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【新型コロナワクチン接種】 よくある質問(FAQ)

最終更新日:2021年10月8日

接種について

 

 

 

1 予約について

Q1 

接種対象者は。

A1 

 

 

 

熊本市で接種を行うのは、熊本市に住民票のある令和4年3月末時点で12歳になる方です。
※15歳以下の方は、接種にあたって保護者の同意が必要です。
 詳しくは予約について(15歳以下の方と保護者の方へ)新しいウインドウでをご覧ください。

 

Q2 

必ず接種する必要がありますか。ワクチン接種を希望していません。

A2 

 

 

ワクチン接種は任意です。接種を受ける方には、予防接種による発症予防及び重症化予防に期待される効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種の判断をしていただいています。ワクチンの安全性と副反応について新しいウインドウでを参考に判断をお願いします。

 

Q3 

接種予約はどのように行うのですか。

A3 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

(1)かかりつけ医で予約
(2)インターネットで予約
(3)電話で予約
の3つの方法があります。接種を受ける医療機関によって予約方法が異なりますので、ワクチン接種実施医療機関一覧新しいウインドウででご確認ください。集団接種会場は(2)か(3)の方法で予約できます。
【予約方法】
予約専用WEBサイト:https://vaccines.sciseed.jp/kumamotocovid19/login新しいウインドウで(外部リンク)
ワクチン接種予約専用フリーダイヤル:0120-096-885 8時30分~19時00分(土日・祝日も開設)
※英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語での対応も可能です。
※お電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号をご確認の上、おかけ間違いには十分ご注意ください。

 

Q4 

区役所・市役所で予約をすることはできますか。

A4 

 

 

 

区役所および市役所では予約を受け付けておりませんが、各区役所・まちづくりセンター(公民館)で、インターネット予約の支援を行っています。インターネット予約の操作が不安な方、ログインできない(パスワードを忘れた)方などはご相談ください。

詳細は予約支援について新しいウインドウでをご覧ください。

 

Q5 

メールで予約することはできますか。

A5 

 

メールでの予約は受け付けておりません。

 

Q6 

1回目と2回目は同じ会場で接種できますか。

A6 

 

 

 

 

(1)予約専用フリーダイヤルでの予約受付では、お電話の際に2回分の予約をお取りします。
(2)インターネット予約では、1回目の予約のみご自身で手続きしていただき、2回目は事務局で予約をいたします。2回目の接種会場については、予約手続きをした日から10日後以降に予約サイトの「マイページ」にてお知らせいたします。
いずれの場合も、できるだけ1回目予約と同じ会場で予約していますが、会場の予約状況により他の会場をご案内する場合もあります。

 

Q7 

2回の接種は、同じ会場で受ける必要がありますか。

A7 

 

1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを取り扱う会場であれば、接種会場が違っても問題ありません。

 

Q8 

必ず事前に予約をする必要がありますか。

A8 

 

 

事前予約をお願いします。予約状況からワクチン所要量を把握し、貴重なワクチンを無駄なく使用するために、全ての接種会場が事前予約制となっています。

 

 Q9 

 接種予約した日時・場所の変更したい場合はどうすればいいですか。

 A9 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)かかりつけ医で予約された場合
 かかりつけ医へご相談ください。
(2)インターネットで予約された場合
 ワクチン接種予約専用フリーダイヤル(0120-096-885)へお電話ください。
(3)電話(ワクチン接種予約専用フリーダイヤル)で予約された場合
 ワクチン接種予約専用フリーダイヤル(0120-096-885)へお電話ください。

 

なお、キャンセルのみであれば、予約専用WEBサイトから行うことも可能ですが、1回目の予約をキャンセルする場合は、同時に2回目の予約もキャンセルしていただきますよう、お願いします。
(1回目接種の予約のみのキャンセルをされた場合、後に医療機関又はシステム運用事務局で2回目接種もキャンセル処理を行いますので、ご了承ください。)
 

Q10 

新型コロナワクチン接種予約専用ウェブサイトへログインできません(パスワードを忘れてしまいました)。どうすればいいですか。

A10 

新型コロナワクチンコールセンター(096-300-5577)へお電話いただくか、各区役所・まちづくりセンター(公民館)へお越しください。

 

 

 

 

 

2 ワクチン接種全般について

Q11 

接種費用はかかりますか。(自己負担はありますか。)

A11 

 

 

全額国費で接種を行い、自己負担は発生しません。ただし、接種前後の個別事情による診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

 

Q12 

何回接種を受けるのですか。

A12 

 

現在、日本に供給されているワクチンは、いずれも2回接種が必要とされています(種類により3~4週間の間隔があります)

 

Q13 

1人2回の接種は同一のワクチンを受けなければいけませんか。

A13 

 

同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

 

Q14 

1回目、2回目のワクチンの接種間隔はどのくらいですか。

A14 

 

 

ファイザー社の場合は21日間隔、モデルナ社の場合は28日間隔です。その間隔を過ぎた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けるようにと示されています。

 

Q15 

ワクチンの接種にはどのような効果が期待できますか。

A15 

 

 

 

 

現在,国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ,新型コロナワクチンの効果や安全性等については確認されているところですが、主に発症や重症化の予防が期待されています。
ファイザー社製のワクチンは、ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は95%と報告されています)

 

Q16 

65歳未満のワクチン接種のスケジュールはどうなっていますか。

A16 

 

 

 

 

 

 

6月18日から順次発送した接種券に同封した手引きでは、7月10日以降、年齢区分に応じて順次予約受付を開始する予定としていましたが、本市では予約対象者の前倒しを行ったため、7月10日に開始した第5期予約以降、12歳以上のすべての方に予約いただけるようになっています。
なお、第6期予約以降は、ワクチン供給量に応じてご案内することとなっています(手引きに記載している予約受付開始日とは異なりますので、ご注意ください)。
詳細はスケジュールでご確認ください。
    

Q17 

ワクチン接種の順番(優先順位)はどうなっていますか。

A17 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)医療従事者(救急隊員、海上保安庁職員、自衛隊員等も含む)。
(2)65歳以上の高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
※高齢者施設等に従事する方(利用者に直接接する職員を指し、サービスの種類、職種に限定はありません)も65歳以上の高齢者と同時期とします。
(3)基礎疾患を有する方、60歳以上65歳未満の方、障がいを有する方
(4)それ以外の一般の方
の順番です。

ただし、本市では第5期予約(7/10~)から、12歳以上のべての市民の方に予約いただけるようになっています。

 

Q18 

基礎疾患の有無について、診断書などの証明は必要ですか。

A18 

 

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

 

Q19 

ワクチンを打った後にやってはいけないことはありますか。運動や入浴、お酒を飲んで問題ないですか。

A19 

 

通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。

 

Q20 

他の予防接種(例:インフルエンザなど)を受ける際の注意点はありますか。

A20 

 

 

 

 

2週間以上の接種間隔を置いてください。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 また、新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

※ただし、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

 

Q21 

ワクチンの種類は選べますか。

A21 

 

 

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになりますが、医療機関や接種会場で取り扱うワクチンの種類を公開しますので、参考にしてください。

 

Q22 

タクシー券とは。タクシー券はいつまで使えますか。

A22 

 

 

 

65歳以上の方へ、接種会場までのタクシー代を補助するタクシー券を配布しました(500円分を4枚)。1回の乗車で1人につき1枚利用できます。接種会場への往復以外には使えません。
有効期限は令和4年2月28日(月)までとなります。

 

Q23 

タクシー券は1度に複数枚利用できますか。

A23 

 

 

補助券を配布された65歳以上の方が複数人で乗り合わせる場合には、複数枚利用できます。1人で複数枚の利用やご家族での利用はできません。

 

Q24 

接種時に、障がい者や日本語に不慣れな外国籍の人はサポートを受けられますか。

A24 

 

医療機関で接種を希望される場合は、予約の際に医療機関にお尋ねください。

 

Q25 

新型コロナワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになりますか。

A25 

  

 

 

 

 

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

 

Q26 

ワクチン接種に関する相談窓口はありますか。

A26 

 

 

 

 

 

 

熊本市ではコールセンターを開設し、お問い合わせにお応えしています。
【コールセンター】
電話番号:096-300-5577
※お電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号をご確認の上、おかけ間違いには十分ご注意ください。
受付時間:8時30分~19時00分(土・日・祝日も受付)
対象言語:英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語

 

 

 

 

 

 

3 個別通知(接種券含む)、市外での接種等について

Q27 

接種券とは何ですか。届いたらどうすればいいですか。

A27 

 

 

 

 

ワクチン接種の際に必要となる券のことです。
住民票の情報をもとに,ワクチン接種の希望の有無に関わらず,接種の対象となる人お一人おひとりにお届けします。ワクチン接種予約や接種当日、その後の接種証明に必要になりますので、大切に保管してください。
なお、職域接種をされた方も、職場へご提出いただく等の必要性があります。紛失しないようにお気を付けください。

 

Q28 

いろいろと書類が届いたが、ワクチン接種に必要なものは。

A28 

 

 

 

 

 

(1)接種券(2)予診票(3)本人確認書類 の3点をお持ちください。加えて、服薬中の方はお薬手帳の持参をお勧めします。

(3)本人確認書類は、マイナンバーカード、運転免許証の写し、その他以下のとおり。
運転経歴証明書、パスポート、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、在留カード、特別永住者証明書、健康保険証、生活保護受給者証、緊急時医療依頼証(生活保護者)、介護保険証、児童扶養手当証書(ひとり親世帯)、特別児童扶養手当(障害児童)、さくらカード、社員証、学生証、アパートの契約書  など

 

Q29 

個別通知(接種券含む)の送付先を変更したいです。

A29 

 

 

原則、住民票のご住所にお送りすることとなっていますが、特別な事情がある場合は、熊本市新型コロナワクチンコールセンター(096ー300-5577)へご相談ください。

 

Q30 

最近転入したのですが個別通知(接種券)はどうすれば入手できますか。

A30 

 

住民基本台帳への反映を確認後、接種券を発行し、新しい住所へ郵送しますので、2週間程度お待ちください。

 

Q31 

熊本市の住民票を持っていませんが、市内でワクチン接種を受けることはできますか

A31 

 

 

 

「入院・入所している人」、「単身赴任者」、「遠隔地へ下宿している学生」、「ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者」などは、やむを得ない事情がある場合、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
熊本市新型コロナワクチンコールセンター(096ー300-5577)にお電話ください。

 

Q32 

住所地外で接種するためは、どのような手続きが必要ですか。

A32 

 

 

 

 

 

接種を行う市町村にご相談ください。
【他市町村の住民が熊本市で接種する場合】
熊本市新型コロナワクチンコールセンター(096ー300-5577)にお電話ください。居住状況の聞き取り後、事務局から「住所地外接種届出済証」を郵送しますので、住民票所在地で発行された接種券と併せて、予約した接種会場へ持参してください。
※状況によっては「住所地外接種届出済証」を発行できないこともあります。

 

Q33 

一回目の接種をした後、市外へ転出した場合はどこで接種をすればいいですか。

A33 

 

 

新しい住所地で接種することになります。その際は、熊本市が発行した接種券を使うことができませんので、新しい住所の市町村にお尋ねください。

 

Q34 

住民基本台帳に登録のない外国人も接種対象ですか。

A34 

 

短期滞在ではなく、居住の実態がある方であれば対象となります。(外国人技能実習生や留学生も含まれます)

 

Q35 

接種会場まで出向くことのできない人はどのように接種できますか。(在宅医療などを受けている場合)

A35 

 

 

自宅に訪問して接種を行うことが可能ですが、各医療機関の対応状況によりますので、定期的に訪問診療を受けているかかりつけ医にご相談ください。

 

Q36 

病院に入院している人の接種はどのようになりますか。

A36 

 

接種券は住所地に届きます。接種については入院している病院にご相談ください。

 

Q37 

接種券や接種済証を失くしたら(破損してしまったら)どうすればよいですか。

A37 

 

再発行します。新型コロナワクチンコールセンター(096-300-5577)へご連絡ください。

 

 

 

4 副反応について

Q38 

ワクチンの副反応はどのようなものがありますか。

A38 

 

 

 

 

厚生労働省の審議会では、ファイザー社等の日本への供給を計画している海外のワクチンについて、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等がみられたことが報告されています。
また、極めて稀ですが、アナフィラキシーや軽症の心筋炎・心膜炎を発症した例も報告されています。
詳細は「ワクチンの安全性と副反応について新しいウインドウで」をご確認ください。

 

Q39 

接種後に体がだるくなりましたが、これは副反応ですか。病院に行った方が良いでしょうか。

A39 

 

 

 

 

 

 

ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがあります。こうした症状は、数日間で改善していくことが多いですが、症状がひどい場合、治らない場合には、医療機関や「熊本県コロナウイルスワクチン専門的相談窓口」ご相談ください。
【熊本県コロナウイルスワクチン専門的相談窓口】
 096-285-5622
    24時間受付(土日祝日も開設)

 

Q40 

副反応に関する相談先はありますか。

A40 

 

 

 

「熊本県新型コロナウイルスワクチン専門的相談窓口」へご相談ください。
 電話番号:096-285-5622 24時間受付(土日祝日も開設)
 対応内容:ワクチンの安全性・有効性、ワクチンの保管温度・管理方法、接種後の副反応に関する相談など

 

Q41 

体調不良者発生時の対応はどのように行うのですか。

A41 

 

 

 

被接種者は、接種後、会場内に待機いただき、経過観察を行います。
体調不良者が発生した場合には、医療従事者が適切な処置を行います。
また、医師の判断により、必要に応じて速やかに救急要請を行い、搬送します。

 

Q42 

副反応による健康被害があった場合、補償はあるのですか。

A42 

  

 

 

 

 

 

 

万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。予防接種によって通常起こりうる軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。
詳しくは厚生労働省HPをご覧下さい。
(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/

 

 

 

5 私は接種を受けられますか

Q43 

過去にワクチン接種で体調を崩した経験があるのですが、接種を受けることはできますか。

A43 

  

 

 

 

 

 

 

 

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

 

Q44 

基礎疾患がありますが、ワクチン接種は受けてもいいのですか。

A44 

 

 

基礎疾患を有する方のワクチン接種については、接種の有益性が潜在的リスクを上回るかを勘案してご判断いただくことなります。事前にかかりつけ医にご相談ください。

 

Q45 

妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の場合は、ワクチンを接種することができますか。

A45 

 

  

 

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。

厚労省や日本産婦人科学会等からのお知らせ等は、「妊婦の方へ新しいウインドウで」をご覧ください。

 

Q46 

子どもは接種を受けられるのですか。

A46 

  

 

接種の対象は、接種の日に満12歳以上の方です。
15歳以下の方のワクチン接種は、保護者の同意が必要です。詳細は「15歳以下の方と保護者の方へ新しいウインドウで」をご覧ください。

 

Q47 

認知症等で本人の意思確認が難しい場合の接種はどうすればいいですか。

A47 

 

 

意思確認が難しい場合であっても、家族や、介護保険施設等に入所している場合は嘱託医等の協力を得ながら意思確認をし、接種についての同意を確認できた場合には接種可能です。

 

Q48 

既に感染した人は、ワクチン接種できるのですか。

A48 

 

 

 

 

 

既にコロナウイルスに感染した人も新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は主治医にご確認ください。
詳細は、「熊本県コロナウイルスワクチン専門的相談窓口」にご相談ください。
電話番号:096-285-5622 24時間受付(土日祝日も開設)

 

 

 

 

6 その他

Q49 

ワクチン接種証明書は、どこで取得することができますか。

 A49 

 

 

 区役所の区民課で申請を受け付けています。その他、受付時間や必要書類については、 ワクチン接種証明について新しいウインドウでのページをご確認ください。

 

Q50 

ワクチン接種証明書は、なぜ海外渡航用に限らているのですか。海外渡航の予定はありませんが、証明書がほしいです。

A50 

  

 

 

海外渡航用以外には、市から発送した接種券台紙の右側にある「接種済証(臨時)」をご利用ください。ワクチン接種証明書も接種済証(臨時)も「ワクチンを接種したことを証明する書類」ですが、「接種済証(臨時)」は英語表記等がなく海外での利用ができないため、海外渡航用に別途「ワクチン接種証明書」を発行することとしています。

 

Q51 

ワクチン接種証明書が使える国はどこですか。

 A51 

 

入国審査時のワクチン接種証明書使用の可否、具体的な緩和措置などは、外務省ホームページ新しいウインドウで(外部リンク)でご確認ください。

 

Q52 

ワクチン接種証明書は、ワクチン接種後すぐに発行してもらえるのですか。

A52 

 

 

 

接種済証など、接種事実が確認できる書類を提示いただければ、発行可能です。
申請に必要な書類が揃っていれば、申請受付後に即日発行しますが、システム登録が終わっていないなどの理由により、審査に時間を要する場合があります。なお、接種事実が確認できない場合は発行できません。

 

Q53 

ワクチン接種証明書は、1回しか接種していなかったり、1回は他都市で接種を受けていたりしても取得できますか。

 A53 

 

本市で1回しか接種を受けられていなくても発行可能です(本市の接種券で接種を受けられた分について、発行します)。

 

Q54 

ワクチン接種証明書は、郵送で申請できますか。

 A54 

 

現在、窓口での申請のみ受け付けています。郵送申請については、準備が整い次第、ご案内します。

 

 Q55 

ワクチン接種証明書の有効期限はいつまでですか。

 A55 

 

 

接種証明書は接種の事実を証明するものであり、期限はありません。諸外国における証明書の有効性については、外務省HP等でご確認ください。

 

 Q56 

キャンセル待ちに登録したら必ず接種を受けられますか。また、案内される順番は。

 A56 

 

 

接種のご案内を確約するものではありません。また、登録の先着順ではなく、専用WEBサイトにご本人が登録された接種可能な地域(校区)などの内容とキャンセルワクチンの発生地等状況を勘案してご案内します。

 

Q57

キャンセル待ちの接種の案内は電話のみですか。電話に出られなかった場合はどうなりますか。

 A57 

 

 

接種の可否をすぐに確認する必要があるため、電話でご連絡させていただきます。ご案内のお電話に出られなかった場合は、次にキャンセルワクチンがでたときに、改めてご案内させていただきます。

 

 Q58 

キャンセルワクチンの接種を受ける病院やワクチンの種類は指定できますか。

 A58 

 

 

予め接種可能な地域(校区)を登録いただきますが、個別の病院を指定していただくことはできません。ワクチンの種類は、そのとき供給されている種類をご案内します。

 

 Q59 

キャンセルワクチンを接種した場合、2回目の接種はどうなりますか。

 A59 

 

 

 

キャンセルワクチンの接種のご案内時に、2回目接種会場についても併せてご案内します。
1回目の接種後、ファイザー社ワクチンの場合は原則3週間の間隔で2回目接種を受けていただきますが、同会場に2回目予約枠が空いてない場合は、1回目とは別の会場をご案内することがあります。

 

 Q60 

キャンセルワクチンの電話を受けたときに、接種券や予診票が手元になかったらどうすればいいですか。

 A60 

 

 

ご案内のお電話時に、接種券が手元にないことをお伝えいただき、身分証を会場で提示いただければ接種を受けていただくことが可能です。予診票については、会場に予備がありますので、会場で受領してください。

 

 Q61 

キャンセル待ちの登録内容を取下げ、修正したいのですが。

 A61 

 

 

登録取下げに関する手続きは不要です。事務局から接種のご案内を差し上げた際に、キャンセル待ちの意思がないことをお伝えください。修正については、専用WEBサイトから再度登録をお願いします。

 

 

 


 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課
(ID:35133)
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