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蛍光管等「特定品目」の分別収集について

最終更新日:2017年7月24日
環境局 資源循環部 廃棄物計画課 TEL:096-328-2359 FAX:096-359-9945 メール haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る
  

◆平成26年10月1日から蛍光管等「特定品目」の分別収集が始まりました!

 「特定品目」の収集は、月2回でペットボトルと同じ日、同じ場所(資源物のごみステーション)で行います。

 ペットボトルとは別の袋で、収集日の朝8時30分までに出してください。

 収集はペットボトルとは別の車両で行いますので、ペットボトルの収集時間帯とは異なります。

  ただし、植木地区は従来どおりの方法で出してください。

  

1.「特定品目」の収集を始めた理由は?

 平成25年10月に「水銀に関する水俣条約外交会議」が熊本市及び水俣市で開催され、水銀の人為的な排出の削減や地球規模の水銀汚染を防止することが採択されました。これを契機に本市では、県と連携して水銀フリー(不使用)に向け率先した行動を展開することとし、蛍光管等「特定品目」の分別収集に取り組むこととしました。
 なお、「水銀に関する水俣条約」は、締結国が50カ国に達し、規定の発行条件が満たされたため、平成29年8月16日に発行することになりました。本市は、国、県、事業者等と連携して、今後も水銀フリー社会の実現に向けた取り組みを行なってまいります。市民の皆様には、蛍光管等の分別収集へのご協力をよろしくお願いいたします。
 

2.「特定品目」とは?

 水銀を含むもの、爆発や火災の危険性があるもので、家庭から出される(1)蛍光管、(2)水銀体温計・水銀血圧計、(3)ガス缶・スプレー缶、(4)ライター、(5)乾電池 の5品目が対象です。

  

3.特定品目の出し方は?

   
ごみ袋イメージ
次の(1)~(3)をまとめて市販の45リットル以下の透明袋か半透明ポリ袋で出してください。ただし、この場合でも、乾電池だけは別途小さな透明袋に入れてください。
    ※長い蛍光管が袋に収まらない場合も出せます。  
  
 

 

(1)蛍光管、水銀体温計・水銀血圧計

 割れないよう、また破損しないよう購入時の包装材に入れるか、新聞紙などに包んで出してください。

 (割れている場合には、丈夫な紙などに包んで「危険」と表示してください。)

 ※白熱電球、LEDの電球やLEDの蛍光管は、水銀を含まないので「埋立ごみ」に出してください。

   

(2)ガス缶・スプレー缶、ライター

 中身を使い切って出してください。

 

◆ガス缶・スプレー缶の中身を空にするには?

 ガス抜きキャップが装着されている商品など、各メーカーにより様々な形のものがありますので、商品に記載されている使用説明を必ずご覧いただき、風通しが良く火の気のない屋外で、確実に中身を空にしてください。ただし、穴を開ける必要はありません。   

   

(3)乾電池

ある程度の量をためて、小さな透明袋に入れて出してください。

 

  

4.収集した特定品目の処理は?

 蛍光管や水銀体温計などは、ガラスや金属に再資源化し、取り出した水銀は、国の法整備など適正な処理方法が確定するまで市の施設で保管します。
 

5.よくある質問

 

Q1.ガス缶・スプレー缶は、穴を開けずに出していいですか?

 A1.穴は開けず、商品に記載されている使用説明を必ずご覧いただき、風通しが良く火の気のない屋外で、確実に中身を空にしてください。

 

Q2.ガス缶・スプレー缶に付いていたプラスチックのキャップは、どうすればいいですか?

 A2.プラスチックのキャップは、必ず外して「プラスチック製容器包装」の日に出してください。

 

Q3.充電池やボタン型電池も出していいですか?

 A3.充電池やボタン型電池は、従来どおり、「回収協力店」(家電量販店)に返してください。

 

このページに関する
お問い合わせは
環境局 資源循環部 廃棄物計画課
電話:096-328-2359
ファックス:096-359-9945
メール haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:6124)
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