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障がい者施設等の商品力向上を支援します

最終更新日:2017年7月25日
健康福祉局 障がい者支援部 障がい保健福祉課 TEL:096-328-2519 FAX:096-325-2358 メール shougaihokenfukushi@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

研修会の開催について

  •  各施設で商品づくりに携わっておられる職員の皆さんのスキルアップや、障がい者施設と企業との連携によるモノづくりの実現に向けて、平成29年度は秋頃に開催予定です。
  •  平成29年度の研修会については、詳細が決定次第お知らせします!!

 

平成28年度第2回の障がい者施設等の商品力向上等支援事業レポート

 平成29年3月7日(火)に、第2回目の研修会を開催しました。

 

内容

 第1部 講演会(50分)

  講師:クリエイティブディレクター 森本 真弘氏(株式会社LaToオーナー)

  タイトル:「伝わる パッケージデザイン」

 第2部  意見交換会(60分)

 

 第2部では、障がい者施設商品のファンの方4名と、講師の森本さんの計5名に、参加者が持参した商品を手に取りながら、自由に意見を出していただきました。

 現時点のパッケージなどから伝えたいことがきちんと伝わっているか、店頭に並んだ際にお客様にどのように見えているのかなど、消費者と作り手・売り手である参加者のみなさんとで意見交換を行いました。

 

29.3.7研修会
写真:第1部の様子




 

【報告】平成28年度第1回障がい者施設等の商品力向上等支援事業レポート

 平成28年11月15日(火)に平成28年度の第1回目の研修会を開催しました。

 

内容

 講師:福島発 障がい者協働プロジェクト事務局 NPO法人しんせい 富永 美保 氏

 演題:「福島発 障がい者協働プロジェクト~わたしたちが行ってきたこと、これからのこと~」

「魔法のおかし・ぽるぼろん」のほか、バッグなどの布製品を障がいのある方々が協働で製造し、販売する「福島発障がい者協働プロジェクト」。その事務局を努めるNPO法人しんせいで、企業や支援団体、各障がい者福祉事業所とのコーディネート役を担う富永氏に、「魔法のおかし・ぽるぼろん」ができるまでのお話、「ミシンの学校」の立ち上げ秘話、そしてこれからについてお話をしていただきました。

講演会の様子講演会の様子2

(講演会の様子1)

 前半は、「東日本大震災・原発事故」から現在に至るまでのお話をしていただきました。

(講演会の様子2)

 後半は、参加者からの感想や質問に対し、ご自身の体験を踏まえたお話をしていただきました。

 

【報告】平成27年度第2回障がい者施設等の商品力向上等支援事業レポート

  平成27年11月3日(火)に、第2回目の研修会を開催しましたので報告します。

 

内容

 第1部 パネルディスカッション [14:00~]

<テーマ>

 障がい者施設等商品の魅力と課題

<パネリスト>

 ・前田 祐二 氏(株式会社東急ハンズ熊本店営業マネージャー)

 ・中村 伊久生 氏(NPO法人北九州小規模連障害者自立支援ショップ「一丁目の元気」マネージャー、かちゃ店主)

 ・甲斐 浩二 氏(NPO法人クローバーアート代表、デザイナー)

 ・清田 あづさ 氏(ADU-Kitchen主宰)

 

パネルディスカッション
写真:パネルディスカッションの様子

 

 障がい者施設等商品の魅力についてパネリストから「既製品にはない個性や、誰かに伝えたいエピソードがあること」「どのように作られているか思わず想像してワクワクしてしまう」という点が挙げられました。また、今後の課題として「支援の気持ちで買ってもらうのではなく、商品として売っていくことが求められている」「消費者のニーズをいち早く察知できる感覚が必要」「法や基準を遵守した商品づくりを行うことが重要」などのお話をいただきました。

 参加者からの「ニーズを察知する感性をどのように育てているか」という質問には、普段から雑誌を読んだり、街に出て色々なお店を見てみることで、何が消費者に求められているのか、ディスプレイ、商品ポップの作り方など、新しい情報を積極的に入手しているという具体的なアドバイスもいただきました。
 

   第2部 公開模擬商談会 [15:30~]

 参加者からご提供いただいた商品について、パネリストと参加者が一緒になり模擬商談会を行いました。

 商品一つひとつについて、パネリストから丁寧なアドバイスが行われ、参加者も新たな気づきなどがあったのではないかと思います。

模擬商談会模擬商談会

(模擬商談会の様子1)

 商品の見せ方(ディスプレイ)を検討中です

(模擬商談会の様子2)

 持ち込んだ商品について、パネリストからアドバイスを受けています 

 

【報告】平成27年度第1回障がい者施設等の商品力向上等支援事業レポート

 平成27年8月8日(土)に、第1回目の研修会を開催しました。

 当日は、障がい者施設の職員の皆さん、商品開発等に関心のある皆さんにご参加いただきました。

 

 第1部では、福岡市の障がい者施設「工房まる」から講師を迎え、工房まるの商品を例に挙げて、利用者である障がいのある人が作り出した物をどのように商品にしていくのか、発見や発想の転換、気づきなどについて、時にはユーモアを交えながらお話いただきました。 

 第2部では、参加者の皆さんがグループに分かれ、それぞれが持ち寄った商品の改良点や売り文句などを消費者目線から考える作業を行いました。

 

 参加された皆さんからは、「講演者の話にう~むとうなずく言葉やアイデアが多かった」「ユニークな取り組みをしている方が多いことがわかり、今後の役に立ちそう」「利用者の可能性を広げることができたらと思う」などのご感想をいただきました。

 また、「グループワークをもっとやりたい」「専門的なマーケティングを学びたい」「作品の商品化についてもっと具体的な話を聞きたい」などのご意見もいただきましたので、今後の研修会の参考にしたいと思います。

 

内容

 第1部 講演会

  講師:特定非営利活動法人まる 工房まる 主任 池永健介 氏

  演題:「福祉とビジネス」

 第2部 グループワーク

  議題:「売れる商品をう~む出そう」

 

 <会場>

 草葉楽器地下スタジオ 

 

 <参加対象者>

 障がい者施設等の職員、商品開発等に興味のある人など

 

写真:研修会の様子

 

写真:まるの商品展示風景

 

【写真】

第1部(講演会)の様子

【写真】

会場内には工房まるの商品も展示しました

 

商品力向上等支援の目的

 

工賃水準の向上

 障がいのある人の就労には一般就労と福祉的就労がありますが、福祉的就労で得られる工賃の水準は低く(全国平均で月額14,000円程度※)、自立した生活を送ることが難しい状況にあります。
 このような背景を踏まえ、本市では障がい者の就労支援策のひとつとして、障がい者施設の商品力向上の取組みを実施することとしました。
 施設でつくられる商品の販路拡大と売上増加につながる支援を行うことで、工賃水準が向上されることを目指します。
(※印は、平成25年度における就労継続支援B型事業所の一人当たり平均工賃月額)
 

知る機会の増加、障がいのある人への理解促進

 平成26年度に本市が実施した調査によると、障がい者施設の商品を購入したことがない人の割合は、全体の約28%程度でしたが、購入したことがない理由には「販売している場所を知らないから」「買いたいと思う商品がないから」が挙げられました。
 魅力ある商品づくりの支援に取り組むとともに、商品に関わる情報を効果的に発信することで、商品を知る・購入する機会を増加し、商品を介して、障がい者施設の取り組みや、働く障がい者に対する社会の理解を広げ、障がいのある人の自立と社会参加を支援していきます。
 
図:商品力向上等支援事業のイメージ

商品力向上等支援事業のイメージ



商品改良等について相談したい時【障がい者施設対象】

  本市では、障がい者施設商品のアンテナショップ「UMU(う~む)」を障がい者施設商品に関する相談窓口」として位置づけています。

 パッケージやラベルデザインなど、商品改良や新商品開発にあたっての相談を随時受けていますので、お気軽にご相談ください。

 

 ※UMU(う~む)ホームページ新しいウインドウで(外部リンク)

 

UMU外観UMU内観

 【UMU(う~む)連絡先】

  住所:〒860-0848 熊本市中央区南坪井町1-17

  電話:096-221-9326

  営業時間:正午~午後8時(火曜休)

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 障がい者支援部 障がい保健福祉課
電話:096-328-2519
ファックス:096-325-2358
メール shougaihokenfukushi@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:9479)
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