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障がい者サポーター制度

最終更新日:2020年7月30日
健康福祉局 障がい者支援部 障がい保健福祉課TEL:096-328-2519096-328-2519 FAX:096-325-2358 メール shougaihokenfukushi@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

「障がい者サポーター」とは

 
 
ポスター
つながっていく ひろがっていく 障がい者サポーター
 
熊本市には、4万人以上の障がいのある方々が暮らしています(障害者手帳保持者数)。
また、私たち自身も人生の途中で病気をしたり年をとったりして、心身の機能が低下する可能性があります。
障がいのある人が暮らしやすいまちは「みんなが暮らしやすいまち」。
 
誰もが自分らしく、わくわくして暮らせるまちづくりをお手伝いしてくれる方を「障がい者サポーター」として募集します。
 
 
 
 

「障がい者サポーター」とは?

 「障がい者サポーター」とは、障がいの特性や必要な配慮を理解し、障がいのある方が困っているときに、必要な手助けを実践する方々のことです。
 専門的な知識や技術は不要です。
 日常生活の中で、自分のできる範囲で活動してみよう!という意欲のある方であれば、どなたでもサポーターになることができます。

 また、サポーターとして登録いただいた方には、「障がい者サポーター制度」のシンボルマークを用いたピンバッジを差し上げます。
 障がいのある方が困ったときに声をかけやすいように、できる限り身につけてください。

 

「障がい者サポーター」になるためには

 「障がい者サポーター」になるためには、熊本市が主催する「サポーター研修会」に参加し、サポーター登録申請書をご提出ください。
 「サポーター研修会」は、年に数回開催します。
開催予定は、市政だより及びこのホームページ上でお知らせします。
 また、市から講師を派遣して行う出前講座による研修も可能です(土日祝日、年末年始を除く)。申し込み方法や要件等、くわしくはこちらのページ(ふれあい出前講座について)をご覧ください。

 

 

登録の流れ 

 

 

「障がい者サポーター」の役割

「障がい者サポーター」の役割として、次のようなことを期待しています。

○障がいや障がい者について積極的に理解を深める
○障がいがある方が困っているときには、必要な配慮を実践する
○障がい福祉に関するボランティア活動や、イベントなどへ参加してみる
○家庭や職場、学校などで、「障がい者サポーター制度」を広める


 サポーターとして登録された方には、障がいに関する情報やボランティア募集情報、イベント開催情報などを定期的にお知らせします。
 あなたをきっかけに、障がい者サポーターの輪を広げていきましょう!


 

障がい者サポーター研修会【予定・報告】

 

「障がい者サポーター研修会」 開催の報告

  障がい者サポーター研修会は、さまざまなテーマで開催します。

  開催のお知らせは、このホームページや市政だよりなどに掲載いたします。

 

令和元年度

 実施日開催内容 

 ■第1回研修会

令和元年(2019年)8月30日(土)

18時30分から20時30分まで

(開場18時)

場所:ウェルパルくまもと1階大会議室

 第1部

「アール・ブリュット 生の芸術~作品と一人ひとりの物語~」

 講師 三浦 貴子さん

 第2部

 障がい者サポーター研修会

 

※このイベントは終了しました。

 ■第2回研修会

令和元年(2019年)12月1日(日)

14時から17時まで

(開場13時30分)

場所:ウェルパルくまもと1階大会議室

 

 第1部

「視覚障がいアスリートからみた東京2020パラリンピック」

 講師 円尾 敦子さん

(パラトライアスロン/リオデジャネイロパラリンピック日本代表)

 第2部

 障がい者サポーター研修会

 

※このイベントは終了しました。

 ■第3回研修会

令和2年(2020年)

18時30分から20時30分まで

(開場18時)

場所:ウェルパルくまもと1階大会議室

 第1部

「精神障がいとともに生きる~地域住民と互いに支えあう~

 講師 熊本市精神障がいピアサポーター

 第2部

 障がい者サポーター研修会

 

※このイベントは終了しました。

 

 

「障がい者サポート企業・団体」について

 

「障がい者サポート企業・団体」とは

 誰もが自分らしく、わくわくして暮らせるまちづくりを目指し、「障がい者サポーター制度」の普及などに積極的に協力いただける企業や団体を「障がい者サポート企業・団体」として認定します。
 認定にあたっては、熊本市内に事業所があり、次に掲げる事項の2つ以上に該当することが要件になります。

【熊本市障がい者サポーター制度実施要綱 抜粋】

(1) 障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)に定める法定雇用率を超えて障がい者を雇用していること。ただし、従業員が45人以下の場合は、障がい者を1名以上雇用していること。
(2) 障がい者を雇用するに当たって、特性に応じた職場配置又は業務の分担、業務マニュアルの整備、職場相談員の配置等の配慮が行われていること。
(3) 事業所や店舗のユニバーサルデザイン化を推進していること。
(4) 障がい等について職員を対象とした研修を定期的に実施していること。
(5) 障がい者への配慮等を含んだ接客等についてマニュアル化し、かつ、実践していること。
(6) 障がい者施設の商品の購入又は販売場所の提供等、障がい者施設の販路拡大に大きく寄与していること。
(7) 障がい者あるいはその保護者等の支援団体等であって、障がい福祉に関するイベントの開催等、市民の理解を促進する取り組みを実施していること。
(8) 前各号に掲げるもののほか、障がい福祉に資すると認められる取り組みを実施していること。

 

  

「障がい者サポート企業・団体」の活動とは

 「障がい者サポート企業・団体」は、さまざまな分野で障がいのある方が活躍できる機会の提供づくりに積極的に努めてください。
 例えば、障がいのある方が働きやすい環境整備、障がい者施設と企業の連携による商品開発、障がいのある方のアート活動の支援、障がいのある方が安心して利用できる施設整備やスタッフの育成など、企業・団体のスキルを活かしたさまざまな活動が想定されます。

 「障がい者サポート企業・団体」として認定された企業・団体には、熊本市より認定証を交付し、熊本市ホームページで認定企業・団体として紹介する予定です。
 また、「障がい者サポーター制度」シンボルマークを、貴企業・団体の名刺、ノベルティ、印刷物、ホームページ等にご使用いただけます。

 なお、特に優れた活動をされている企業・団体について、熊本市からの表彰を予定しています。

 
 

「障がい者サポート企業・団体」に申請する

「障がい者サポート企業・団体」の認定を希望される場合は、下記の申請書に記入のうえ、必要な書類とあわせて熊本市障がい保健福祉課へご提出ください。
※申請に必要な書類については、事前にお問い合わせください。

 

 

障がい者サポート企業・団体の認定を行いました

 次のページで障がい者サポート企業・団体の認定証交付式の様子や、認定企業・団体をご紹介していきます。

  

  障がい者サポート企業・団体の認定を行いました

 

 

 

「障がい者サポーター制度」シンボルマークについて

 

「障がい者サポーター制度」シンボルマークが決定しました!

シンボルマーク
「障がい者サポーター制度」シンボルマーク募集に、たくさんのご応募ありがとうございました。
国内外から570点のご応募をいただき、最優秀賞には前田準太さん(12歳・長崎県)の作品が選ばれました。
前田さんの作品は、「障がい者サポーター制度」シンボルマークとして、認定証やピンバッジをはじめ、サポーター制度の普及と障がいについての理解促進を図るために活用していきます。
 
 
【作品に込めた想い】 ※お母さんのコメント
 絵を描いた息子の準太は、自閉症という障がいをもっています。
 感覚過敏の特性があり、親の私とも手をつなぐことができません。
 でも、この絵の動物たちは手をつないでいます。
 くっつきすぎず、離れすぎずの微妙な距離感。この絵を見たとき、「本当はこうやって手をつないでみたいのかな?」「ちょっと手を貸してもらいたいのかな?」と彼の心のなかを色々と想像しました。
 ちょっと手を差し伸べてもらうだけで広がる彼らの世界に、たくさんの人がつながって理解が広がりますように。

 

【選考理由】
 ちょっと恥ずかしそうに手を貸している様子が微笑ましく、描けそうで描けない線が印象的なデザインとなっており、作者の想いや障がいのある方の大きな可能性が感じられます。そうした点から、市民の皆様の障がいのある方へのさらなる理解が広がっていくことを期待して決定しました。

 

 

 

 

現代美術館長賞

熊本市現代美術館長賞 
 東京都  久米  映里 さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

健康福祉子ども局長賞

熊本市健康福祉子ども局長賞
熊本県  一木  信一  さん
 
 

Q 障がい者サポーターって誰でもなれるの?

 年齢・職業などは問いませんが、熊本市が開催するサポーター研修会に参加することと、登録申請書の提出が必要です。
 研修会の開催は、日時が決定次第、このホームページや市政だよりなどでお知らせします。

 

 
 

Q 障がい者サポーターってどんな活動をするの?

 「障がい」といっても様々で、外見からはわかりづらいものもあります。まずは、「障がい」について知ることからはじめましょう。日々の暮らしの中でちょっとした配慮をしたり、障がい者を支援するボランティア活動に参加したり、それぞれの「できることを、ちょっとずつ」を実践してください。
 <例えば…>
  目が不自由な方は白色の杖(白杖)を使って、段差や進行方向を確認しながら歩行しています。
  ・自転車で横をすり抜けるときには「横を通ります」と一声
  ・駅のホーム、横断歩道などの危険な場所では「手をお貸ししましょうか?」と一声
 こんなちょっとしたサポートも、障がい者サポーターの役割のひとつです。
 
 

Q サポーター研修会ってむずかしそう・・・

研修会では障がいにはどんな種類があるの?どんなことに困っているの?どんなサポートが必要なの?といったことを、わかりやすく説明します。
障がいについて理解を深めるきっかけとしてご参加ください。

 

 

 

Q 障がい者サポーターになったことをアピールしたい

登録してくださったサポーターの皆さんには、サポーターを証明するピンバッジを進呈します。
ピンバッジを身に着けて、障がいのある方が気軽に声をかけられるように心がけましょう。

 

Q 企業や団体でサポーターになりたい

企業や団体で要件(熊本市内に事業所があることや障がい福祉に貢献していることなど)を満たす場合には、障がい者サポート企業・団体になることができます。
 障がい者サポート企業になると、
 ・熊本市ホームページで企業・団体名を公表します
 ・特に優れた取り組みを実施している企業・団体を表彰します
 ・シンボルマークをホームページ、名刺、ノベルティ、印刷物などに使用できます

 

Q 障がい者サポーターの個人情報の取り扱いは?

ご登録いただいた個人情報は厳重に取扱い、第三者に情報が漏れるようなことはありませんのでご安心ください。

 

Q 障がい者サポーターの活動を続けられなくなったら

障がい者サポーターの活動を続けられなくなった場合は、熊本市障がい保健福祉課(096-328-2519)へご連絡ください。


 

◎サポーターほっとニュース(バックナンバー)

 障がい者サポーター通信「サポーターほっとニュース」では、障がい者サポーターとして登録された方の活動や、サポーター制度に期待することなど、サポーターに関する情報をお知らせしていきます。

 これまで掲載したバックナンバーは、こちらのページからご覧ください。

 

障がい者サポーター通信(サポーターほっとニュース)バックナンバー

 

お知らせ

 

令和2年度要約筆記者養成講座受講生を募集しています【申込期限:令和2年6月26日】

  要約筆記とは、聴覚障がい者の方のコミュニケーションと社会参加を支援するものです。パソコン入力または手書きで、話を聞きながらリアルタイムで要約していく、文字による通訳活動です。
 令和2年度要約筆記者養成講座については、以下のチラシをご覧ください。
このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 障がい者支援部 障がい保健福祉課
電話:096-328-2519096-328-2519
ファックス:096-325-2358
メール shougaihokenfukushi@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:2942)
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