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水守ニュース(第1回環境省環境研究総合推進費報告会)

最終更新日:2021年10月6日
環境局 環境推進部 水保全課TEL:096-328-2436096-328-2436 FAX:096-359-9945 メール mizuhozen@city.kumamoto.lg.jp
2019年度から環境省環境研究総合推進費(S(2)5-2)により“阿蘇カルデラから熊本地域の地下水を中心とした水循環”を主軸に、これまで熊本地震後の地下水や農業に関する調査・研究を進めて参りました。日頃より、ご協力ご支援頂いている地域の皆様方に、得られた調査結果や知見をご報告させて頂きたいと考え、本報告会を開催致します。

第1回環境省環境研究総合推進費報告会

  • 【題目】熊本地震による阿蘇カルデラの地下水を中心とした水環境への影響
  • 【日時】令和3年(2021年)11月26日(金) 13:40~17:00

     

    【場所】熊本城ホール シビックホール(熊本県熊本市中央区桜町3番40号)

         会場案内図  チラシに記載

     

    【内容】PDF 案内チラシ 新しいウィンドウで(PDF:482.8キロバイト)

        〈プログラム(予定)

        ・13:40~14:00 開会の挨拶 ; 東海大学 市川 勉

        ・14:00~14:40 地震による阿蘇草原等の土地利用の変化が水循環に及ぼす影響の評価

                   岩崎洋一郎(東海大学 基盤工学部教授)

                   天野弘基 (東海大学 九州教養教育センター)

        ・14:40~15:20 水循環の変化が農業に及ぼす影響の評価ー熊本地震被災農家の聞き取り調査から

                   阿部 淳 (東海大学 農学部教授)

        ・15:20~15:30 休憩

        ・15:30~16:10 阿蘇カルデラ内の水循環シミュレーション(南郷谷を題材として)

                   天野弘基 (東海大学 九州教養教育センター)

        ・16:10~16:50 阿蘇カルデラと熊本平野部の地下水の連結について

                   市川 勉 (東海大学 九州教養教育センター特任教授)

        ・16:50~17:00 閉会の挨拶 ; 東海大学 市川 勉

          

          ※質疑応答は、各報告後に行います。

     

      参加申込は、PDF 案内チラシ 新しいウィンドウで(PDF:482.8キロバイト)の〈参加連絡票〉にご記入のうえ、令和3年(2021年)11月12日(金)までに、下記の返信先にFAXまたはメールでお知らせください。

     

    【返信先】 

      東海大学熊本キャンパス

      テーマー2・リーダー 市川 勉(いちかわ つとむ)

       TEL096-386-2706 

       FAX: 096-386-2616

       E-meil : it061082@tsc.u-tokai.ac.jp

     

      詳しくは、PDF 案内チラシ 新しいウィンドウで(PDF:482.8キロバイト)をご覧ください。

     


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    このページに関する
    お問い合わせは
    環境局 環境推進部 水保全課
    電話:096-328-2436096-328-2436
    ファックス:096-359-9945
    メール mizuhozen@city.kumamoto.lg.jp 
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