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令和3年(2021年)9月3日 臨時市長記者会見

最終更新日:2021年9月3日
政策局 総合政策部 広報課TEL:096-328-2043096-328-2043 FAX:096-324-1713 メール kouhou@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る


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会見録

 

市長発表

はじめに、現在の本市における新型コロナウイルスの感染状況をご報告いたします。
直近1週間の8月27日から9月2日の新規感染者数は781名と前週から165名減少しておりますが、いまだに国分科会ステージ4の基準185名を大きく超えており、非常に高い水準で推移しております。
感染者数の増加に伴い、現在の医療提供体制はひっ迫しており、確保病床における病床使用率は、2日時点で85.6%と医療提供体制への負荷が非常に大きい状態、ほぼ満床の状態が続いています。
直近の感染状況を踏まえ、改めて今後の感染動向につきまして、シミュレーションを作成しましたのでご報告いたします。(グラフの)紫の実線が第4波の実績をこの期間に重ねたものであり、黒の実線が第5波の実績、現在の感染者数です。そして、緑の点線が第4波と同程度の減少率で感染者数が減少した場合の数字ということで、8月19日の会見で今後の予測として示しておりました。
以前の記者会見において、8月22日にピークが来ると申し上げました。実際に、ここがピークで、今のところ22日以降の新規感染者数は若干ながら減少に向かっているということですので、第5波のピークを越えて今のところ減少傾向にあるわけです。
しかし、第4波の減少率と比較すると、減少のペースが非常に緩やかになっており、なかなか(新規感染者数が)減っていかないという状況です。(グラフの)上の赤線が国分科会ステージ4の基準なのですが、このままのペースで緩やかに減少していくことになると、今年の11月になっても国分科会ステージ4の基準を下回らないという想定が出てきました。まさに今がさらなる感染防止を徹底する時期であると考えております。

 

このような中、第5波の全国的な傾向でもあります未成年、特に未就学児から高校生の感染者が本市においても増えております。
こちらは、「年代別新規感染者数の7日間移動平均」を表したグラフとなります。赤色が未成年のうち高校生以下、オレンジ色がその他の未成年、緑色が20歳代30歳代の若年層、茶色が40歳代、50歳代の中年層、紫色は60歳代以上を示しています。明らかにこの赤色のグラフが非常に高くなっておりますので、高校生以下の感染については、第4波のときは最大でも1日平均6名程度で、7日間で42名に抑えられていましたが、未就学児・小学生・中学生・高校生の第5波の最大は、8月31日に1日あたり42名、7日間で見ても293名ということで、第4波の約7倍になっているということで、これだけの感染が確認されました。
子どもが利用する施設のクラスターも増加しており、8月以降、児童養護施設で1件、児童育成クラブで2件、保育施設で2件、合計5件のクラスターが発生しております。その内、昨日報道発表させていただいた「幼保連携型認定こども園 城山保育園」で発生したクラスターについては、本日3日時点で、職員等14名、園児65名、合計79名を超える非常に大規模なクラスターとなっております。マスクの着用や換気など、基本的な感染対策の徹底が為されていなかった事が感染が拡大した要因となっており、保健所から現場の調査を行った後に感染拡大防止対策について厳しく指導させていただき、園に対して改善を求めております。
また、こちらのモニターは、保育所等の園児の感染者数ですが、8月5日からの状況を示しておりますが、8月19日から8月25日までが18施設で26人、8月26日から9月2日までが20施設で97人となっており、非常に増加傾向となっているところです。8月の約1か月間を見ても、70施設157人が新規感染しているということになっておりまして、園児の感染状況が拡大しているということに強い危機感を持っております。
これまでは、感染した親が家庭にウイルスを持ち込むことでお子さんにうつり、家庭内感染が発生していましたが、第5波では、逆に、子どもが感染源となり、家庭内で両親や家族に感染し、感染した親が職場など家庭の外にウイルスを持ち出し、さらに感染を拡大させるといった懸念があります。
あらためまして、保護者の皆様及び事業者の皆様には、先日も要請させていただきましたが、学校における分散登校の実施や保育園等への登園自粛要請について、ぜひご理解とご協力をお願いいたします。

 

次に、夜間人流についてのグラフをご覧ください。こちらは、通町筋電停周辺の人流を表したグラフとなります、上のオレンジの線はお昼12時の人流です。下の黒の線は夜8時の時点の人流の推移です。
8月のお盆の時期付近までは、7月の連休からずっと減少傾向になっておりました。ご覧のとおり夜間の人流は減少していたのですが、お盆を過ぎたあたりから、両方の時間において確実に増加の傾向が見られます。先ほど8月22日にピークアウトしてきているという実績をお示ししましたが、特に夜間人流の増加がこのまま続くようであれば、漸く(新規感染者数の)減少傾向が見え始めたところで、これが引き金となって再び全体の感染者数が増加に転じてしまう可能性も非常に高いと考えられます。
これらのことから、今後感染が減少を続けるのか、あるいは増加に転じるのか重要な局面を今迎えているといっても過言ではない状況です。

 

改めて、市民の皆様へのお願いということで、こまめな換気、密の回避など、基本的な感染防止対策を徹底していただくということ(をお願いいたします)。今までもやってきたことですが、先ほどの保育園の事例等を見ても、徹底できていないというところがありますので、ぜひこういった点をもう1度徹底していただいて、不要不急の外出や移動の自粛にこの期間ぜひご協力いただきますようお願いいたします。
また、家庭内での感染防止に向けて、モニターにある具体的な取組、人と十分な距離を保つ、オンラインの利用や時差出勤の実施、ご家庭でもタオルや歯磨きのコップなどを共有しないといったことが示してありますが、こうした具体的な取り組み1つ1つを今一度皆さんには、是非実践していただきますようよろしくお願いいたします。

 

また、感染拡大防止の切り札となるワクチン接種につきましては、先日の市議会の冒頭、提案理由の説明の中で触れさせていただきましたが、第7期の受付を9月25日(土)から開始いたします。今までの熊本市の色々なデータを見てみますと、ワクチン未接種の方と比較すると、接種歴のある方の感染が少ないという傾向が明らかにみられます。
市民の皆様、また、お子さんをお持ちの保護者の皆様おかれましては、このようなデータも参考にして接種のご判断をしていただき、一人でも多くの方に接種していただければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 

そして、事業者の皆様におかれましても、子どもが利用する施設での感染が急激に拡大している現状を十分にご理解いただき、ぜひ従業員の方が安心して家庭での保育ができますよう、何卒休暇取得や在宅勤務の推進を強くお願いいたします。
繰り返しになりますが、感染者が8月22日から少しずつ減ってきたとはいえ、減少のペースは非常に緩やかであり、第5波の収束へ向かうためにはさらに感染防止対策の徹底が必要です。
ここで感染防止対策を緩めたり怠ってしまうと、すぐに再増加に転じる可能性があります。今一度、個人、家庭、事業所が一体となって感染拡大防止に取り組んで、今回の第5波での新規感染を何とか低い状況に抑え込んでいきたいと思っておりますので、何卒ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

私からは以上です。

 

 

質疑応答

【記者】先ほどお話にもあがりました城山保育園についてなんですけれども、感染対策がしっかりなされていなかったということで、熊本市も何回か電話で指導していたと伺いました。その上で、このようにクラスターが発生してしまったことについては、市長としてどのようにお考えでしょうか。

 

【市長】やはり保育施設で一度感染が拡大してクラスター化してしまうと、非常に大きな影響を与えてしまいます。ですので、熊本市の健康福祉局の保育施設を所管する部署、あるいは保健所からも、様々な指導あるいはガイドライン等もお示ししてきたところであります。第4波のときの状況からすると、子どもさんの感染はそんなに多くなかったということの気の緩みや油断もあったのではないかなと思いますが、今回のデルタ株による第5波の影響というのは、子ども達にも感染してすぐに広まってしまうということは、明らかでありますので、ぜひ保育所等の皆さんには十分な対策をしていただきたい(と考えております。)一方で、保育所で小さいお子さんをお預かりなさっていると、感染対策をしようと思っても、密着せざるを得ない、あるいは子どもさん達にマスクをしっかりしてきちんと手洗いしてという指導もなかなか現場では大変であり、指導しにくいという声も実際にあります。この難局を乗り越えていくためには、なんとか登園自粛にご協力いただける方には、少しでもご協力いただいて、密を防いでクラスター化させないということが非常に重要かと思っておりますので、その点にご協力をいただきたいと思います。
なお、この城山保育園に関しましては、これまで様々な指導を行ってきたところでありますが、今回こうしたことになったということで強く指導させていただいていますので、今後、ここから広がらないように、保健所、それから担当部局とともにしっかり対応していきたいと思います。それから、保育所での感染対策と同時にご家庭での感染対策というのも徹底していただくといったことも必要ではないかなと思います。調査の結果の中で、職員の方のマスク着用が徹底されていなかったということ、それから換気が適切に行われていなかったということ、特に天気がいいときだけ換気をしていたというようなことを伺っています。それから園児全員と職員が一緒に食事をとっていたといったことも判明をしたということでございます。ですので、他の保育所の皆さんが、(今回の事例について)会見やニュース等でご覧になったら、これは通知も出してそれぞれ指導させていただいているところでありますが、今一度(感染防止対策を)徹底していただいて、クラスター化を防ぐということをぜひお願いしたいと思います。

 

【記者】同じく城山保育園について、熊本市は何回か指導されていたというところで、全て電話だったとお伺いしたんですけれども、この新型コロナ禍でなかなか直接行って指導ができない中で、(電話で)指導していたけれどやはり改善されなくてというのがあったと思うのですが、熊本市の対応としては十分だったとお考えですか。

 

【市長】我々の対応もできるだけ感染リスクを抑えるということで、実は直接現地に人を派遣してということは、極力控えていたということでもあります。それは、電話や通知等々の文書でもお知らせしておりますけれども、そういったことで一定程度皆さんには従っていただいているというような状況だと思っています。ただ、今回の件もあって、危機感を持つそれぞれの施設の皆さん方の状況というのもちょっと違うと思いますので、例えば、保育園連盟等の様々な団体を通じて、また適切な指導ができるようにしたいと思っていますし、我々の対応としてももう少し(強化したいと思っており)、特にこれだけクラスターが起こっていますので、他の保育所でも同じようなことが起こりかねないですので、そこについては、今後強化するように私から指示させていただきましたので、そこは徹底をしていきたいと思っています。

 

【事務局】電話だけの指導だったのかというご質問でしたけれども、(クラスター発生後は)現地に出向いて指導をさせていただいております。その際には、感染管理を専門とする看護師や保健所の職員で出向きまして、具体的に、消毒の仕方だったり、換気の状況だったりといったことを確認させていただいて、一つ一つ園のほうで取組やすいような構造に合わせた指導をさせていただいたというところになります。

 

【記者】ありがとうございます。

 

【記者】今日の発表内容とは関係ないんですけれども、菅首相が自民党の総裁選の不出馬を今日表明されました。市長の率直な受け止めと、この1年間の政権運営をどうご覧になっているか、それから今後のコロナ対策等で何か懸念されることがあれば教えてください。

 

【市長】菅首相が自民党の総裁選不出馬とすると発表されたということを、午前中の本会議が終わった直後に知りまして、大変驚いたところですし、継続して新型コロナ対策の対応にあたるというようなことを度々メディア等で表明をされていましたので、そういうものだと見ていたわけですが、それによって、今テレビや報道等で見る限りでありますけれども、今永田町のほうでは大変な混乱が起こっているということであります。
私自身、この1年間の菅政権の政権運営について、現時点で何か申し上げることはございません。今はまだ総理大臣をお辞めになったわけでもないので、ここでコメントすることは控えたいと思いますが、ただ、私が1点思いますのは、これだけ現場で厳しい対応を色々している中、そして新型コロナウイルスの感染が非常に拡大をして、11月でもまだこの熊本で国文科会ステージ4を下回らない状況になるというような厳しい現実を、ぜひ国政を担う皆さんには十分理解していただいて、政治的混乱を少しでもなくしていただきたいというのが自治体の現場の本音でございます。そして、それと同時に、現場では今多くの市民・県民の皆さんが、我慢しながら対応していますので、多くの皆さんに安心感を与えるような政治を行っていただかなければ、国政がゆらげば地方の現場を直撃するんですね。そういう緊張感をぜひ国会議員の皆さんに持っていただいて、そして政治空白をなくして、お出になる、お辞めになる、それはもう結構ですので、何としてもこの現状の感染対策を今現場でやっていることを、とにかく支援していただきたいという気持ちであります。ですから、今後政治的に混乱することが続けば、新型コロナウイルス対応の最前線で働く医師や看護師、それから、多くの現場のスタッフに影響を与えると思いますので、そうしたことがないように、国政を担う皆さんには強く強くお願いをしたい、このように思っております。以上です。

 

【記者】病床についてなんですけれども、先ほどほぼ満床であるという表現をされていましたが、何床中何床が埋まっているのかということと、満床になったら、(病床使用率が)100%を超えた場合どのように対応されるのか教えてください。

 

【市長】今の病床使用率ですけれども、9月2日時点で85.6%と申し上げましたが、これは188床のうち161床が埋まっている状態だということでございます。これは多くの方が退院されて、新しい方が入院される、それも中等症重症の方ということで、常に(病床の数は)動いていくということであります。50%を超えると、ほぼ余裕がない状態だと思っていただいて結構かと思います。ですので、100%を超えるという場合に、実は今発表した数字というのは、確保してある病床の数でということで申し上げましたが、緊急時のフェーズに今移っていますので、(病床数を)226床まで増やせるということでありますが、これはあくまでも非常に緊急事態のときに対応できるということですので、実際にはこの188床という今の状況の中で161床がもう埋まっているということで、皆さんには危機感を持っていただきたいと思っています。

 

【記者】年齢が低い子ども達への感染が拡大しているということで、感染が確認された後、大人に比べて、どうしても親が子どもをケアしたり等の場面もでてきてしまうかと思うんですけれども、そのあたりで何か出てきている課題等あれば教えてください。

 

【事務局】保護者の方が、子どもさんをお家の中で看ていくということで、感染対策の取りにくさというのはどうしてもあるかと思います。お部屋を分けていただく等の工夫をしていただいて、ケアする人を必ず固定していただくとか、(感染した方には)最後に共有部分を使っていただいて消毒していただくとか、共有のものをなるべく少なくしていただいて家庭内での感染を防いでいただきながら、子どもさんのケアをしていただくということをお願いしているところです。

 

【記者】先ほど感染状況の説明の中で、お盆休み明けから人流が昼も夜も徐々に増えた傾向があるというお話がありました。これについて、何か理由と分析ができていればお話しいただきたいです。

 

【市長】このデータは通町筋の周辺の滞在人口ということであります。ここ(お盆休み明けの数字)が増えたというのが、今明確に(分かります)。実は飲食に関する感染は減っていますので、そういう意味ではこれは「まん延防止等重点措置」によって、酒類の提供を控えたり、お店が休業をされたりということの影響で、効果が出ており、その辺(飲食に関する感染)は収まっている状況だと考えております。ただ、お盆を過ぎてからまた人々の動きというのが、また少し緩んできていると見ていいのかどうなのか、その辺の分析があれば、事務局より答えてください。

 

【事務局】なぜ(お盆休みの後に滞在人口が)上がったかということについては、ちょっと分析できていないんですけれども、これまでも「まん延防止等重点措置」であったり時短要請があって、(滞在人口が)一度ぐっと下がって、暫くするとまた上がってくるという傾向がございましたので、人の動きの傾向としてそういう部分があるのかと捉えております。

 

【市長】1つは想像するに、時短要請の期間が長くなればなるほど、だんだん我慢できなくなってきて、6月の後半のことを思い出すと分かるんですが、だんだん感染者数が1桁まで減ってきたような状況のときに、まだ5月ぐらいは、皆さんも抑制的に行動されていた方が多かったのですが、6月になると「もうそろそろ感染も収まってきたからいいんじゃないか」ということで(滞在人口が)上がってきている。今回は、感染が収まってない状況でありますが、かなり強力にここまで人の動きが下がっていると考えますと、皆さんも自粛疲れ等様々なことがあって、少しの活動、例えば買物に行ったりといったことぐらいはいいのではないかということで、動いておられる可能性もあるかと思っています。
私が見ることができる範囲の中での感染者の方の情報でありますが、それを見ている中でもそういう傾向というのは見て取れます。夜のお店等の飲食というのは非常に減っているのですが、逆に日中に買物をしたりといったことでの感染というのは、ある程度出ているのではないかなと見ています。これは、もう少しデータを取らないと明確なことは言えないかと思っています。

 

【記者】関連してなんですが、「まん延防止等重点措置」の期限が9月12日となっています。市長が先ほど、「ここで緩めずにもう一段の対策が必要。」とおっしゃっていましたけれども、12日の期限を延長するかどうか等、今の見解をお聞かせください。

 

【市長】恐らく国では、今非常事態宣言を出している地域については、12日から延長せざるを得ないのではないかというような見解を、先日、厚生労働大臣も確かお示しだったんではないかなと思いますが、政府の皆さんもそういった認識を持っておられると思います。この感染の予測グラフを皆さん見ていただいたとおり、このステージ4の基準を下回らなければ、何を根拠に解除するのかということになってしまうので、9月12日の解除は極めて困難ではないかと私は考えています。
そこで、今の感染状況やワクチンの接種状況、様々な状況、それから他の隣接する自治体の状況も鑑みながら、その辺は県とよく相談をしていきたいと思っています。ただ、熊本市の感染状況が落ちつかないことには、県全体の感染の広がりというのを抑えることはできませんので、そこはしっかり知事とも、県とも連携をしながら対応を協議していきたいと思っています。ですから、直近のデータを見ながら、県の方でも恐らく今、リスクレベルの発表等々も行われているのではないかなと思いますので、そうしたことも含めて、連携をとっていきたいと思います。

 

【記者】保育園の登園自粛についてなんですけれども、今の自粛状況がどのくらいの規模かというのは集計されていますでしょうか。

 

【市長】現在ご協力をいただいている方が、これは公立保育園の登園自粛状況ということでいいますと、9月2日時点で約33%のご家庭にご協力いただいております。これは要請前の、同じ木曜日8月26日時点と比較しますと、20ポイント増加しているということでありますので、多くのご家庭の方がご協力をいただいているのではないかなと考えているところです。また他の園等々の状況については、保育幼稚園課でまた取りまとめて、わかり次第記者クラブに情報提供させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

【記者】資料の3枚目で示された保育所等における園児の感染状況に関連してなんですけれども、城山保育園は、基本的な感染対策がなされてなかったとのことですが、こういった感染者が出てらっしゃる保育所では、そういうところが多いのか、何か共通点が見出せているのであれば教えてください。

 

【記者】まだ具体的な分析までは至ってないのですが、どちらかというと感染対策をしていても広がっている傾向がございますので、今後もう少し分析を深めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

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