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市政へのご意見・ご提案(市民の声)

 坪井地区の豪雨被害について

  登録されている分類 [ 被災者支援、その他、その他 ]
2025年8月受付
 8月豪雨災害で愛車(500万円相当)が被災し、廃車になりました。
 車だけの被害といえば、安いのかもしれませんが、困窮しており、引っ越すことを決めました。
 これまでに報道されている、坪井ポンプ場の故障、避難サイレンの遅延等につき、市民が納得する説明、補償を願います。
 坪井ポンプ場の故障の報道を受け、上下水道局に問い合わせた際、対応された職員の方には、適切な説明をしていただけませんでした。
 納得の行く説明を願いしましたが、その後の連絡は一切ありません。
 今回、坪井地区の被害の拡大は、人為的ミスによる人災ではないでしょうか。
 また、そうであれば、適切な説明責任があるのではないでしょうか。
 納得の行く説明を願います。
 また、こちらは実害を受けていますので、陳謝ではなく、補償していただきたいと思っております。

 回答致します

2025年10月回答
 今回の記録的大雨当時の状況としましては、8月11日午前2時頃、坪井ポンプ場の屋外に設置してある受電設備(電力会社から電気を受け取る機器)が、ポンプ場周辺の冠水によって浸水し損傷した結果として、ポンプが停止したと考えております。
 担当職員が現場確認に向かいましたが、ポンプ場付近一帯が冠水していたため、施設にはたどり着けませんでした。そのため、ポンプ場付近の水が引いてから職員が施設の点検を行い、11日午後4時頃にポンプの運転を再開し、8月26日まで仮設の発電機で運転を行っておりましたが、現在は修繕が完了し復旧しております。
 次に、今回のサイレン吹鳴の遅延につきましては、極めて重く受け止めており、市民の皆様に対し、心よりお詫び申し上げます。
 また、今回の大雨により自家用車等が被災された方々への支援として、公共交通機関で利用可能な共通乗車券の交付を開始したところですが、引き続き、被災された皆様の生活再建支援に全力で取り組んでまいります。
 あわせて、ポンプの停止やサイレン吹鳴の遅延の原因及びその影響等を検証し再発防止を図るとともに、より実効性のある組織体制と仕組みを構築するため、近日中に外部の有識者からなる検証委員会を立ち上げ検証を行ってまいります。

【担当 上下水道局 水再生課 096-381-6340】
【担当 危機管理課 096-328-2490】
【担当 政策企画課 096-328-2035】

  担当課
政策局 秘書部 広聴課
096-328-2075
kouchou@city.kumamoto.lg.jp