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飲酒運転は、未来を奪う犯罪です。

最終更新日:2024年6月17日
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飲酒運転はしない、させない!

 飲酒運転は、極めて悪質、かつ危険な行為です。

 運転者だけでなく、お酒を提供した人や運転させた人、同乗者も厳しく罰せられます。

 「飲酒後は絶対に運転しない、させない」という強い気持ちを持ち、飲酒運転を根絶しましょう。 


飲酒運転根絶リーフレット(表)
飲酒運転根絶リーフレット(裏)

(警察庁)飲酒運転根絶リーフレット

 

飲酒運転はなぜ危険か?

 アルコールには麻痺(まひ)作用があり、脳の働きを麻痺させます。お酒に酔うと、顔が赤くなる、多弁になる、視力が低下するなどの変化が現れ始め、さらに知覚や運転能力をつかさどる部分が抑制されることにより、同じ話を繰り返したり、足元がふらついたりします。

 このように、飲酒時には、安全運転に必要な情報処理能力、注意力、判断力などが低下している状態になります。具体的には、「気が大きくなり速度超過などの危険な運転をする」、 「車間距離の判断を誤る」、「危険の察知が遅れたり、危険を察知してからブレーキペダルを踏むまでの時間が長くなる」など、飲酒運転は交通事故に結びつく危険性を高めます。

 飲酒運転の危険性など詳しくは、警察庁ホームページ新しいウインドウで(外部リンク)でご確認ください。


交通犯罪被害者ご遺族の方からのメッセージ

 飲酒運転で17歳の少女の未来が奪われたご遺族からのメッセージです。ご一読ください。

メッセージ

  

  飲酒運転は、多くの人の未来を奪う犯罪です。

  職場やご家庭、周りの方が親身になって声をかけ、 「飲酒運転をしない・させない・許さない」環境づくりに御協力をお願いします。

 

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