熊本市公式サイトトップへ

緊急情報

Language
閲覧支援

文字サイズを変更する

拡大標準

背景色を変更する

青黒白
音声読み上げ
やさしい日本語

医療安全相談窓口 

最終更新日:
(ID:245)

1人で悩んでいませんか・・・

熊本市医療安全相談窓口は、医療に関する様々な相談窓口です。

例えば

○何科を受診したらいいの?

○先生の説明がわからなかったけど、どうしたらいい?

○医療機関の不適切な行いに不満がある 等々

医療に関する疑問やご不安について、中立的な立場でお話をお伺いし、納得して医療を受けていただけるよう、ご相談内容を整理し、状況に応じ医療者側の考え方等についても分かりやすくご説明させていただきます。こうした取り組みを通じて、市民の皆様と医療機関のより良い信頼関係の構築を支援します。

ご相談内容の秘密は厳守いたしますので、安心せてご相談ください。

相談は、電話、面接、メール等でお受けします。

※熊本市内の医療機関に関する相談をお受けしています。

※当窓口には、診断・治療・医療の適否の判定、当事者間の合意形成(交渉・調停)等を行う法的権限はありません。


 よくある相談(Q&A)別ウィンドウで開きますもご参照ください。

相談窓口のご案内

<お電話の場合>
※熊本市医療安全相談窓口専用電話番号
 096-211-4756

通話内容は録音させていただきます。
相談時間はおおむね30分以内とさせていただきます。

※ 受付時間
 月曜日から金曜日(年末年始、祝日等を除く)
 午前10時~12時、午後1時~3時 

<対面での面接相談の場合>
対面面接相談は、原則予約制とさせていただきます。事前にご連絡ください。なお、予約は上記の専用電話でお受けします。
※相談時間
おおむね60分以内とさせていただきます。

※相談場所
熊本市保健所(ウェルパルくまもと4階)医療対策課 熊本市医療安全相談窓口
〒 862-0971   熊本市中央区大江5丁目1-1

※受付時間
月曜日から金曜日(年末年始、祝日等を除く)
午前10時~12時、午後1時~3時

<手紙・FAX・電子メールの場合>
相談内容、あなたの住所、氏名、電話番号を記入したものを、FAXか電子メールもしくは郵送にて、熊本市保健所 医療対策課内 「医療安全相談窓口」宛にお送りください。
住 所:〒862-0971 熊本市中央区大江5丁目1-1
FAX:096-371-5172
Eメールアドレス:iryoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp

 

◎車でお越しの方へ
市電沿いから以前大型ショッピングセンターがあった場所の角を入っていただき、すぐ右手に駐車場があります。
『ウェルパルくまもと駐車場』と表示しています。

◎市電・バスでお越しの方へ

市電・バス『交通局前』の停留所より徒歩1分です。
ウェルパルくまもとの建物の4階が熊本市保健所です。

 

<<ご相談いただく前に>>

○原則として、熊本市民を対象に、熊本市内の医療機関に関する相談をお受けしています。
○医療内容のトラブルについては、患者さんと医療機関との十分な話し合いによる解決が必要です。医療機関との紛争の仲介や調停はできません。
○診療内容の適否、検査・治療の必要性、診療費の妥当性などの判断はできません。受診した医療機関にお尋ねください。
○医療事故か否かの判断、慰謝料に関することは、弁護士などの法律の専門家にご相談ください。
○医療機関の案内は、標榜された診療科目や所在地などに基づく案内になります。
○現在の症状に関する診断はできません。
○相談内容によっては、より専門的な関係機関をご案内させていただく場合があります。

上手な医者のかかり方10か条

上手な医者のかかり方10か条
 

 
(1)伝えたいことはメモして準備
・症状等をメモにして
・不安に感じていることも要領よくメモにして 
   漠然と感じている不安をメモすることで、具体的な不安が見えてきて要領よく伝えることができます。
・優先順位をつける 
   一回にすべてが確認できるとは限りません。その時聞くこと、日時を改めて聞くこと等優先順位をつけておきましょう。
 特に手術等の場合、事前にメモを渡して回答の準備をしておいていただく方法もあります。
(2)対話の始まりはあいさつから
(3)より良い関係作りはあなたにも責任が 
   医療者に求めるばかりでなく、患者からも歩み寄る努力が必要。また、自分だけでなく、他にも医療を必要としている人がいます。
(4)自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報
・症状 
   いつから、どこに、どのような症状がでたのか、診察までにどのように変化があったのか、時系列的に整理を。
・既往症 
   現在治療中の病気と飲んでいる薬、あるいは過去に治療した病気の、期間、治療内容、経過等
・その他、薬などへのアレルギー、家族の病気、生活習慣(喫煙、飲酒)等
(5)これからの見通しを聞きましょう
(6)その後の変化も伝える努力を 
  その後の変化も大事な情報です。 
  情報を伝え合うコミュニケーション作りでも大切です。
(7)大事なことはメモをとって確認
(8)納得できないときは何度でも質問
(9)治療効果をあげるため、お互いに理解が必要
(10)よく相談し、治療方法を決めましょう。
 
 

かしこい患者になるための診察を受ける際のポイント

      かしこい患者になるために、上手な診察の受け方のポイントを箇条書きにしました。
●質問は事前に考えておき、 2、3点に絞る
●メモを活用する
●わかりにくいことは何度でも尋ねる
●希望は勇気を出してはっきり言う
●納得したことは、言葉に出して相手に伝える(納得していない時も、言葉に出して相手に伝える)
●大事な話は家族も一緒に話を聞く
  等がポイントになります。
 
 

患者中心の医療について

          患者も主体的に参加する医療

                 ひと昔前までは、"患者は黙って先生の言うとおりに!” という封建的な時代もあったようですが、今の時代・・
                医師は
                 ○患者の病状や検査方法、治療方法等について十分な説明をする
                 ○患者が説明内容を理解し、同意の上で検査や治療を行う
                患者は
                 ○医師から十分な説明を受け
                 ○納得した上で検査や治療を受ける

                 このように、「医師から病状および診療行為(検査、治療)について十分な説明を受け、理解・納得した上で検査や治療に同意するプロセス」を、“インフォームドコンセント”といいます。

                 患者は、病気を治すことを目的として病院を受診し、医師も、患者が求める最善の医療の提供を目指して医療を行います。
                 その中で、あたりまえのことですが、患者は十分に説明を聞くこと、そして、医師と患者の両者でしっかり相談し、納得した医療を受けることが患者にとっても医師にとっても大切なことになります。

                 医師は十分な説明をし同意の上で医療を行うことになりますが、その際に、患者は、『患者が思っていること、考えていること、理解したこと、あるいは理解していないことを医療者側にきちんと伝えること』が重要で、患者にも、医師とのコミュニケーション上手になることが求められます。
                 病状がどうであるとか、検査をしてほしいとか、もっと説明してほしいとか、どのような治療を望むとか、きちんと伝えないといけません。
                しかし
                 先生には、はっきりと伝えにくい、聞きにくいっていう方はいませんか?
                 医師と患者の関係は、医師が上でも患者が上でもありません。
                 お互いの距離をなくした『治療へ向けての信頼関係』を築くことが大切です。
                 わからないことは遠慮せずに質問して、『治療に向けての信頼関係』を築いて下さい。

                ※医療法第一条の四 第二項では、「医師、歯科医師、薬剤師、看護師、その他の医療の担い手は、医療を提供するに当たり、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努めなければならない。」と規定されています。

相談員への迷惑行為等と判断される場合の注意事項

以下のような場合には、相談を継続できなくなることがあります。

・制度上対応できないことへの要求
・合理的な理由のない優位な取扱いの要求
・侮蔑や大声で威圧する
・大きな物音を立てる
・罵声、暴言を繰り返す ※差別的な発言も含まれます。
・必要な説明や対応を尽くしてもなお繰り返し行われる相談
・長時間の電話対応
・長時間の拘束。居座り
・制止を無視した不必要な撮影、録音、録画
・危害を加えることをほのめかした脅し

 (熊本市医療安全相談窓口専用電話番号 096-211-4756)

このページに関する
お問い合わせは

(ID:245)
ページの先頭へ
© 2025 Kumamoto City.