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再配達を、終わらせよう。(4月は「再配達削減PR月間」です)

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4月は「再配達削減PR月間」です

 置き配などの多様な受取方法を社会全体に普及・浸透させる観点から、国土交通省をはじめとする関係省庁では、令和8年(2026年)4月を『再配達削減PR月間』とし、再配達削減に向けた取組を強力に推進しています。
 熊本市は、この『再配達削減PR月間』に協力・賛同し、再配達削減に向けた取組を進めています。


宅配便の再配達削減に取り組んでみましょう

 インターネットショッピングやフリマアプリの利用増加など、宅配便の利用が増えている中で、再配達も増えていませんか。自身のライフスタイルに合った受け取り方法を選ぶことで、手間を減らし、より便利に宅配便を利用することができます。

取組例

・自宅に宅配ボックスや宅配バッグを設置する
・宅配ロッカーやコンビニでの受け取りを活用する
・置き配を利用する
・宅配業者のサービス(お届け予定日時のお知らせ、受取方法の変更など)を活用し、配送予定日時を事前に確認する
・再配達を依頼する際は、確実に在宅して受け取ることができる日時を指定する

再配達削減に関する情報

なぜ減らす必要があるの?

 多様化するライフスタイルとともに電子商取引(EC)が急速に拡大し、宅配便の取扱個数は年々増加しています。その一方で、再配達の増加はCO2排出量の増加や配送ドライバーの負担増加、人手不足の深刻化につながっており、社会全体の課題となっています。再配達を減らすことは、宅配便を将来にわたって安定的に利用できる環境を守ることにもつながります。
 一人ひとりの取組が、大きな改善につながりますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。

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