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花畑広場は、オープンから今年で5年を迎えます。人々が日々憩い、さまざまな活動で集い、また災害時には避難場所にもなります。
花畑広場ってこんなとこ!
意外と知らない?花畑広場のアレコレ
花畑広場は「くまもと街なか広場」「辛島公園」「花畑公園」の総称です。江戸時代は花畑屋敷という大名屋敷があった場所で、古くから熊本の政治・文化・交流の中心でした。
水の都くまもとを象徴
辛島公園
子どもが遊べる親水施設(ポップジェット)がある街なかのオアシスです。
遊ぶ様子を見守りながらゆったりと過ごせます。
豊かな木陰で快適に
花畑公園
樹齢700年の大きなクスノキや多くの木々がつくる豊かな木陰のもと、快適に過ごせる憩いの公園です。
樹齢700年のクスノキ
熊本城へ続く「まちの大広間」
くまもと街なか広場
熊本城へと続くシンボルプロムナードと人工芝の広場で構成された、開放的な空間です。「くのイス」を使って思い思いの場所で休憩や滞在を楽しむことができます。
市民投票で決定したロゴマーク
熊本にある建物、家、店、森、山、緑、水、葉、花など全てを集約した広場のマークです。
奥行きのある末広がりのデザインは、熊本城の武者返しのイメージと重なります。
お出かけの日も、ちょっとした空き時間にも
心地よいわたしたちの居場所
花畑広場ではこれまでクリスマスマーケットなどのイベントが催されています。
大きなイベントだけでなく、園外保育や高校生のワークショップなどさまざまな活動も行われています。
大きな広場
花畑広場は約1.5ha、リブワーク藤崎台球場グラウンドと同程度の広さです。
クリスマスマーケット
くまもと花博
自由な広場
運動したり、学んだり、演奏したり、さまざまな活動に使うことができます。
園外保育
高校生の屋外ワークショップ
キッチンカー
「くまもと広場ニスト」がイベントや企画を実施
広場の利活用を通じて、賑わいや交流を生み出しています。
※くまもと広場ニストとは、公共空間に新たな価値を生み出す企画・運営者です。
みんなの広場をもっと楽しむ「広間る」活動
学生が中心となって、熊本の公共空間を楽しむキッカケづくりに取り組んでいます。
「Day Dream」と「In the Flesh」
気軽に無料で使える日も
催事のない日は無料で利用できます。
「Day Dream」は少人数での演奏や作品展示に、「In the Flesh」は団体でのダンスや演奏の発表にご利用いただけます。
災害につよい花畑広場
花畑広場は指定緊急避難場所に指定されており、令和8年熊本地震では、一時的に帰宅困難者など約500人が避難し、オープンスペースとしての役割を果たしました。
また、災害時に飲料水を確保できる耐震性貯水槽や、雨水を活用したマンホールトイレも備えています。
令和8年熊本地震時一時避難の様子
手押しポンプ(左)とマンホールトイレ(右)
市街地整備課
電話:096-328-2537
FAX:096-351-2182