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電力・ガスの自由化をめぐるトラブルに関する注意喚起

最終更新日:2021年9月2日
文化市民局 市民生活部 生活安全課 消費者センターTEL:096-353-5757096-353-5757 FAX:096-353-2501 メール shouhisha@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

電力・ガスの勧誘を受けた際は、契約内容をよく確認しましょう!

電力やガスが小売全面自由化となり、電力は5年、ガスは4年が経過しました。

それ以降、本市をはじめ、全国の消費生活相談窓口で電力やガスの契約トラブルに関する相談が寄せられています。

 

国民生活センターではこれを踏まえ、消費者の皆様への注意喚起・トラブルの再発防止の観点から、相談事例などを紹介するとともに、消費者の皆様へのアドバイスを提供しています。

 

電力・ガスの勧誘を受けた際は、以下のアドバイスを参考に契約内容をよく確認しましょう。 

 
 

相談事例

◆電気料金の支払先のみの変更と思ったが、契約先が変更になっていた事例

契約中のガス会社の代理店が突然家に来て、「現在契約中のガスと電気をセットにすると料金が割引になる」と勧誘された。検針票を見せると、「今より料金が安くなる」と言うので、その場ですぐに申込書に記入した。契約先は変わらずに電気料金もガス会社に一緒に支払うだけだと思っていた。しかし、後でよく申込書を見ると、「電力会社が変更になる」との記載があり、認識とは異なることに気が付いた。クーリング・オフは可能か。

 

⇒ 契約を変更してしまってもクーリング・オフ等ができる場合があります。

事業者から電話や訪問販売で勧誘を受け、電気やガスの契約の切替えについて承諾した場合、法定の契約書面(クーリング・オフに関する事項など、法律で定められた事項を記載した書面)を受け取った日から8日以内であれば、原則としてクーリング・オフができます。慌てずに対処しましょう。法定の契約書面を受け取っていない場合でもクーリング・オフは可能です。  

 
◆その他

・勧誘を受けていないのに電気の契約先が勝手に変更されていた。

・電気料金が安くなると勧誘があり、検針票を見せるよう促された。

・電力会社の会社名を名乗らずに営業が行われた。

・電話勧誘を受けて断ったのに、その後もしつこく勧誘を受けた。

などの相談が寄せられています。 

 
 

消費者へのアドバイス

・電力の契約先が変わるなどの通知が来た場合には、よく内容を確認しましょう

・検針票の記載情報は重要な個人情報です。慎重に取り扱いましょう

・勧誘してきた会社と新しく契約する会社の社名や連絡先を確認しましょう

 

・困った場合はすぐに相談しましょう

  電話勧誘・訪問販売での契約トラブルのほか、電気・ガスの小売供給契約を結ぶにあたり、制度や仕組みで不明な点や不審なことなどがあれ

  ば、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会の相談窓口(03-3501-5725)または熊本市消費者センターにご相談ください。

 

◆詳しくは、国民生活センターホームページ新しいウインドウで(外部リンク)をご覧ください。

 

 

 

  消費者トラブルで困ったら、一人で悩まず、まずは消費者センター新しいウインドウでにご相談ください。

  (熊本市消費者センター相談専用ダイヤル:096-353-2500

  相談時間は、祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。 

 



 

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