| 2025年6月受付 |
熊本市中心市街地(熊本駅周辺も含む)の景観についてですが、以前は熊本市内は黒っぽい建築物は少なかったと思いますが、最近は黒っぽい建物が多くなっており、あまり増えすぎると熊本市内の印象が落ち着いた雰囲気を通り越して暗い印象になるのではないかと危惧します。黒っぽい建物が多くなってきた要因を考えた時に、一つは熊本地震以降の復興の過程で、県外資本がはいってきて、熊本の印象を熊本城が黒を基調にした城である為、熊本市のシンボル的意味から黒基調の建物にしているのではないかと考えます。
熊本市は「水と緑のまち」であり、本来はもっと明るい街であるはずです。特に本庁舎移転先は熊本城のすぐそばであり「水と緑」にちなんだ明るくて落ちついた感じの色彩の建物にすべきと考えます。その方が熊本城の黒の色彩もより映えると思います。 |
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