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『学校改革!教員の時間創造プログラム』について

最終更新日:2020年4月1日
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『学校改革!教員の時間創造プログラム』を改定しました

 

 熊本市教育委員会では、 学校現場の教職員の長時間勤務の改善を図るために、平成30年(2018年)3月末に 「 学校改革!教員の時間創造プログラム」を策定し、具体的取組を掲げて実施しています。

 令和元年(2019年)12月に「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」(給特法)の改正、 令和2年(2020年)1月に文部科学大臣の指針の提示があり、各教育委員会で教職員の在校等時間の上限に関する指針を定めて、教職員の業務量の適切な管理を行うよう要請がありました。これを受けて、熊本市でも関係する条例の改正や規則の制定をし、「学校改革!教員の時間創造プログラム」についても、新たに目標の設定や、それに伴う新たな取組などを追加する内容の改定を行いましたのでお知らせいたします。

 

追加した目標

 目標3

教職員の正規の勤務時間外の在校等時間

 1か月45時間以内、1年間360時間以内とする。

児童生徒等に係る臨時的な特別の事情により勤務せざるを得ない場合は、1か月の超過勤務80時間以内、1年間の超過勤務720時間以内

(超過勤務45時間超の月は年間6カ月まで)

『学校改革!教員の時間創造プログラム』を策定しました 〔平成30年(2018年)3月〕

学校を取り巻く環境が複雑化・多様化し、学校に求められる役割が拡大する中において、教職員の長時間勤務の実態が明らかとなっています。

子どもたちの豊かな人間性を育むためには、教職員が意欲と能力を最大限発揮し誇りをもって働くことが重要です。

本市教育委員会では、教職員が授業や授業準備等に集中し、ゆとりを持って子どもと向き合える環境をつくっていくとともに、家族や仲間と過ごし、絆を深め、文化芸術や自然に触れるなど、心豊かに過ごす時間を確保し、疲労や心理的負担を過度に蓄積して心身の健康を損なうことのないよう、教職員の長時間勤務の実態改善に向け「学校改革!教員の時間創造プログラム」を策定しましたのでお知らせいたします。

 

   PDF (本体)学校改革 教員の時間創造プログラム 新しいウィンドウで(PDF:1.32メガバイト)

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