令和7年12月6日開催 おれんじトーク(花園こども地域食堂わくわく)
令和7年12月6日(土)、花園公民館和茶室にて、花園公民館で活動する“花園こども地域食堂「わくわく」”の皆さんと西区長が意見交換を行いました。代表の上田真由美さんをはじめ、スタッフや共催である花園校区自治協議会の方々にご参加いただき、活動の経緯や課題、今後の抱負などについてお話を伺いました。
まず、花園校区社会福祉協議会の稲田会長はじめ参加者の皆様から、この食堂を開催した経緯の説明と、会場として花園公民館を使用するにあたり、使用料が減免されたことへの感謝の言葉がありました。これは、地域の活動の一環として「地域の交流の場をつくりたい」という思いを市が受けて実現されたものです。
次に、これまで花園こども地域食堂を運営する中で、やりがいやご苦労、現時点で感じている課題などについて、それぞれお話がありました。 運営資金、食材、ボランティアの確保といった課題や、高齢者とこどもの交流の場になるように地域での啓発活動を広げたい、といった展望が語られました。その他、自治会長や地域公民館長の視点からは、地域の防災やこども会活動についても活発なご意見をいただきました。
石坂西区長からは「地域の見守りや地域のつながりを深める取り組みとして、ぜひ活動を続けていっていただきたい。地域のために頑張っていただいている中で、市でもできることを応援していきたい。頂いたご意見は、西区だけでなく、市全体として担当部署と連携しながら一つずつ対応していく。」とお答えしました。
ご参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。