熊本市は再配達防止に積極的に取り組みます!
荷物を1回で受け取ることは、手間を減らすとともに、CO₂排出量の削減や宅配ドライバーの負担軽減につながります。配送予定日時の確認・変更、置き配、宅配ボックス、宅配ロッカーなど、さまざまな受取方法があります。自身のライフスタイルに合った受取方法を選んでみませんか。
配送予定日時を確認・変更して、1回で受け取ろう!
ECサイトや宅配事業者のサービスを活用し、配送予定日時を確認して、1回で受け取りましょう。
【配送状況を確認する】 Amazon
(外部リンク)楽天市場
(外部リンク)Yahoo!ショッピング
(外部リンク)
配送予定日時に在宅できないことが分かったら、配送時間の変更を宅配事業者に依頼しましょう。仕事などで指定した時間に間に合わないことがないよう、確実に在宅できる時間帯を指定しましょう。
【受取日時・場所を変更する】 ヤマト運輸
(外部リンク)佐川急便
(外部リンク)日本郵便
(外部リンク)
※掲載しているサービスは一例です。サービスの利用条件や設定方法は、各事業者のホームページでご確認ください。
在宅していたが、対応できないことがある…
在宅はしているものの、手が離せないなどで対応ができないこともあり得ます。
その場合は、置き配を利用するほか、自宅に宅配ボックスや宅配バッグを設置すれば、対面で応対することなく、荷物を受け取ることができます。在宅時間が短い方も、導入を検討してみましょう。
【置き配を設定する】 Amazon
(外部リンク)楽天市場
(外部リンク)Yahoo!ショッピング
(外部リンク)
※対象となる荷物や利用方法は、ECサイトや宅配事業者によって異なります。
※掲載しているサービスは一例です。サービスの利用条件や設定方法は、各事業者のホームページでご確認ください。
※クール便や宅配ボックスに入らない大きさの荷物など、荷物の種類・大きさや配送サービスによっては、宅配ボックス、宅配バッグ又は置き配を利用できない場合があります。
また、熊本市では、戸建て住宅用、集合住宅用宅配ボックスに補助金を交付しています。詳細は以下のリンクからご確認ください。
令和8年度(2026年度)熊本市省エネルギー機器等導入推進事業補助金
※戸建て住宅用宅配ボックスは10月1日から後期分の受付を開始します。
自宅以外でも受け取りができます!
配達先を変更することで、宅配ロッカーなど、自宅以外の場所でも荷物を受け取ることができます。勤務先の近くや通勤・通学経路に宅配ロッカーがある方は、利用してみてください。
熊本県内の宅配ロッカー(PUDOステーション)
(外部リンク)
その他、荷物によっては、コンビニや宅配事業者の営業所等で受け取ることもできます。
どうして再配達に取り組むの?
多様化するライフスタイルとともに電子商取引(EC)が急速に拡大し、宅配便の取扱個数は年々増加しています。その一方で、再配達は、CO₂排出量の増加や配送ドライバーの負担増加、人手不足の深刻化につながっており、社会全体の課題となっています。
国土交通省が大手宅配事業者を対象に実施した令和8年(2026年)4月の調査では、宅配便の再配達率は約7.6%、置き配や宅配ボックスなどの多様な受取方法の利用率は約31.0%でした。国は、2030年度までに多様な受取方法の利用率を50%程度とする目標を掲げています。
熊本市の取組
熊本市では、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け、地球温暖化対策を実施しています。その一環として、再配達の削減に向け、次の取組を行っています。
・荷物の様々な受取方法の紹介や受取時のマナーの周知
・戸建て住宅、集合住宅用宅配ボックスを導入した方を対象とした補助金交付
・再配達防止集中取組期間(令和8年度(2026年度)は、8月から9月)での集中的な啓発
・再配達防止推進地域(中央区大江校区)での集中的な啓発の実施
再配達削減に関するその他の情報
【国土交通省】
4月は「再配達削減PR月間」です
置き配などの多様な受取方法を社会全体に普及・浸透させる観点から、国土交通省をはじめとする関係省庁では、令和8年(2026年)4月を『再配達削減PR月間』とし、再配達削減に向けた取組を強力に推進しています。
熊本市は、この『再配達削減PR月間』に協力・賛同し、再配達削減に向けた取組を進めています。