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緑のカーテン

最終更新日:2023年4月1日
都市建設局 森の都推進部 花とみどり協働課TEL:096-328-2352096-328-2352 メール hanatomidori@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る
緑のカーテン

アサガオやニガウリのように、ツル(ツル性植物)が伸びて巻き付きながら作る、自然のカーテンの事です。
 夏の暑い日に、強い日差しを和らげてくれる効果があり、
また、野菜を収穫できたり、花を楽しんだりといろいろと楽しめるカーテンです。

※写真 環境総合センター

設置


例 ニガウリ(ゴーヤ)

1.植付けは5月頃

2.特性
生育適温は17~28℃。寒さに弱く15℃以下では著しく生育が悪くなります。
高温乾燥には強い植物ですが、大きく育てるには、十分な日当たりと水分を必要とします。
プランターで育てる場、こまめな水遣りが必要です。病害虫に強く、うどんこ病などの発生もありません。
苗を植付け後45日程度で雌花が開花、着果後25~30日で収穫となります。

3.栽培の要点
1) 植付けと仕立て方
苗は病気のない苗を選び、晴れた日に植えます。
株間は、地植えの場合90cm(3本仕立て)くらいが適当です。根付いた後、本葉5~6枚頃に親づるの芯を止めると脇から子づるが伸びてくるので、3~4本仕立てとします。

2).ネットへの誘引
つるが伸びてきたらネットに這わせますが、つるがネットに届かないうちは、別途用意した支柱を立ててゆるく結びつけ、つるがからまらないように、上に向かって育てます。

3).追肥
肥料が不足すると葉の色が薄くなりますので、油かすや液肥などで追肥を必ずやって下さい。

測定気温・アンケート結果

23年度 緑のカーテン市民モニーター(平均)
窓の温度を計測 

7月
8月
9月

PDFアンケート結果新しいウインドウで(PDF:119.5キロバイト)

緑のカーテンに関する取り組みのご紹介

 

 熊本市では「緑のカーテン」は、地球温暖化対策の一環として部屋の温度を下げ、エアコンの使用を控えることによる節電などの省エネルギーに有効であることから、その普及・啓発に取り組んでいます。

 

 平成29年度からは、緑のカーテンに関する皆さんの取り組みを紹介していきます。

 

第1回 多種類の野菜を混栽した緑のカーテン(平成28年度『緑のカーテンコンテスト』受賞者)

前景

正面

裏面

裏面

 

  ...取り組みについて詳しくは、 「緑のカーテンに関する取り組みのご紹介(第1回)」新しいウインドウでをご覧ください。

 

 ○ 取り組みのポイント

  1. 緑のカーテンを設置することで、家の目印になる。
  2. 複数のプランターに、多種類の野菜を緑のカーテンとして混栽することで、様々な野菜を収穫し、食べて楽しむことができる。
  3. 植物の高さを調整することで、室内に入る光を調整できる。

 皆さんも、緑のカーテンに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 
このページに関する
お問い合わせは
都市建設局 森の都推進部 花とみどり協働課
電話:096-328-2352096-328-2352
メール hanatomidori@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:1712)
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