去にワクチン接種で体調を崩した経験があるのですが、接種を受けることはできますか。

A1 

  

 

 

 

 

 

 

 

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

 

Q2 

基礎疾患がありますが、ワクチン接種は受けてもいいのですか。

A2 

 

 

基礎疾患を有する方のワクチン接種については、接種の有益性が潜在的リスクを上回るかを勘案してご判断いただくことなります。事前にかかりつけ医にご相談ください。

 

Q3 

妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の場合は、ワクチンを接種することができますか。

A3 

 

  

 

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。

厚労省や日本産婦人科学会等からのお知らせ等は、「妊婦の方へ新しいウインドウで」をご覧ください。

 

Q4 

子どもは接種を受けられるのですか。

A4 

 

  

 

接種の対象は、接種の日に満5歳以上の方です。
15歳以下の方のワクチン接種は、保護者の同意が必要です。詳細は15歳以下の方と保護者の方へ新しいウインドウでをご覧ください。

また、小児(5~11歳)の接種については、小児(5歳~11歳)の接種について新しいウインドウでをご覧ください。

 

Q5 

認知症等で本人の意思確認が難しい場合の接種はどうすればいいですか。

A5 

 

 

意思確認が難しい場合であっても、家族や、介護保険施設等に入所している場合は嘱託医等の協力を得ながら意思確認をし、接種についての同意を確認できた場合には接種可能です。

 

Q6 

既に感染した人は、ワクチン接種できるのですか。

A6 

 

 

 

 

 

既にコロナウイルスに感染した人も新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は主治医にご確認ください。
詳細は、「熊本県コロナウイルスワクチン専門的相談窓口」にご相談ください。
電話番号:096-285-5622 24時間受付(土日祝日も開設)

 

 

 

 

 

6 ワクチンの接種証明について

Q1 

ワクチン接種の証明はどのようなものですか。 

 A1 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワクチン接種を証明する書類は3種類あります。
(1)ワクチン接種証明書(海外用)
 海外渡航の予定がある方など、海外利用のために発行する証明書です(国内でも利用できます)。取得には申請が必要です。
(2)ワクチン接種証明書(国内用)
 接種済証を紛失された方、医療従事者や熊本市が発行する接種の証明が新たに必要な方など、国内利用のために発行する証明書です(海外では使用ができません)。取得には申請が必要です。
(3)接種済証(臨時)
 ワクチンを接種された全ての方にお渡しする証書です。(2)の「ワクチン接種証明書(国内用)」と効力は変わりません。ワクチン接種済証は、ワクチンを接種時に使った「接種券」の右側部分が「接種済証(臨時)」としてワクチン接種を証明するものとなりますので大切に保管してください(海外では使用ができません)。
詳細は、 ワクチン接種証明について新しいウインドウでをご確認ください。
※(1)(2)については、熊本市のワクチン接種証明書申請のほか、日本政府が公式に提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」もご利用いただけます。
アプリの入手方法など詳細は、デジタル庁HP新しいウインドウで(外部リンク)をご覧ください。

 

 

Q2 

ワクチン接種証明書は、どこで取得することができますか。 

A2 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

熊本市で発行するワクチン接種証明書については、海外用と国内用で窓口が異なります。
(1)海外用の場合
海外用のワクチン接種証明書は、区役所の区民課で申請を受け付けています。
(2)国内用の場合
国内用のワクチン接種証明書は、熊本市役所14階特設窓口で申請を受け付けています。
なお、国内利用であれば、接種券右側の「接種済証(臨時)」でワクチン接種を証明することができます。詳細は、 ワクチン接種証明について新しいウインドウでをご確認ください。
※このほか、日本政府が公式に提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」もご利用いただけます。
アプリの入手方法など詳細は、デジタル庁HP新しいウインドウで(外部リンク)をご覧ください。

 

 

Q3 

ワクチン接種証明書は、郵送で申請できますか。 

 A3 

 

 

熊本市で発行するワクチン接種証明書については、海外用・国内用ともに郵送での発行申請が可能です。なお、国内用のワクチン接種証明書はインターネットからの申請も受け付けています。申請方法についてはワクチン接種証明について新しいウインドウでをご覧ください。

 

 

Q4 

海外用のワクチン接種証明書が使える国はどこですか。 

 A4 

 

 

入国審査時のワクチン接種証明書使用の可否、具体的な緩和措置などは、外務省HP新しいウインドウで(外部リンク)や渡航先政府のホームページ等でご確認ください。

 

 

Q5 

ワクチン接種証明書は、ワクチン接種後すぐに発行してもらえるのですか。 

A5 

 

 

 

 

 

熊本市で発行するワクチン接種証明書については、海外用・国内用ともに、申請に必要な書類が揃っていれば、申請受付後に即日発行しますが、システム登録が終わっていないなどの理由により審査に時間を要する場合があります。なお、接種事実が確認できない場合は発行できません。
※日本政府が公式に提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」での発行については、デジタル庁HP新しいウインドウで(外部リンク)をご覧ください。

 

 

Q6 

ワクチン接種証明書は、1回しか接種していなかったり、1回は他都市で接種を受けていたりしても取得できますか。 

 A6 

 

 

海外用・国内用ともに、本市で1回しか接種を受けられていなくても発行可能です(本市の接種券で接種を受けられた分について、発行します)。

 

 

 Q7 

ワクチン接種証明書の有効期限はいつまでですか。 

 A7 

 

 

接種証明書は接種の事実を証明するものであり、海外用・国内用ともに期限はありません。諸外国における証明書の有効性については、外務省HP等でご確認ください。

 

 

 

 

 

 

7 小児(5~11歳)の接種について

Q1 

小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。 

 A1 

 

 

 

 

 

 

 

米国で5~11歳を対象に実施された臨床試験の結果によると、2回目の接種から1か月後の血清中の新型コロナウイルスに対する中和抗体価や抗体応答率(抗体価がベースライン値(1回目接種前)から4倍以上に上昇した被験者の数)は、別の臨床試験で有効性が確認されている16~25歳におけるワクチン接種後の中和抗体価や抗体応答率と比較して非劣性(劣っていないこと)が示されています。すなわち、5~11歳でも、16~25歳と同程度に抗体価が上昇し、有効性が評価できるとされています。
また、中和抗体価の確認後に行われた解析において、新型コロナウイルスに感染歴の無い人を対象に、2回目接種後7日以降の発症予防効果を確認したところ、90.7%であったことが報告されています。

※これらのデータはオミクロン株が流行する前のものです。

 

 

Q2 

接種する量や回数は成人と同じですか。 

A2 

 

 

   

5~11歳で接種ワクチンは12歳以上で接種するワクチンと比べて、接種量は3分の2、有効成分の量は3分の1になります。接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。
有効成分の量などについての詳細は、厚生労働省HP新しいウインドウで(外部リンク)をご確認ください。

 

 

Q3 

小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。 

 A3 

 

 

 

12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
詳細は 小児(5歳~11歳)の接種について新しいウインドウでのページをご確認ください。

 

 

Q4 

接種はどこでできますか。予約は必要ですか。 

 A4 

 

 

個別医療機関と集団接種会場で接種できます。また、新型コロナワクチンの接種には必ず予約が必要です。
詳細は小児(5歳~11歳)の接種について(接種会場・予約方法)新しいウインドウでをご確認ください。

 

 

Q5 

接種時に必要なものはありますか。 

A5 

 

 

 

 

 

5~11歳のワクチン接種では、原則、保護者の同伴が必要となります。また、予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種はできません。
当日は、接種券、予診票(必要箇所を記入したもの)、本人確認書類、母子健康手帳※をお持ちください。
※母子健康手帳は可能な限りお持ちいただくようにお願いします。

小児(5歳~11歳)の接種について(接種の当日)新しいウインドウでもご参照ください。

 

 

Q6 

1回目と2回目の間に12歳の誕生日を迎えるときには、どのワクチンを接種するのでしょうか。 

 A6 

 

 

1回目も2回目も、小児用のワクチンを接種していただきます。
※使用するワクチンの種類は、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。

 

 

 Q7 

基礎疾患があっても接種して大丈夫ですか。 

 A7 

 

 

 

基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら、接種をご検討ください。
詳しくは小児(5歳~11歳)の接種について(対象者)新しいウインドウでをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

8 追加接種(3回目接種)について

Q1 

追加接種(3回目接種)とは何ですか。

A1 

 

 

 

2回目接種から5か月以上経過する方に、追加で1回の接種をしていただくものです。
新型コロナワクチンの接種回数については、当初は2回とご案内していましたが、2回接種した場合でも、一定期間が経つと、有効性や免疫原性が低下することが報告されたことから、追加接種をご案内することになりました。

 

Q2 

追加接種(3回目接種)を希望していません。必ず受けなければいけませんか。

A2 

 

 

新型コロナワクチンは本人の意思に基づき接種の判断をしていただきます。新型コロナワクチンを2回接種した方でも、追加接種(3回目接種)を希望しない方は受ける必要はありません。 

 

Q3 

追加接種(3回目接種)はどのように受けることができますか。

A3 

 

  

2回目接種から5か月経過する方に、順次、接種券を発送しますので、案内に従い、接種をお願いします。
詳しくは追加接種(3回目接種)について新しいウインドウでをご覧ください。
 

Q4 

熊本市外でワクチンを2回接種したのですが、追加接種(3回目接種)の案内は届きますか。

A4 

 

 

 

対象者の方へ、ワクチン接種の接種状況などをお尋ねする文書を送らせていただきます。内容記入のうえ返信いただきますと、改めて接種券を送付させていただきます。詳しくは転出・転入された方へ新しいウインドウでをご覧ください。


 

  

 

 

9 追加接種(4回目接種)について

Q1 

なぜ、追加接種(4回目接種)が必要なのですか。

A1 

  

 

 

新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。

 

Q2 

追加接種(4回目接種)には、どのような効果がありますか。

A2 

 

 

感染予防効果は短期間しか持続しなかったという報告がある一方、重症化予防効果は6週間経過しても低下せず維持されていたことや、死亡予防効果を示唆する報告があります。

 

Q3 

追加接種(4回目接種)はどのような人が対象になりますか。

A3 



 

 

4回目接種は、重症化予防を目的として実施しています。3回目接種から5か月以上が経過した、

(1)60歳以上の方

(2)18~59歳の方で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方

が対象です。

 

Q4 

追加接種(4回目接種)は、3回目接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。

A4 

  

 

4回目接種は、3回目接種の完了から5か月以上あけて実施します。4回目接種を実施している諸外国では、3回目接種から4回目接種までの間隔を3~6か月としていることや、添付文書の内容等を踏まえ、接種間隔は5か月以上となりました。

 

  

 

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(ID:35133)
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