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市政へのご意見・ご提案(市民の声)

 交通行政について

  登録されている分類 [ その他 ]
2025年4月受付
 水前寺交差点、国府1丁目・水前寺1丁目交差点(以下本交差点という。また、支障があるのは西側の3車線である)、国府1丁目・水前寺交差点の電車通りの信号についてです。
 本交差点の赤信号は水前寺交差点が赤になってから、20〜30秒遅れてから「赤」になります。その間、本交差点は「青」なので、車は次々と本交差点に侵入します。
 普通、渋滞していたら交差点への侵入は禁止ですが、どの車も、バスすら無視して本交差点に侵入します。それは、先の20〜30秒遅れの他に、水前寺交差点側に、歩行者用横断歩道が無く、交差点の出口の範囲が不分明であるからだと思います。
 結局、本交差点の渋滞は特に理由も無く、時間にも関係なく発生し、グラウンド通りからと肥後銀行からは青なのに通り抜けができないことがあります。グラウンド通りは水前寺公園から電車通りに出る主要な観光道路であり、グラウンド通りからは「青」信号なのに、観光バスが本交差点に進入できず立ち往生しているのを何度も見ています。観光バスや県外ナンバーの車が本交差点を通過できないことは、観光行政としても、いかがなものでしょうか。
 解決策は、20〜30秒遅れの「赤」信号を無くすことであり、交差点の範囲を明確にするため、水前寺交差点側にも歩行者用横断歩道を作ることも一案だと考えます。
 なお、20〜30秒遅れの「赤」信号を無くすことは、信号体系に支障を来すとは考えられません。早急に善処をお願いします。

 回答致します

2025年6月回答
 熊本都市圏の交通渋滞解消に向け、昨年度から知事とのトップ同士による意見交換を実施しており、昨年末には3年以内に取り組む短期対策の具体箇所や10年以内を目途とする中期対策の方向性について、県市共同でお示ししました。その中にもあります短期対策の一つとして、県警や道路管理者と連携のもと、既存の道路空間を活用した車線の再配分や、信号の調整などにより渋滞緩和を図る「スマート交差点事業」にも取り組んでいます。
 今回ご意見をいただきました信号の調整等は県警の所管となりますことから、本市から改めて県へ情報共有させていただきます。
 今後も関係機関と連携のうえ、現在進めている道路整備や時差出勤の推進によるピーク交通量の分散、さらには自動車交通から公共交通への転換など、交通渋滞の緩和に向けて取り組んでまいります。

【担当 交通企画課 096-328-2510】

  担当課
政策局 秘書部 広聴課
096-328-2075
kouchou@city.kumamoto.lg.jp