【見守り情報】公式サイトだと思ったら!?ESTA等の電子渡航認証申請は慎重に 最終更新日:2026年1月14日 (ID:68368) 印刷 いま起きている悪質商法などをお知らせします。トラブルに遭わないための注意点を確認し、消費者被害を未然に防ぎましょう。 イラスト:黒崎 玄参考:独立行政法人国民生活センター【見守り新鮮情報 第532号2025年12月25日発行】【消費者へのアドバイス】1.アメリカのESTA、イギリスのETA、カナダのeTAなど、渡航のための電子渡航認証は、公式サイトから申請できます。しかし、ネット検索で上位に表示されるなどしたサイトを公式サイトと思い込み、申請したことによる、申請代行事業者とのトラブルに関する相談が寄せられています。2.申請代行サイトでは手数料を請求され、費用が高くなります。 公式サイトかどうかをしっかり確認しましょう。3.契約後は、キャンセルが難しい場合がほとんどです。 契約前に契約内容やキャンセル条件をよく読みましょう。 代行事業者が申請を完了する前であればキャンセルできる可能性もあります。 最終画面をスクリーンショットで保存しておきましょう。4.海外事業者とのトラブルは国民生活センター越境消費者センター(外部リンク)でも相談を受け付けています。関連情報<国民生活センター情報> ◻見守り新鮮情報 第532号(外部リンク) ◻見守り新鮮情報のバックナンバー(外部リンク)(国民生活センターホームページ)消費者トラブルで困ったら、一人で悩まず、まずは熊本市消費者センターにご相談ください。(熊本市消費者センター相談専用ダイヤル:096-353-2500)相談時間は、祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。