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蛍光管等「特定品目」の分別収集について

最終更新日:2018年5月11日
環境局 資源循環部 廃棄物計画課TEL:096-328-2359096-328-2359 FAX:096-359-9945 メール haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る
  

◆平成26年10月1日から蛍光管等「特定品目」の分別収集が始まりました!

 「特定品目」の収集は、月2回、ペットボトルと同じ日に同じ場所(資源物のごみステーション)で行います。

 ペットボトルとは別の袋で、収集日の朝8時30分までに出してください。

 収集はペットボトルとは別の車両で行いますので、ペットボトルの収集時間帯とは異なります。

  ただし、植木地区は従来どおりの方法で出してください。

  

1.「特定品目」とは?

 水銀を含むもの、爆発や火災の危険性があるもので、家庭から出される(1)蛍光管、(2)水銀体温計・水銀血圧計、(3)ガス缶・スプレー缶、(4)ライター、(5)乾電池 の5品目が対象です。

   

2.特定品目の出し方は?

ごみ袋イメージ
 
市販の45リットル以下の透明袋か半透明ポリ袋で出してください。
長い蛍光管が袋に収まらない場合も出せます。
全てまとめて出せますが、その場合も乾電池は別途小さな透明袋に入れてください。
※火災の危険等がありますので、特定品目以外の日には絶対に出さないでください。
  
 
                                               ※乾電池は別途小さな袋に入れてください。
 

(1)蛍光管、水銀体温計・水銀血圧計

 割れないよう、また破損しないよう購入時の包装材に入れるか、新聞紙などに包んで出してください。

 (割れている場合には、丈夫な紙などに包んで「危険」と表示してください。)

 ※水銀の適正処理のため、「埋立ごみ」や「資源物」の日には絶対に出さないでください。

 ※白熱電球、電球型LED、蛍光管型LED、電子血圧計、電子体温計は、水銀を含まないので「埋立ごみ」に出してください。

 

(2)ガス缶・スプレー缶、ライター

 中身を必ず使い切って出してください。穴あけは不要です。

   ※火災の危険がありますので、「埋立ごみ」や「資源物」の日には絶対に出さないでください。

 

◆ガス缶・スプレー缶の中身を空にするには?

 ガス抜きキャップが装着されている商品など、各メーカーにより様々な形のものがありますので、商品に記載されている使用説明を必ずご覧いただき、風通しが良く火の気のない屋外で、確実に中身を空にしてください。ただし、穴を開ける必要はありません。   

 

(3)乾電池

 ある程度の量をためて、小さな透明袋に入れて出してください。

   ※火災の危険がありますので、「埋立ごみ」や「資源物」の日には絶対に出さないでください。

 ※充電池やボタン型電池は、収集しません。「回収協力店」(家電量販店)の店頭回収などをご利用ください。

    「小型充電式電池リサイクルBOX」が設置してあるお店は、一般社団法人JBRCのホームページ新しいウインドウで(外部リンク)で検索してください。

    「ボタン型電池回収協力店」は、一般社団法人電池工業会新しいウインドウで(外部リンク)で検索してください。 

 ※充電式でない円筒型リチウム一次電池は収集します。ボタン型等その他のリチウム一次電池や充電式のリチウム二次電池全種は収集しません。

 

◆電池の種類や注意点はこちら 電池が原因で火災に!! リチウム電池とは? 一次電池と二次電池の違いは?新しいウインドウで 

   

3.「特定品目」の収集を始めた理由は?

 平成25年10月に「水銀に関する水俣条約外交会議」が熊本市及び水俣市で開催され、水銀の人為的な排出の削減や地球規模の水銀汚染を防止することが採択されました。これを契機に本市では、県と連携して水銀フリー(不使用)に向け率先した行動を展開することとし、平成26年10月から蛍光管等水銀を含む廃棄物を「特定品目」として分別収集しています。
 なお、「水銀に関する水俣条約」は、締結国が50カ国に達し、規定の発効条件が満たされたため、平成29年8月16日に発効しました。本市は、国、県、事業者等と連携して、今後も水銀フリー社会の実現に向けた取り組みを行なってまいります。市民の皆様には、蛍光管等の分別収集へのご協力をよろしくお願いいたします。
 

4.収集した水銀含有廃棄物の処理は?

 蛍光管や水銀体温計などは、ガラスや金属に再資源化し、取り出した水銀は、国の法整備など適正な処理方法が確定するまで市の施設で保管します。
 

5.よくある質問

 

Q1.ガス缶・スプレー缶は、穴を開けずに出していいですか?

 A1.穴は開けず、商品に記載されている使用説明を必ずご覧いただき、風通しが良く火の気のない屋外で、確実に中身を空にしてください。

 

 

Q2.ガス缶・スプレー缶の中身を空にする方法は?

 A2.ガス抜きキャップが装着されている商品など、各メーカーにより様々な形のものがあります。

    商品記載の使用上の注意、ガス抜き方法等を必ずご覧いただき、風通しが良く火の気のない屋外で、確実に中身を空にしてください。

          ただし、穴を開ける必要はありません。  

 

Q3.ガス缶・スプレー缶に付いていたプラスチックのキャップは、どうすればいいですか?

 A3.プラスチックのキャップは、必ず外して「プラスチック製容器包装」の日に出してください。 

 
 

Q4.蛍光管等、ガス缶・スプレー缶、ライター、乾電池は、「埋立ごみ」や「資源物」の日にも出せますか?

 A4.水銀の適正処理や火災予防のため、「埋立ごみ」や「資源物」の日には絶対に出さないでください。

 

 

Q5.白熱電球、電球型LED、蛍光管型LED、電子血圧計、電子体温計は「特定品目」の日にも出せますか?

 A5.白熱電球、電球型LED、蛍光管型LED、電子血圧計、電子体温計は、水銀を含まないので「埋立ごみ」に出してください。

 

 

Q6.充電池やボタン型電池も出していいですか?

 A6.充電池やボタン型電池は、「回収協力店」(家電量販店)の店頭回収などをご利用ください。

    「小型充電式電池リサイクルBOX」が設置してあるお店は、一般社団法人JBRCのホームページ新しいウインドウで(外部リンク)で検索してください。

        「ボタン型電池回収協力店」は、一般社団法人電池工業会新しいウインドウで(外部リンク)で検索してください。 

 

このページに関する
お問い合わせは
環境局 資源循環部 廃棄物計画課
電話:096-328-2359096-328-2359
ファックス:096-359-9945
メール haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:6124)
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