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再配達を、終わらせよう。

最終更新日:
(ID:65438)

熊本市は再配達防止に積極的に取り組みます!

  • 多様な受取方法を活用しよう

 荷物を1回で受け取ることは、手間を減らすとともに、CO₂排出量の削減や宅配ドライバーの負担軽減につながります。配送予定日時の確認・変更、置き配、宅配ボックス、宅配ロッカーなど、さまざまな受取方法があります。自身のライフスタイルに合った受取方法を選んでみませんか。


配送予定日時を確認・変更して、1回で受け取ろう!

  • 確実に受け取れる日時を指定しよう
  • 宅配会社の会員サービスを利用しよう
  • 配送状況を確認しよう
  • アプリを活用して1回で受け取ろう

 ECサイトや宅配事業者のサービスを活用し、配送予定日時を確認して、1回で受け取りましょう。

【配送状況を確認する】 Amazon別ウィンドウで開きます(外部リンク)楽天市場別ウィンドウで開きます(外部リンク)Yahoo!ショッピング別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 配送予定日時に在宅できないことが分かったら、配送時間の変更を宅配事業者に依頼しましょう。仕事などで指定した時間に間に合わないことがないよう、確実に在宅できる時間帯を指定しましょう。

【受取日時・場所を変更する】 ヤマト運輸別ウィンドウで開きます(外部リンク)佐川急便別ウィンドウで開きます(外部リンク)日本郵便別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ※掲載しているサービスは一例です。サービスの利用条件や設定方法は、各事業者のホームページでご確認ください。


在宅していたが、対応できないことがある…

  • 置き配を選ぼう
  • 宅配ボックスを利用しよう

 在宅はしているものの、手が離せないなどで対応ができないこともあり得ます。

 その場合は、置き配を利用するほか、自宅に宅配ボックスや宅配バッグを設置すれば、対面で応対することなく、荷物を受け取ることができます。在宅時間が短い方も、導入を検討してみましょう。

 【置き配を設定する】 Amazon別ウィンドウで開きます(外部リンク)楽天市場別ウィンドウで開きます(外部リンク)Yahoo!ショッピング別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ※対象となる荷物や利用方法は、ECサイトや宅配事業者によって異なります。

 ※掲載しているサービスは一例です。サービスの利用条件や設定方法は、各事業者のホームページでご確認ください。

 ※クール便や宅配ボックスに入らない大きさの荷物など、荷物の種類・大きさや配送サービスによっては、宅配ボックス、宅配バッグ又は置き配を利用できない場合があります。

 また、熊本市では、戸建て住宅用、集合住宅用宅配ボックスに補助金を交付しています。詳細は以下のリンクからご確認ください。

令和8年度(2026年度)熊本市省エネルギー機器等導入推進事業補助金別ウィンドウで開きます

 ※戸建て住宅用宅配ボックスは10月1日から後期分の受付を開始します。


自宅以外でも受け取りができます!

  • 営業所受取りを活用しよう
  • コンビニ受取りを使おう
  • 宅配ロッカーを使おう
  • 日時や場所を指定しよう

 配達先を変更することで、宅配ロッカーなど、自宅以外の場所でも荷物を受け取ることができます。勤務先の近くや通勤・通学経路に宅配ロッカーがある方は、利用してみてください。

熊本県内の宅配ロッカー(PUDOステーション)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 その他、荷物によっては、コンビニや宅配事業者の営業所等で受け取ることもできます。

どうして再配達に取り組むの?

  • 物流を守ろう
 多様化するライフスタイルとともに電子商取引(EC)が急速に拡大し、宅配便の取扱個数は年々増加しています。その一方で、再配達は、CO₂排出量の増加や配送ドライバーの負担増加、人手不足の深刻化につながっており、社会全体の課題となっています。
 国土交通省が大手宅配事業者を対象に実施した令和8年(2026年)4月の調査では、宅配便の再配達率は約7.6%、置き配や宅配ボックスなどの多様な受取方法の利用率は約31.0%でした。国は、2030年度までに多様な受取方法の利用率を50%程度とする目標を掲げています。
  • 国土交通省ホームページ

熊本市の取組

 熊本市では、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け、地球温暖化対策を実施しています。その一環として、再配達の削減に向け、次の取組を行っています。
 ・荷物の様々な受取方法の紹介や受取時のマナーの周知
 ・戸建て住宅、集合住宅用宅配ボックスを導入した方を対象とした補助金交付
 ・再配達防止集中取組期間(令和8年度(2026年度)は、8月から9月)での集中的な啓発
 ・再配達防止推進地域(中央区大江校区)での集中的な啓発の実施

再配達削減に関するその他の情報

【国土交通省】

4月は「再配達削減PR月間」です

 置き配などの多様な受取方法を社会全体に普及・浸透させる観点から、国土交通省をはじめとする関係省庁では、令和8年(2026年)4月を『再配達削減PR月間』とし、再配達削減に向けた取組を強力に推進しています。
 熊本市は、この『再配達削減PR月間』に協力・賛同し、再配達削減に向けた取組を進めています。

令和8年度「再配達削減PR月間」バナー

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