| 2025年6月回答 |
令和6年(2024年)8月に、熊本市役所新庁舎の目指すべき姿や規模、概算事業費、建設地など、新庁舎整備の基本的な考え方をとりまとめた「熊本市新庁舎整備に関する基本構想」を策定いたしました。 この基本構想の中でも触れておりますが、新庁舎の整備におきましては、将来にわたる公共施設の適正管理を見据え、市の財政負担の軽減を図りつつ、効果的・効率的に事業を推進していく必要があると考えております。 また、新庁舎整備の事業費につきましては、今後、新庁舎の規模の精査や労務・材料単価の変動など、要件の確定状況に応じて、適宜、見直しを行うとともに、合併推進債や国の補助金等の有利な財源を活用し、財政負担の軽減に努めてまいります。 ご提案いただきましたクラウドファンディングの活用につきましても、財政負担の軽減を図るための手法のひとつとして、今後の検討において参考とさせていただきます。
【担当 庁舎建設課 096-328-2089】 |
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