Language

閲覧支援

文字サイズを変更する

背景色を変更する

音声読み上げ

やさしい日本語

夏季の省エネ・節電へのご協力のお願い

最終更新日:
(ID:43216)

夏季の省エネ・節電にご協力ください

 今年度の夏季は、現時点で国からの節電要請はされていませんが、市民や事業者の皆様におかれましては、熱中症予防など体調管理に留意しつつ、支障の無い範囲でできる限りの省エネ・節電にご協力いただきますようお願いいたします。

夏季の省エネメニュー

家庭での取組み方と効果

取組と効果一覧
 機器取組

節約額 (年間)

 エアコン 外気温度31℃の時、エアコン(2.2kW)の冷房設定温度を27℃から1℃上げた場合(使用時間:9時間/日)約960円
 照明 54Wの白熱電球から7.5Wの電球形LEDランプに交換(年間2,000時間使用)約2,883円
 冷蔵庫 設定温度を「強」から「中」にした場合(周囲温度22℃)約1,910円
 洗濯機  少量の洗濯物を毎日洗うよりも、洗濯機の容量に合わせて、洗濯回数を少なくしたほうが省エネにつながります。

定格容量(洗濯・脱水容量:6kg)の4割を入れて洗う場合と、8割を入れて洗う回数を半分にした場合の比較

約4,510円

事業所での取組み方と効果

取組と効果一覧
 機器取組 建物全体に対する省エネ効果 
 照明執務室の照明を半分程度間引きする
(労働安全衛生規則基準値(精密作業300Lx、普通作業150Lx、粗い作業70Lx)にもご留意ください。)
 12.7 %
 空調執務室の冷やしすぎに注意し、無理のない範囲で室内温度を上げる
(右記の省エネ効果は室内温度を26℃から2℃上げた場合)※熱中症にご注意ください。
 4.1 %
 空調日中の日射を遮るために、ブラインド、カーテン、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用する 3.7 %
 OA機器  長時間席を離れるときはOA機器の電源を切るか、スタンバイモードにする 2.8 %


経済産業省(資源エネルギー庁)の省エネ・節電情報

このページに関する
お問い合わせは

(ID:43216)
ページの先頭へ

© 2025 Kumamoto City.