| 2025年6月受付 |
令和7年6月号の市政だよりに市議会の質疑の記事がありました。
質疑1 市庁舎整備関連予算について
「合併推進債を活用した場合、本市の財政負担が軽減される詳細な説明を」
この質疑を見て、驚きました。合併推進債がどのようなものか、よく理解できてないようです。全てが借り入れに近いものです。
市役所建替え住民投票条例案の臨時議会での賛否に、当該質疑を行なった会派の議員の皆様は反対を表明されましたが、合併推進債のことも理解できていないのに住民投票条例案で賛否に参加することは、無責任です。
本当に606憶円プラスαの市役所建替えが必要か、よく考えるべきです。市には、他にすべきことが山積みであり、優先順位が間違いです。
次に、市電の老朽化が止まらず、総合的な見直しが必要です。宇都宮市のLRTは、素晴らしい交通機関なので、ぜひ参考にしてください。
市電の老朽化で、速度計が無いなどのトラブル、古い車両でパーツが高く1億5000万円かかるなどもあり、根本的対策を優先すべきだと考えます。 |
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