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帯山中学校で子育て体験・交流会が開催されました

最終更新日:
(ID:68867)
令和7年(2025年)11月25日から28日に開催された、帯山中子育て体験・交流会の様子をお伝えします。

帯山校区・託麻原校区・帯山西校区「子育て体験・交流会」が開催されました

令和7年(2025年)11月25日~28日に、帯山中学校武道場で子育て体験・交流会がありました。

4日間合計で帯山中学校生徒273名、子育てサークル等に参加している子育て中の親子25組と多くの方が参加しました!

妊婦ジャケットを着用する妊婦体験や赤ちゃん人形を使っての育児体験、実際の親子との交流を行いました。参加していただいたお子さまは、お兄ちゃんお姉ちゃんとすっかり仲良くなっていました♪

実際の当日の様子をご紹介します。

当日の様子

  • 主任児童委員からの話
  • 妊婦体験
主任児童委員からお話
地域に見守り役がいることを知る機会に
妊婦体験
妊婦さんってすごい!
  • 育児体験
  • 親子交流
育児体験
おむつ替えやお着替えに奮闘!
親子交流
実際の子育ての話を聞きます

生徒からの感想

生徒から多く見られた感想を一部抜粋してご紹介します!

妊婦ジャケットを装着し、「階段で足元が見えにくく危険」、「思っていた以上に子育ては大変」、「赤ちゃんが可愛い・癒された」など妊娠や子育ての大変さや難しさと楽しさの両面を実感した感想や「命は尊く大切」、「親に改めて感謝」など命の大切さを感じると同時に両親への感謝の気持ちが芽生えたという感想も多くありました。

また、「抱っこの仕方、おむつ替え、着替え、ゲップの出し方を学んだ」、「将来子育てに活かしたい」など、具体的な育児手技を習得し、将来に生かしたいという感想もありました。

多くの生徒にとっては初めての体験だったようで、机上だけでは学べない様々な気づきを得る機会になったようです。

開催までの歩み

  • 打ち合わせの様子(1)
  • 帯中での打ち合わせ様子
  • 振り返り(1)
3校区主任児童委員と校区保健師での話し合い帯山中学校での打ち合わせ帯山中学校での振り返り会

この子育て体験・交流会は、3校区合同の「帯・託・西(おびたくにし)未来をつなぐネットワーク」の主催で開催されました。メンバーは3校区(帯山、託麻原、帯山西)の主任児童委員と校区保健師です。

開催前には地域の子育てに関する現状や課題を共有し予防的視点での性教育(命の大切さ、プレコンセプションケア)の活動に向け、主任児童委員を中心に地域の関係団体で話し合いを重ねてきました。その結果、帯山中学校、3校区の地域関係団体(社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会等)、子育て中の親子など多くの方々の協力を得て、「子育て体験・交流会」の開催の実現に至りました。

当日も延べ80人の地域役員の協力もあり、生徒からも「地域の見守り活動の存在を知れた」という声もあり、生徒と地域の見守り役が顔見知りになるきっかけにもなったようです。

開催後には、帯山中学校と一緒に振り返り会を行い、イベントの継続的な実施に向けて必要なことを話し合いました。今回の取組を踏まえ、今後も「帯・託・西(おびたくにし)未来をつなぐネットワーク」としての活動を検討・実施していきます。

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