災害時のごみの出し方について
万が一災害が起きた場合、大量の災害ごみが発生します。
生活環境の悪化を防ぎ、災害ごみを迅速に処理するため、災害時のごみ出しルールを事前に確認し、正しいごみ出しにご協力ください。
※災害の発生状況(種類や規模)などによって、ごみの出し方が変わります。実際に災害が発生した際は、市が発信する最新の情報を確認してください。
災害ごみ(災害により発生したごみ)の出し方
1.分別方法
「燃えるもの」と「燃えないもの」に分けて、それぞれ45リットルまでの透明ごみ袋に入れてください。
分別されていないと、その後の処理に支障がありますので、必ず分別をお願いします。
2.災害ごみを出す日と場所
公園や空き地などに災害ごみを出さないでください。
悪臭や火災などの原因になるほか、ごみが道をふさぐなど復旧の妨げになりますので、普段お使いのごみステーションに通常ごみとは分けて出してください。
※災害の発生状況(種類や規模)などによっては、特別な対応を実施することがあります。
※事業所の災害ごみは、災害ごみであってもごみステーションには出せませんが、市の処理施設へ持ち込めるものもあります。詳しくは、事業ごみ対策課へお尋ねください。(☎096-328-2362)
3.ごみ処理手数料の減免
災害ごみを自身で市の処理施設へ直接持ち込む場合、処理手数料の減免(免除)が受けられます(事前の申請が必要)。
燃えるもの・燃えないものに分け、それぞれの施設へ持ち込みください。
「燃えるもの」の持込先
東部環境工場 東区戸島町2570 ☎096-380-8211
西部環境工場 西区城山薬師2-12-1 ☎096-329-0900
「燃えないもの」の持込先
扇田環境センター 北区貢町1567 ☎096-245-2696
※市の処理施設へ持ち込めるごみの情報や、減免の詳しい手続き等は、市が発信する最新情報を確認してください。
通常ごみ(日常生活で出るごみ)の出し方
1.通常ごみは普段どおりのルールで
通常ごみ(被災していないごみ・生活ごみ)は、災害ごみと混ぜず、普段どおりのごみ出しルールを守って出してください。
2.「燃やすごみ」以外のごみは出し控えを
びん・缶やペットボトルなどは、災害ごみの収集が落ち着くまでしばらく自宅での保管をお願いします。
※災害の程度によっては、燃やすごみ以外のごみ収集を一時的に中止することがあります。