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ひがっぴぃ健康だより2021年10月号「コロナ禍でも体を動かして健康に!」

最終更新日:2021年9月30日
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ひごまるウォーキング

新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって様々な影響が出ていますが、「運動不足」は健康にとってとても大きな影響を及ぼします。なぜ運動する必要があるのか、どのように始めるとよいのか考えてみましょう!
 

コロナ禍でも体を動かして健康に!

 

コロナ禍で運動量が減少!

新型コロナウイルス感染症がなかなか収束せず、外出自粛が続く中、皆さんどのようにお過ごしですか?外に出る機会が減り、運動不足になっていませんか?

在宅勤務になり通勤で動くことがなくなったり、家にいることでついつい何かを食べてしまったりと生活に様々な変化があったと思います。

 

厚生労働省の調査では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前と比べた日常生活における変化として、「運動量」が圧倒的に「減少した」という結果が出ていました。
コロナ感染拡大前と比べた変化     運動不足


 
 
 
 

運動不足による身体への影響

新型コロナウイルス感染症の影響で、自宅で過ごす時間が長くなると、「動かない(生活が不活発な)」状態になります。その状態が続くと、運動量の減少によって心身の機能が低下してしまいます。

 

 

運動量減少が生活に与える影響を二つ説明します。


生活習慣病

運動量が減ることによって、身体には様々な影響があります。

全世代において、運動不足による「コロナ太り」が原因で生活習慣病につながってしまう恐れがあります。

食事からの摂取量と、運動や生活活動による消費量がバランスよく保たれているのが健康のために良い状態ですが、運動量が減ると摂りすぎた食事からのエネルギーは体の中で脂肪になってしまいます。

この状態が続くと、脂肪が必要以上に蓄積して肥満になり、肥満が原因となって糖尿病、高血圧などの生活習慣病になるリスクが高くなります。

 

 

コロナ禍の運動不足の影響(2)高齢者転倒

高齢者においては介護が必要になる方が増加する恐れがあります。

足腰の筋力が低下することによって、転びやすくなったり、骨折をしたりしてしまいます。その結果、自分でできていたことが出来なくなり、介護が必要になっていきます。

健康な高齢者が2週間家の中であまり動かないようにすると、脚の筋肉量が3.7%減少します。なんと3.7年分の老化に相当するそうです。高齢化に伴い介護が必要になる方が年々増加しています。今後はコロナの影響も加わり、益々増えると予想されます。

 

しかし、この「筋力」はいくつになってもトレーニングを行えば増やすことができると言われています。

 

 

 

運動は継続が大事!

 

いつもよりプラス10分運動しよう!

健康に過ごすためには運動が大事ですが、なかなか続かないですよね。

そこで、110分いつもより多く運動することを目標としてみましょう。10分多く動くということは歩数にすると、約1000歩も多く歩くということになります。

詳しくはこちらをご覧ください。

アクティブガイド|e-ヘルスネット(厚生労働省)新しいウインドウで(外部リンク)

 

また、運動をしなければとわざわざ時間をとらなくても大丈夫です。お風呂掃除や料理をするのもエネルギーを消費します。普段やっている家事も運動の一部になるのです。

運動は継続が大事です。下記を参考に、日常の中で取り入れられる運動を増やしていきましょう。

 

おうちでできる+10分の運動を動画で紹介しています。ぜひご覧ください。

おうちで+10(プラステン)超リフレッシュ体操新しいウインドウで(外部リンク)

 日常に運動を

 

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